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全日本国民的美少女コンテストでブレイクした芸能人11選

2016.12.15 / 芸能人

『ホリプロタレントスカウトキャラバン』『ミスマガジン』と並んで、日本で最も有名なミスコン『全日本国民的美少女コンテスト』。

国民的美少女」というキャッチコピーで「美少女ブーム」を巻き起こした後藤久美子さんのブレイクをきっかけに、芸能事務所・オスカープロモーションが設立した新人発掘イベントです。

藤谷美紀さん、佐藤藍子さん、河北麻友子さんらがグランプリに輝いてきた『全日本国民的美少女コンテスト』ですが、部門賞や予選敗退者の中からビッグスターが生まれることが多いことでも知られていることをご存知でしょうか。

今回は、グランプリを逃したものの、のちに大ブレイクを迎えた女性タレントをピックアップしていきます!

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1. 穴井夕子

芸能人 国民的美少女

画像引用元: http://discovery-n.co.jp/entertainment/00746.html

東京パフォーマンスドールの中心メンバー

90年代に一世を風靡したアイドルグループ「東京パフォーマンスドール(TPD)」の一員として活躍した穴井夕子さんは、第2回大会(1988年)にて最終選考に残っています。

これをきっかけに芸能関係者の注目を集め、1990年にTPDメンバーとしてデビューを果たしています。

TPDには、篠原涼子さんも所属していました。

穴井夕子

生年月日:1974年6月7日
参加大会:第2回最終選考(1988年)
事務所:ディスカバリー・ネクスト

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2. 羽田惠理香

芸能人 国民的美少女

画像引用元: http://www.erika-net.com/01profile/index.html

本戦出場から伝説のアイドルグループ「CoCo」としてデビュー

同じく第2回大会に出場し、コンテスト本戦に進出しているのが羽田惠理香さんです。

翌89年には、永作博美さんが所属していたアイドルグループribbonを輩出した「乙女塾」のメンバーとして、バラエティ番組『パラダイスGoGo!!』に出演。

アイドルグループ「CoCo」のメンバーとしてデビューして、大ブレイクしています。

羽田惠理香

生年月日:1973年3月7日
参加大会:第2回本戦出場(1988年)

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3. 華原朋美

芸能人 国民的美少女

画像引用元: http://sp.tomomikahara.com/

予選敗退後に下積み期間を経て日本一の歌姫となった

第4回大会(1990年)で、予選敗退しているのが華原朋美さん。

親子面接でお母様が芸能界入りに反対であると発言したのが本戦に進めなかった原因みたいです。

華原さんは高校卒業後、モデルやテレビ番組のアシスタントなどを経て、1994年に「遠峯ありさ」の芸名でアイドルとしてデビュー。

95年には芸名を華原朋美と改名し、小室哲哉プロデュースで大ヒットを連発していきます。

華原朋美

生年月日:1974年8月17日
参加大会:第4回予選敗退(1990年)
事務所:プロダクション尾木

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4. 米倉涼子

芸能人 国民的美少女

画像引用元:http://www.oscarpro.co.jp/#/profile/entry/262

審査員特別賞を獲得後、モデルを経て今や大女優

今やすっかりベテラン女優の風格が漂ってきた米倉涼子さんですが、実は第6回大会(1992年)で、審査員特別賞を獲得しています。

その翌年には、モデルとしての活動をスタート。

女性ファッション誌『CanCam』などで活動し、1999年からは女優として活躍していきます。

ちなみにコンテストへの応募は、友達がしてくれたんだそうですよ。

米倉涼子

生年月日:1975年8月1日
参加大会:第6回審査員特別賞(1992年)
事務所:オスカー・プロモーション

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5. 鈴木紗理奈

芸能人 国民的美少女

画像引用元:http://www.pyramid.tokyo/suzuki-sarina/

演技部門賞受賞からバラエティの世界に飛び込んで大ブレイク

人気テレビ番組『めちゃ×2イケてるッ!』や、シンガー「MUNEHIRO」としてもおなじみの鈴木紗理奈さん。

地元大阪でのモデル活動を経て、第6回大会(1992年)に出場して演技部門賞を受賞してます。

バラエティ番組やグラビアなどの仕事を経験し、95年には『めちゃイケ』の前身番組である『めちゃ²モテたいッ!』のレギュラーに抜擢され、バラドルとしてブレイクしています。

鈴木紗理奈

生年月日:1977年7月13日
参加大会:第6回演技部門賞(1992年)
事務所:アーティストハウス・ピラミッド

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6. 持田香織

芸能人 国民的美少女

画像引用元:http://avex.jp/mochida/profile/

子役からアイドル、売れっ子アーティスト「ELT」に

今ではアーティストのイメージが強い持田さんですが、実は子役出身。

第6回大会(92年)に出場するものの、残念ながら予選で敗退しています。

翌年にはアイドルグループ「黒BUTAオールスターズ」に参加してソロデビューも果たしますが、高校を卒業するために芸能界を引退。

そして高校卒業直前の1995年に、五十嵐充さんと音楽グループ「Every Little Thing(エヴリ・リトル・シング)」を結成し、現在に至っています。

持田香織

生年月日:1978年3月24日
参加大会:第6回予選敗退(1992年)
事務所:エイベックス

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7. 上戸彩

芸能人 国民的美少女

画像引用元:http://www.oscarpro.co.jp/talent/ueto/

『金八先生』でブレイク!文字通りの国民的タレントに

まさに国民的アイドル、最近第一子を出産しお母さんとなった上戸彩さんも、国民的美少女コンテストの出身者。

第7回大会(1997年)にて審査員特別賞を獲得されています。

その後、アイドルグループ「Z-1」の一員としてデビューし、2001年にドラマ『3年B組金八先生』第6シリーズにて、LGBTの中学生「鶴本直」を演じて大ブレイク。

以後女優としての活動にシフトしていきます。

上戸彩

生年月日:1985年9月14日
参加大会:第7回審査員特別賞(1997年)
事務所:オスカー・プロモーション

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8. 橋本マナミ

芸能人 国民的美少女

画像引用元:http://irving.co.jp/talents/manami-hashimoto/

国民的美少女から国民的愛人へ

大人にしか出せないセクシーな魅力でお父さん達の心をつかんで離さない橋本マナミさん。

彼女も実は国民的美少女コンテスト出身なんです。

第7回大会(1997年)に出場し、演技部門賞を獲得しています。

その後、グラビアやドラマなどで活動していた橋本さんですが、「平成の団地妻」「愛人にしたい女No.1」「国民の愛人」などのキャッチフレーズで大ブレイク中なのはご存知の通りです。

橋本マナミ

生年月日:1984年8月8日
参加大会:第7回演技部門賞(1997年)
事務所:アービング

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9. 剛力彩芽

芸能人 国民的美少女

画像引用元:http://www.oscarpro.co.jp/talent/goriki/profile.html

あえなく予選敗退するも会場でスカウト

超売れっ子の剛力彩芽さんは、第8回大会(2002年)にエントリーしますが、当時10歳と若すぎたのでしょうか、あえなく予選敗退。

しかしこの時、会場で芸能関係者に注目され、事務所に所属することになったんだそうです。

そんな剛力さんが、本格的な芸能活動を開始したのは、2008年頃。

ファッション雑誌『Seventeen』の専属モデルとなり、ドラマへの出演が増えていきました。

剛力彩芽

生年月日:1992年8月27日
参加大会:第8回予選敗退(2002年)
事務所:オスカー・プロモーション

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10. 忽那汐里

芸能人 国民的美少女

画像引用元:https://beamie.jp/?m=pc&a=page_f_home&url_name=shioli_kutsuna&ssl_param=1

オーストラリアから来日し絵コンテストへ

それほどメディアへの露出が多くないにも関わらず、常に高い人気を誇る忽那汐里さんは第11回大会(2006年)にて審査員特別賞を獲得。

翌年には、『3年B組金八先生』で帰国子女を演じて、女優デビューを果たしています。

実は忽那さん、オーストラリアはシドニー生まれの帰国子女なんです!

国民的美少女コンテストにも、オーストラリアから来日して参加したんだそうですよ。

忽那汐里

生年月日:1992年12月22日
参加大会:第11回審査員特別賞
事務所:オスカー・プロモーション

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11. 武井咲

芸能人 国民的美少女

画像引用元: http://www.oscarpro.co.jp/talent/takei/pro.html

誰もが認めるCMの女王もグランプリは獲得ならず

忽那さんと同じ第11回大会(2006年)で、モデル部門賞およびマルチメディア賞を獲得したのが、CM女王・武井咲さんです。

2006年11月号『セブンティーン』でデビューし、翌年には同誌の専属モデルとなっています。

さらにその翌年からは、ドラマやCMに多数主演するようになり、快進撃は今も止まらない状態です。

武井咲

生年月日:1993年12月25日
参加大会:第11回モデル部門賞・マルチメディア賞(2006年)
事務所:オスカー・プロモーション

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まとめ

今回は「全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリは逃したものの、後に大ブレイクした芸能人の皆さんをご紹介いたしました。

コンテストやオーディションは単に芸能界の花道というだけではなく、自分では思いもよらない魅力を発見してもらえたり、まだまだ努力しなければいけない現実を自覚する場でもあるのだと思います。

良い結果が出なくとも、常に前に進む努力を重ねてきた「リベンジ系芸能人」の方って素敵ですよね。その輝きは努力あってこそ。若いうちの苦労は買ってでもしましょう!

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