4kids

テアトルアカデミーの評判|所属タレントや保護者に聞いた6つのこと

2016.07.11 / 芸能人

「子どもをテアトルアカデミーに通わせたい」
「でも、いろいろな評判を聞くから本当のことを知りたい」

そう思っている方は多いと思います。

確かに、テアトルアカデミーにはいい評判も悪い評判もあることは事実です。

しかし、せっかくの芸能界デビューの可能性をごく一部のネットの評判だけで決めてしまっていいのでしょうか。

ここでは、テアトルアカデミーの評判について、レッスン内容など参考材料を提示した上で判断していただけるようにご紹介していきます。

1.テアトルアカデミーとは

1-1.テアトルアカデミーってどういうところ?

総合芸能学院テアトルアカデミーは、
1980年に創設され、さまざまな分野で活躍できるタレントを養成しています。

鈴木福くんや小林星蘭ちゃんをはじめとしたキッズモデルだけではなく、大河ドラマで活躍する女優や俳優などを多く輩出している芸能事務所です。

テアトルアカデミーは4つの部門に分かれています。

①赤ちゃん部門(0歳〜2歳)
②子ども部門(3歳〜中学生)
③成年部門(高校生〜39歳)
④シニア部門(40歳〜)

芸能人は、年齢に合わせて必要とされるスキルが異なります。

そこでテアトルアカデミーでは、年齢別に内容の濃いレッスンを実施しています。

次項では、そのレッスン内容をご紹介します。

1-2.テアトルアカデミーのレッスン内容

テアトルアカデミーのレッスンは、前項の4つの部門ごとにそれぞれ異なる内容です。

①赤ちゃん部門(0歳〜2歳)

赤ちゃん部門のレッスン内容は5つです。

・芸能レッスン
・表現レッスン
・鑑賞レッスン
・制作レッスン
・育児レッスン

赤ちゃん部門では、芸能のお仕事に関することだけでなく子育てやお子様の能力開発に役立つレッスンを提供しています。

レッスンは選択制で、撮影現場に即した緊張感のあるレッスンから、音楽・想像力・集中力などを身につける知育開発や情操教育まで、様々なレッスンを行っています。

②子ども部門(3歳〜中学生)

子ども部門は年齢幅が広いので、年齢別に3つのレッスンが分かれています。

・幼稚部(3歳〜6歳)
・児童部(小学生)
・中等部(中学生)

子ども部門では、「劇団コスモス」というテアトルアカデミー付属の児童劇団に所属します。

礼儀や挨拶などを基本に、演技やダンスなど芸能界で活躍するための基礎を学びます。

③成年部門(高校生〜39歳)

成年部門は本格的な6つのレッスンを受けることが出来ます。

・演技レッスン
・ダンスレッスン
・ヴォーカルレッスン
・声優レッスン
・時代劇レッスン
・その他のレッスン

俳優や歌手、モデルや声優などあらゆるニーズに対応するレッスンが用意され、指導するのは第一線で活躍中の講師陣です。

④シニア部門(40歳〜)
自己表現に磨きをかける6つのレッスンがあります。

・演技レッスン
・日本舞踊レッスン
・時代劇所作レッスン
・タップダンスレッスン
・ヨガレッスン
・歌唱レッスン

シニアタレントやシニアモデルなど、芸能の仕事に必要な技術や知識を、演技・発声などのレッスンや、タップダンス、日本舞踊を通じて基礎から学ぶことができます。

ここでご紹介した各レッスンの詳しい内容は
テアトルアカデミーのレッスン|芸能スキルが身につくレッスン一覧
という別記事でご紹介していますので参考にしてください。

次項では、テアトルアカデミーの評判に関してご紹介します。

2.テアトルアカデミーの評判

テアトルアカデミーに所属する際、実際にどういうところなのか評判は気になりますよね。

ここでは、あらゆる評判をご紹介します。

2-1.よくない評判

正直、「信憑性のあるよくない評判」を探すのは大変でしが、ここではその評判をご紹介します。

「信憑性のある」とはどういうことかというと、よくない評判には匿名でデタラメなものが多く、正しい情報はなかなか判断が難しいのです。

①山岸カレン(仮名)

私は2年ほど前(当時20歳)までテアトルアカデミーの成年部に通っていましたが、レッスン内容についていけず辞めてしまいました。

夢を追いかけて地方から出てきた周りの人たちは一生懸命で、東京出身の私は彼らの本気にどんどん置いていかれるようになってしまいました。

私の進み具合に合った事務所でのんびり頑張ろうと思い、テアトルアカデミーを辞めました。

②小野健二(仮名)

夢を諦めきれず30歳を過ぎて俳優を目指した僕は、テアトルアカデミーに所属しました。

仕事は定期的に来ましたが、どれも脇役ばかり。

自分の実力不足とも考えましたが、
映画の主役でスターになりたい僕は、基礎からレッスンを行うテアトルアカデミーとは合いませんでした。

次項では、いい評判をご紹介します。

2-2.いい評判

①水野幹也(仮名)

他の事務所もいくつか受けたのですが、結果合格したのがこちらだったので、テアトルを選びました。

他の事務所では、事務所所属後すぐにCMや出演の話がきているところもあり、少し悩みましたが、オーディション前にダンスの振り付けも教えてくりして、丁寧さもあるのでいいかなと思いました。

②安藤なみちゃん(2ヶ月)の母

生後2ヶ月の娘で、オーディション前にぐずってしまい大変だったのですが、スタッフさん達が親切に対応してくださりとても助かりました。

レッスンは、親子で受けられるので私自身も楽しみながらやっています。

③澤田真奈美(10歳)の父

うちの子がテアトルアカデミーに所属しています。

厳しい先生や面白い先生もいて、「学校より楽しい!」と熱心に通っています。

マネージャーさんも話がわかる方で、私も安心して通わせています。

スカウトしてくださった事務所もあったのですが、テアトルを選んで正解でした。

スクリーンショット 2016-09-17 20.52.52

次項では、所属生の声をご紹介します。

3.所属タレントの声

ここでは、実際にテアトルアカデミーのレッスンを受けた所属生の声をご紹介します。

①脇知弘

脇知弘

映画やTVドラマ、舞台に引っ張りだこの人気俳優。

コミカルなキャラクターと演技で芸能界には欠かせない存在です。

映画
「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」千葉くん役
「パイルドライバー」デイブ役
「シマウマ」吉田役
他多数

TVドラマ
・BSスカパー「ひぐらしのなく頃に」北条鉄平役
・テレビ朝日「必殺仕事人2015」嘉助役
・テレビ朝日「DOCTORS 最強の名医 新春スペシャル」三島翔太役
・フジテレビ「素敵な選TAXI」第5話/韮沢満役
・日本テレビ「ごくせん、ごくせん2、ごくせん3」 熊井輝夫役
・TBS 「池袋ウエストゲートパーク」 Gボーイズ役
他多数

②小林星蘭

小林2

TVドラマやCM、声優として活躍中の天才子役です。

テアトルアカデミーでは女優や俳優、声優やモデルだけでなく、小林星蘭ちゃんや鈴木福くんなどキッズモデルも強いです。

TVドラマ
・テレビ朝日「手裏剣戦隊ニンニンジャー」第38回/エレナ役
・フジテレビ「オリエント急行殺人事件」剛力聖子役
・テレビ朝日「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第8話/八田ちひろ役
・TBS「渡る世間は鬼ばかり」竹下春菜役(レギュラー)
・フジテレビ「名前をなくした女神」本宮彩香役(レギュラー)
・フジテレビ「CONTROL~犯罪心理捜査~」第8・9話/塚原綾菜役
・フジテレビ「夏の恋は虹色に輝く」北村海役(レギュラー)
・NHK「八日目の蝉」薫役(レギュラー)
他多数

CM
・日本生命「セ・パ交流戦」応援大使
・森永製菓「ハイチュウ」
・SONY「ハンディカム」
他多数

③坂本真

坂本真!!

ミステリアスな雰囲気と独特な演技で人気です。

コメディからシリアスまで幅広い演技が出来ることで、TVドラマに欠かせない俳優です。

映画
「GTO」中条行人役(東映)
「ゴースト・ライターホテル」 岩見役(第3回沖縄国際映画祭出品作品)
「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」 橋本洋平役 (東宝)
「シャカリキ!」 鳥越雅也役 (ショウゲート)
「フライ、ダディ、フライ」 山下役 (東映)
他多数

TVドラマ
・フジテレビ「すべてがFになる 」片桐刑事役
・フジテレビ「最後から二番目の恋」 武田誠役
・テレビ東京「松本清張 没後20年 特別企画第1弾『事故~黒い画集~』」古野正行(刑事)役
・テレビ朝日「相棒 Season8」 第4話 福永ミノル役
・日本テレビ「野ブタ。をプロデュース」第3話/コマイ役
他多数

次項では、保護者様の声をご紹介します。

4.保護者の声

ここでは、子どもをテアトルアカデミーに通わせている保護者の方や、実際に通っているタレントの声をご紹介します。

①金城椛乃ちゃん(赤ちゃん部門)
保護者:金城純子さん

テアトル親子赤ちゃん

1歳7ヶ月になりますが、赤ちゃん向けのオモチャや教材などのパッケージ、広告などのお仕事をさせていただいています。

現場のスタッフやマネージャーさんも親切に気を配ってくれるので、2人で本当に楽しませてもらっています。

私自身は社会勉強にもなっていますし、すべてがいい経験です。

レッスンも、普段の生活ではやらないような、おもしろいアイデアのレッスンがあります。

例えば子どもと同じ目線になり、子どもがとった行動と同じことをしてみたりとか。

そうしたレッスンを通して「この子ってこういう子なんだな」というのが観察できて、子どもの個性というか、性格みたいなものを改めて実感することができたりするのはすごくおもしろいですね。

岩城佑星(子ども部門)
保護者:岩城京子さん

テアトル親子子ども

2歳半の頃に入ったのですが、その時は「母子分離」が目的でした。

どこにいっても場所見知り、人見知りが激しい子だったので、幼稚園を前に親以外の人と接することで、うまくいけばいいな、と思ったのがきっかけです。

小学4年になった今では、本人もお仕事の楽しさがわかるようになり、CMを経験したり、台詞をいただいたりするのがモチベーションとなって、レッスンやお仕事をがんばっています。

先生方には、親には引き出せない「子どもの可能性」を引き出してもらっている感じです。

子どもに寄せる期待って、親としてたくさんあると思うのですが、その期待が、やっていく中で可能性として広がっていくのがわかります。

③牛島彩(成年部門)

牛島

私は小さい頃から歌が大好きで、テレビで歌って踊るアイドルに憧れていました。

「いつか私もテレビの向こう側に行きたい!」って思ってたんです。

だから実際にテレビに出られた時は本当に嬉しかったです。

家族もすごく喜んでくれました。
テアトルライフはとても楽しいです!

ヴォーカルクラスでは定期的にライブもあるので、ステージ経験を積むこともできるし、他人を見て学ぶこともできます。

とても勉強になります。
そして、私のことをよく解ってくれている先生と仲間がいることが何より心強いです。

同じ夢を追いかけている仲間だからこそ解り合えるんだと思います。

5.まとめ

いかがでしたか?

どの芸能事務所でも、いい評判悪い評判はありますが、通わずに評判だけで判断してしまうのはとてももったいないことです。

芸能界デビューの可能性を広げるためにも、ぜひ一度オーディションを受けてみてください!