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自己PRの書き方|書き方一つで合格をグッと近づける3つの方法

2016.11.02 / オーディション

「自己PRの書き方が知りたい!」
「自己PRで行き詰まってしまった・・」

…そう悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

普段なかなか書くことのない自己PR、改めて考えると難しいですよね。

しかし、幾つかのポイントを抑えて書いていけば、確実に合格できる自己PRを書くことができるようになります。

・合格する自己PRとはどのようなものか
・自己PRの書き方

…など、自己PRに関することをご紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

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1.「自己PR」とは

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履歴書の中で、自己PRはとても重要な審査ポイントになります。

自己PRでは、

・性格
・人間性
・本質
・思想

…など、あなたの人となりを示し、自分自身をアピールします。

1-1.自己PRに書くべき3つのこと

自己PRは、自分を売り込むことが目的。
将来的に一緒に仕事をしたいと思ってもらえるか、ここがカギになってきます。

そのために、自己PRに書くべき3つの項目をきっちり抑えていきましょう。

・これまでの経験
・自己分析・プロデュース能力
・結論・今後の目標

順にご紹介します。

①これまでの経験

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例えば、

・小さい頃からダンスをしていた
・海外留学経験がある
・スポーツが得意で県大会で優勝

…など、これまでの経験の中で特筆すべきだと思うものを探してみましょう。

特に人に自慢できるようなことはない・・と落ち込むことはありません。

これまで特に打ち込んできたものや、今回応募するきっかけがどこかにあるはずです。

自己PRではこれまでの経験を、一つか二つにしぼって詳しく書きます。

「小さいころからダンスをしていた」

◯「5歳からヒップホップダンスを10年続けてきて、今ではソロを踊ったり振り付けにも携わっている」

…というような詳しい内容で「出来ること」がより伝わり、相手の興味をひかせることができます。

②自己分析・プロデュース能力

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次に、「自分はどんな人間か、どんなことができるのか」を相手に伝えること。

先ほど述べた経験とからめて、

「その経験を通してできるようになったこと」
「その経験を経て身につけた人間性や個性」

…などを伝えるようにしましょう。

先ほどのダンスを例とすれば、

・集中力や忍耐力がある
・リーダーシップを身につけた

…など、自分の人間性や性質についてをアピールします。

さらに近年では、SNSで影響力を持っていることはかなり有利です。

自分には何ができるかを理解し、かつ自己プロデュース能力があるならば、どんどんアピールしていきましょう。

※ただの自慢にならないように注意し、自分を客観的に見ることが重要。

③結論・今後の目標

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最後は、将来のビジョン・目標でまとめましょう。

これまでの経験、自己分析と能力を踏まえた上で『どんな活動をしたいのか』『社会にどのような影響をもたらしたいか』という将来のビジョンや目標を伝えます。

例えば、「少なくとも3年後には5万人を収容できるドームをまわるツアーを行うこと」と言うだけでより具体的なビジョンが伝わり、しっかりとイメージしているというプラスの印象がつきます。

ただ、あくまでも謙虚にしかし堂々と自信を持って挑みましょう。

自己PRに書くべき3つのこと

①これまでの経験
…一つにしぼって詳しく伝える

②自己分析・プロデュース能力
…経験を踏まえてどんな人間か伝える

③結論・今後の目標
…具体的なビジョンを発表する

1-2.自己PRの書き方

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書くべき3つの内容をご理解いただけたところで、いよいよ自己PRを実際に書き出してみましょう。

ここでは、書く際に注意するポイントをご紹介します。

・何を一番伝えたいのか
・審査員の立場で書く
・具体的に、簡潔に
・会ってみたいと思わせる

…この4つのポイントを頭に入れて書きましょう。

①何を一番伝えたいのか

まずは、自分の主張をはっきりと先に決めておきます。

計画や方針といった具体的な将来像を自分の中ではっきりと描いていくことが大切です。

あなたの一番の“商品としてのアピールポイント”はどこか、客観的に見極めることが大切です。

②審査員の立場で書く

審査員が何を求めているか、何を期待して何を見ているかを考えて書きましょう。

審査をする側の立場になって考え、どんな人材を求めているかを徹底的にリサーチし、その趣旨に沿ったアピール方法を考えていきましょう。

③具体的に、簡潔に

何が言いたいのか分からずダラダラと書いてしまうと、審査員に悪い印象を与えます。

例えば「芸能界にずっと憧れていた」というのでは具体的な希望は伝わらないし、憧れているのは全員同じなので何のアピールにもなりません。

ただやりたい!という気持ちではなく

・何を
・どんな風に憧れを持ち
・なぜやりたいのか

…という根拠のある熱意をきちんと伝えるようにしましょう。

④会ってみたいと思わせる

いくら写真うつりが良くても、字が綺麗でも、自己PRや志望動機欄が空白だったり、短い文章だけ・・などでは会いたいとは思われません。

どうすれば相手に「会ってみたいな」「ちょっと話を聞いてみよう」と思ってもらえるか、興味を持ってもらえるかを審査員の立場になり考えましょう

自己PRを書く際に念頭におく4つのこと

①何を一番伝えたいのか
②審査員の立場で書く
③具体的に、簡潔に
④会ってみたいと思わせる

自分自身をプロデュースするつもりで出来ること、したいこと、今後のビジョンを明確にしていきましょう。

2.自己PRをより充実したものにするには

「もっと伝わる自己PRを書きたい!」
「自分のアピールポイントをもっと深めたい!」

まだ時間がある場合や、将来受けようと思っているところに向けてもっと自信をつけるためにも、出来ることはやっておきたいですよね。

ここでは、自己PRをより充実したものにし、審査員の心をつかむためにやっておくべきプラスαを、

・自己プロデュース力を高める
・「伝える」能力を身につける
・できることを増やす

…の3つに分けてご紹介します。

2-1.自己プロデュース力を高める

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自分の”商品価値”を客観的に判断しプロデュースするといった視点で、いかに現状の自分をよく見せるか。

・自分の能力を正確に把握する
・自分の才能は「どうしたら売れるのか」
・自分は「どの場所でなら戦えるのか」

…というポジショニングも、自分という商品を売り込む上で重要です。

さらにその売り出す時期は適切かどうかという「時代の流れを読む」ことも意識して考えましょう。

自分の価値を世間のニーズに合わせて変化させること、ブランディングをしっかりと確立していくプロデュース力を高めていきましょう。

2-2.「伝える」能力を身につける

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自己PRは履歴書など紙に書くだけではなく、自らの言葉で伝えることも大切です。

・表現力
・アピール力
・言葉への理解力
・コミュニケーション能力

…といった部分も身につけておくといいでしょう。

コミュニケーション能力の向上については、
今日から変わる!コミュニケーション能力を向上させる7つのツール
で詳しく紹介しているのでぜひ合わせてご覧ください。

2-3.できることを増やす

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自己PRは「才能のある人しか書けない・・」と思っていませんか?

才能のある・ないは結局思い込みでしかない部分でもあり、ある意味では「そうだったらいいな」という願望でもあります。

才能の有無は自分が決めるのではなく、ただの誰かの個人的な評価でしかありません。

もし、「自己PRするような才能がない」と思っているのならば、「できることを増やす努力をする」ことに頭を切り替えましょう。

スクールや養成所に通うこともとても有効ですし、表現力なども身につけられるだけでなく、オーディション情報も手に入れられるでしょう。

自己PRを充実させるプラスα

①自己プロデュース力を高める
②「伝える」能力を身につける
③できることを増やす

自己PRをより充実したものにするには、自分の現状を客観的に見定め価値を見出すこと。

その価値を最大限に伝えられる力を備えること、さらに出来ることを増やす努力をすることがとても大切です。

3.「自己PR力」が身につくスクール・養成所3選

自己PRに書けるようなこと、自分のアピールポイントがもっと充実していればいいのに・・とは誰もが思うでしょう。

ここでは、そんな「自己PR力」を確実に身につくオススメのスクール・養成所をご紹介していきます。

3-1.テアトルアカデミー

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長い歴史と豊富な実績を誇る総合芸能学院テアトルアカデミーでは、芸能界、演劇界など、さまざまな分野で活躍できるタレントを養成

レッスンは赤ちゃんからシニアまで、世代ごとの特性に沿ったレッスンを実施。

俳優、歌手、モデル、声優、お笑い、タレントなどあらゆるニーズに対応するレッスンが用意され、第一線で活躍中の講師陣による指導で多くの実力ある人材を養成している。

スクール所在地
東京校、大宮校、松戸校、横浜校、札幌校、仙台校、名古屋校、大阪校、岡山校、福岡校

テアトルアカデミー

3-2.東京ボイストレーニングスクール

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都内で5つの教室を展開する東京ボイストレーニングスクールでは、

・声優、ナレーターコース
・ボーカルコース
・ビジネス、話し方コース
・Wコース

…の4コースが用意されている。

芸能界で通用する歌やナレーターなどの能力を身につけたいタレント志望だけでなく、ビジネスの現場で説得力のある話し方や人を引き込ませるなどプレゼンテーションや営業・商談においてもっと自信を身につけたいビジネスパーソンにも最適。

万全のオーディション対策、圧倒的な合格率を誇り、審査用プロフィール書類や自己PRの書き方など、オーディション用資料作成のアドバイスにも注力している。

スクール所在地
池袋校、新宿校、渋谷校、秋葉原校、吉祥寺校

東京ボイストレーニングスクール

3-3.AVILLA STAGE

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芸能事務所AVILLA直結の育成機関であるAVILLA STAGEでは、モデル・タレントや俳優など目指す方向性によってコースを設け、所属者の魅力を最大限に引き出す為に最適なレッスンカリキュラムを用意。

タレント、俳優、モデル、子役、お笑い芸人、歌手、アーティストを目指す新人所属者募集オーディションも随時開催され、映画、舞台、ミュージカル、ライブなどへの出演チャンスが期待出来る。

より多くの新人が効率よくレッスンを受けられるように、7つのスタジオを完備し、充実した音響機器や照明機器で自分のパフォーマンスを思いきり磨くことができる。

スクール所在地
東京都港区東新橋

AVILLA STAGE

4.まとめ

自己PRの書き方をご紹介しました。
自己PRではあくまでも自分をアピール、自分の魅力を”売り込む”気持ちを強く持って挑むことが大切です。

自分の魅力や出来ることをスキルアップしたり、さらに増やしていく努力も怠らないようにしましょう。

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