女優 オーディション

女優オーディション|オーディションを勝ち抜くための3つのポイント

2016.04.11 / オーディション

「女優になりたい!」
「でも、どうすれば女優になれるんだろう」

こんなこと考えていないだろうか。
女優のオーディションを勝ち抜くためには、鉄則がある。

普段の小さな積み重ねが女優のオーディションに勝ち抜くため、そして女優として生きていくために必要になってくる。

ここでは、

・女優のオーディション情報
・オーディションを勝ち抜くコツ
女優として生きていくためにやっておくべきこと

をご紹介する。

これを読み終えたとき、あなたはきっと今よりもグッと女優に近づいているだろう。

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1.女優になる方法

1-1.女優になるには

女優 オーディション

女優になる方法は、

①事務所に所属する
②オーディションを受ける
③スカウトされる

といった3つの方法がある。

①事務所に所属する

最も一般的なのは、事務所に所属すること。

事務所に所属することで、あなたを売り出すためのプロモーション活動を行ってくれる。

無所属で活動するのは限界があるため、事務所に入ることをオススメする。

事務所に関しては、
芸能プロダクション一覧|影響力のあって安心できる大手事務所20選
を参考にしていただきたい。

②オーディションを受ける

オーディションには、2種類ある。

A.事務所のオーディション
B.映画やドラマごとのオーディション

これは、全くの別物である。

事務所のオーディションに関しては、
芸能事務所のオーディションに合格するためのたった1つのコツ
を参考に、

映画やドラマごとのオーディションに関しては、
映画のオーディションを受ける前に知っておくべき3つのこと

ドラマのオーディションを受けたい人に知って欲しい2つの方法
を参考にしていただきたい。

③スカウトされる

これは、最も可能性の低い選択肢だ。
確かに、スカウトから有名になった女優は何人もいる。

だが、それはほんの一握りで他の大多数はオーディションを受けてきたのだ。

スカウトに関しては、
芸能事務所のスカウトで騙されないためにチェックするべき10項目
という別記事を参考にしていただきたい。

1-2.女優に年齢は関係ある?

女優を目指している方、そんなあなたが気になってくるのが年齢制限だと思う。

20歳を過ぎてから女優を目指すことはできないのだろうか。
答えは「NO」!

もちろん、高校生役など若い役を得ることは難しくなってくる。

そういった意味で幅広くいろいろな役をやりたいというのであれば、年齢は若いにこしたことはない。

しかし、自分ができる役で女優として輝きたいというのであれば、何歳からでも目指すことはできる。

POINT

ライアーゲームで注目されるようになった吉瀬美智子さんは女優としてデビューしたのは32歳だ。

あなたが年齢を気にしている時間に、多くのライバルはどんどん前に進んでいる。

小さいことを気にすることはやめて、まずはガムシャラにやってみることが大切。

2.女優のオーディションについて

女優 オーディション

女優として役を勝ち取っていくために必要になってくるのが、オーディション。

テレビで引っぱりだこの人気女優になれば話は別だが、駆け出しの女優はオーディションで仕事が決まっていくことがほとんど

ここでは、女優のオーディションについて説明する。

2-1.オーディションの流れ

オーディションによって多少違いはあるが、
一般的には以下のような流れになっている。

①書類選考

②面接や実技審査(自己PR)

③合否発表

このような流れを順にご説明する。

①書類選考

オーディション用履歴書を記入。
志望動機や自己PRを書くが、ここで最も難しいのが自己PR。

履歴書の自己PRに関しては、
審査員を魅了する履歴書の自己PRを書くための3つの手順
で詳しくご説明している。

②面接や実技審査(自己PR)

書類選考に合格すると、次は審査員との面接。

ここでは、セリフや動きを入れた演技や、自己PRを発表する。
※審査員の印象に残るような自己PRをしよう。

オーディションの自己PRに関しては、
オーディションに合格する自己PR作り3つのポイント
で詳しくご説明している。

③合否発表

だいたい、オーディションから2週間以内に合否の通知が送られてくる。

よく言われることだが、合格がゴールではなく合格してからが本当のスタート。

※場合によって1次審査、2次審査、最終審査というように、
オーディションが複数回になることもある。

POINT

オーディションに落ちたからといって神経質に気にする必要はない。

天才子役と言われる芦田愛菜ちゃんでさえ、何十回とオーディションに落ちて、それを糧にして役を勝ち取っている。

オーディションは受かればラッキーくらいの気持ちで考えておこう。

2-2.オススメの女優オーディション

ここでは、オーディションを開催している事務所をいくつかご紹介します。

テアトルアカデミー

俳優 養成所

鈴木福くんや小林星蘭ちゃんが所属している、言わずと知れた大手芸能事務所です。

歌手をはじめ、女優やタレントを多く輩出している伝統と実績があります。

無料のオーディションを開催しているので、オーディション初心者にはオススメです。

・所属タレント:脇智弘、鈴木福、小林星蘭、谷花音
・オーディション料:無料
・応募資格:年齢性別不問
・事務所:東京、埼玉、北海道、愛知、大阪、福岡など

テアトルアカデミー

アトランティス

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水川あさみや大東駿介を中心に、テレビや映画で活躍する実力派の俳優や女優が多く所属している事務所です。

モデルや歌手ではなく、俳優や女優といして芸能活動をしていきたいと思っている方にオススメです。

・所属タレント:水川あさみ、大東駿介
・オーディション料:無料
・応募資格:10歳〜20歳の女性、15歳〜25歳の男性
・事務所:東京都港区

アトランティス

ワタナべエンターテイメント

芸能事務所 オーディション

マネジメントからコンテンツ作成、タレント養成スクールまで総合エンターテインメント業界の大手芸能プロダクションです。

フジテレビに太いパイプを持つことで有名。
プロダクション直営のスクールでは、タレントやモデル、お笑い芸人を目指すコースなど様々あります。

テレビ番組やバラエティで活躍したいと思っている人にオススメです。

・所属タレント:石塚英彦、原田泰造、ふかわりょう、イモトアヤコ
・オーディション料:無料
・応募資格:5歳〜20代前半の男女
・事務所:東京都渋谷区

ワタナべ

3.女優のオーディションを勝ち抜くには

受かればラッキーといえどオーディションには受かりたいもの。

ここでは、どうすればオーディションを勝ち抜いて役を掴んでいけるかをご紹介する。

3-1.「気になる」を目指す

女優 オーディション

まず一つ目に大切なことは「気になる」ということ。

ここでいう「気になる」はもちろん、オーディションで審査員が眉をひそめてしまうような遅刻などマイナス的に「気になる」ということではない。

何をしてくれるんだろうと「気になる」女優になることが必要だ。

 

次は、何をするんだろうかと否応なしに気になってしまう。

その「気になる」が審査員の興味をそそるのだ。

3-2.キャラクターに合わせる

女優 オーディション

役を勝ち取るためには、キャラクターに合わせることも重要になってくる。

清楚なキャリアウーマンの役のオーディションがあったとする。
もし、金髪にピアスでオーディションに行って受かるだろうか?

恐らく、受かる確率はほとんどない。

女優は、他人の人生を生きるわけなので、そのキャラクターに合っているかどうかということが重要になってくる。

POINT

もしも本当に受かりたい役があるならば、髪の毛に愛着があったとしても染めたり、あるいはバッサリ切ったりしてキャラクターに合わせよう。

審査員は、あなたがそのキャラクターに合っているかということを見極める。

3-3.自分の色を出す

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3つ目に必要になってくるのが自分の色を出すこと。

言い換えれば、自己PRがきちんとできるかということ。

役を勝ち取るにはキャラクターに合っていることは前提だが、その中でもあなたにしか出せない「インパクト」が必要。

女優が何千、何万といる中でなぜその役に選ばれる人がいるのだろうか?

それはその役を理解したうえで、さらに自分にしか出せない色があるからだ。

「気になる」を目指すことが大切だと前述したが、その役をその人にやってほしいと思う理由がオーディションでキャスティングする側にもある。

審査員の想像を超えるほどの「インパクト」があれば目に止まる確率が高くなってくる

「インパクト」によって自分の色を出すには、
オーディションに合格する自己PR作りの3つのポイント
で紹介していますので参考にして欲しい。

4.女優として生きるために

女優 オーディション

ここでは、女優として生きていくために、日ごろから取り組むべきことを3つご紹介する。

①映画やドラマをたくさん見る
②自分の感情を覚えておく
③自分を客観的に意識する

このようなポイントを順にご説明する。

①映画やドラマをたくさん見る

女優として活躍するためには、同業者である女優の研究をしていくことが必要だ。

ただ映画やドラマを見るのではなく、このシーンのこの台詞はどうしてこういう風に言うのかということまで女優目線で映画やドラマを見ることをオススメする。

そして、自分だったらどういう演技をするかということも考えてみて欲しい。

②自分の感情を覚えておく

女優は、監督から指示されたことはすぐにできなければならない。

泣くシーンでは瞬発的に泣くことが必要になってくるし、怒るシーンでは声を荒げて怒らなければいけない。

監督からどんな注文があっても、それに答えていくことが必要になってくる。

自分が日常生活で泣いたり怒ったり笑ったりした時は、その感情を覚えて自分の中にストックしておくと、いつでも表現できるようになってくる

③自分を客観的に意識する

自分が他人からどう見えているのかを客観的に分析しておくことも、日ごろからできることだ。

鏡をみて、喜怒哀楽などいろんな表情をしたときにそれが他人からど見えるか。

それを意識しておくことで、自分がどう見えているのかの指標が立てれるようになってくる。

5.まとめ

芸能界は、あなたを待っている。
女優になることはスタート地点であって、決してゴール地点ではない。

そこから役を勝ち取り、女優として活躍していくことが女優として生きていくこと。

女優として生きていくことは並大抵のことではない。
しかし、強い意志のその先に女優として生きていくことが可能になってくる。

オーディションを受けようと思った今のあなたの気持ちを大切にして欲しい。

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