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ママモデルオーディションの内容とは?

2019.08.29 / モデル

ママモデルオーディションの種類

活躍の場がたくさんあるママモデルのオーディションにはいくつか種類があります。
ママモデルのオーディションを大きく二つに分ける場合、一つ目はファッション誌や広告、カタログモデル、ファッションショーモデルなど特定のモデルとしての仕事を得るためのオーディションになります。
ファッション誌やカタログモデルは専属契約をして活動する場合と、他の仕事と掛け持ちをしながら活動できる契約があります。
そして二つ目は、モデルとして活動していくためにマネジメントをしてもらうプロダクションに所属するためのオーディションです。
プロダクションへの所属も必ずしも専属契約だけとは限りません。
多数のプロダクションに登録という形で契約しておくことが認められている場合もあります。
しかし、ファッション誌や有名ブランドのカタログモデルなど大きな仕事が決まった場合はプロダクションとも専属契約をすることになるでしょう。
オーディションを受ける前に、契約条件を確認しておきましょう。

ママモデルオーディションの特徴は?

ママモデルとはその名の通り、出産をしてママとして子育てをしているママがモデルとして活躍することです。
ママモデルの場合、基本的には同じように子育てを頑張るママ達の憧れの存在となるような主婦向けのファッション誌や情報誌のモデルのお仕事が多くなります。
また、妊娠中に妊婦のモデルとしてマタニティ商品を紹介するお仕事などもママモデルに分類されます。

オーディションでもファッションモデルを選ぶ時とは違い、どんなファッションも似合うビジュアルなど見た目の美しさだけでなく、子育てをするママ達が憧れるママとしての魅力が求められることがママモデルオーディションの特徴です。

例えば料理やインテリアコーディネートなど主婦が興味を持つ分野での特技があることなどもママモデルになるためのアピールポイントと言えます。
多忙な世の中のママ達が注目するような要素を持っているかも審査されるのがママモデルオーディションの特徴になります。

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ママモデルオーディションの内容は?

オーディション内容についてもプロダクション所属のためのオーディションと、雑誌やカタログなどのママモデルオーディションに分けて見ていきましょう。

まず始めにプロダクションのオーディションの場合、ママモデルの仕事に強いプロダクションを選びましょう。
プロダクションを選ぶ時に、すでに所属しているママモデルの活躍を参考に方向性などもチェックしてからオーディションに応募するようにします。
オーディションの内容は、基本的に書類審査から始まるので履歴書と写真での審査に合格すればオーディション審査に進むことができます。

プロダクションのオーディションの場合は、服装やメイクはナチュラルが良いでしょう。
ママモデルを目指すためには精一杯おしゃれをしていきたい気持ちも分かりますが、審査員も今後マネジメントしていく方向性を考えるためにもナチュラルな方がイメージが湧きやすくなります。

さらにママモデルの場合、多方面での需要があり雑誌モデルだけでもファッション誌、子育て情報誌、生活情報誌、プレママ雑誌など様々な分野があります。
質疑応答で方向性についてもしっかり確認されるプロダクションが多くなっていますので明確にしておきましょう。

他にもママモデルの場合、実の子供と一緒に撮影する仕事は可能かどうかを確認されたりSNSでの情報発信が可能かということも確認されるプロダクションが多いようです。
最近は主婦たちがInstagramなどのSNSで情報を得る人が圧倒的に多いので、すでにSNSでの影響力がある人をママモデルとして採用したいと考えるプロダクションも増えています。
他にも、通常のオーディションと同じようにプロフィールに沿った質疑応答や全身のバランスのチェックなどが行われます。

ママモデルは多方面で活躍できるので、身長が高いことやウォーキングができるなどモデルとして必要なことばかりが求められるというよりは、主婦として尊敬出来てマネしたくなるような要素をオーディションでアピールしましょう。

そしてもう一つ、ファッション誌などのモデルを選ぶオーディションの場合も書類審査を通過すればオーディション審査に進むという流れは同じです。
ファッション誌などのママモデルオーディションの場合は、奇抜すぎるファッションはおすすめしませんがファッションやヘアスタイルなどは自分のセンスが光る自信のあるファッションを取り入れるようにしましょう。
高価なブランドの服などハードルの高すぎるファッションより、あくまでもママ達がお手本にしたくなるようなセンスの良さが理想的です。

オーディション審査は、プロフィールに沿った質疑応答や全身のスタイルのチェックなどがメインとなります。
雑誌のモデルの場合、ポージングや表情の審査をするためにカメラテストが行われる場合もあります。
さらに、まだ小さい子供がいる場合は撮影に参加できる日時も確認される場合がありますので、子供を預けて撮影に参加できる時間帯なども答えられるように確認しておきましょう。

ママモデルのオーディションで注意することは?

ママとしてもモデルとしても輝けるというのがママモデルに求められることです。
どちらかに重点を置いてしまわずバランスよく楽しみたいということをアピールしましょう。
また、ママモデルは自分の予定だけでスケジュールを決めることはできません。
子供の行事や体調不良など家族の予定も管理しながらモデルとしての仕事をしていくことになります。
そのため、計画性がない人は続けていくことが難しい仕事です。
子供が体調を崩した時の預け先はあるのか、夏休みなどの長期の休みには撮影に参加することができるのかなど、できるだけ早く計画してスケジュール管理ができるように努力することも信頼を得るために大切なことです。

プロのママモデルとママ読者モデルの違い

同じママモデルでもプロのモデルと読者モデルでは違いもたくさんあります。
ファッション誌でもプロのモデルと読者モデルのどちらも登場している雑誌がほとんどです。

プロのママモデルの場合、仕事の内容としては紙面で紹介するファッションやメイクを着用するなどモデルとしての仕事という要素が強いのが特徴です。
独身時代からファッションモデルとして活躍をしていた人が結婚、出産を経てママモデルとして復帰するパターンが多いです。

読者モデルの場合、誌面でも私服を披露したり料理やハンドメイド作品など主婦らしい特技を披露して登場することが多いのが特徴です。
プロのママモデル並みに人気の読者モデルになれば、ファッションやメイクのページに起用されることもあります。
プロのモデルよりもママとしてのリアリティを求められる仕事が多いのでセルフプロデュース力が高い人が求められます。
また、プロのモデルはギャラもしっかり保証されている場合がほとんどですが、読者モデルの場合はプロのモデルに比べるとギャラは安く、交通費のみ支給という仕事もあります。

ママモデルに求められること

世の中のママの憧れの存在になるためにはスタイルを維持したり、メイクにもこだわるなど見た目の美しさも大切です。
しかし、ママモデルとして活躍するためには家事育児をしっかりこなしていることも重要なポイントとなります。
ビジュアルの美しさよりも、家事や育児を楽しみながら自分のファッションや趣味も楽しめているというバランスの良い人が求められます。
モデルの仕事を中心にするのではなく、家庭を一番に考えた生活を送りながらモデルの仕事をするというのが子育てを頑張る主婦たちに共感してもらえるポイントです。
オーディションの時にもモデルとしては魅力的だとしても、ママとしての魅力が伝わらなければ合格は難しいです。
モデルの仕事であっても、ママとしての自分を最優先しているモデルがママモデルの理想ということを意識しておきましょう。

https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=ehTGVVgm&ai=a5d2d4239c58d6