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ママモデルオーディションにおすすめの服装

2019.08.23 / モデル

ママモデルオーディションの種類は?

最近はママになってもモデルとして活躍している人がたくさんいますよね。
ママになってもおしゃれを楽しみたいと考える女性は多く、ママモデルのファッションを参考にしている人もたくさんいます。
ママモデルの需要が増えるのと同時にママモデルになって、子育てをしながらも自分自身も輝きたいという人も増えています。
その影響もあり一般募集でママモデルのオーディションをしているファッション誌やサイトも多く、誰でも気軽に応募することができるようになってきました。
しかし、いざオーディションを受けるとなるとどんな服装で行けばいいのか悩む人も多いでしょう。
ママモデルのオーディションに着ていく服装はオーデションの種類や趣旨によって変わります。
まず、ママモデルオーディションにはいくつか種類があるので紹介しておきます。

一つ目は、ママモデルとして活動するために所属するプロダクションの入所オーディションです。
二つ目は、ママ向けのファッション誌やカタログ、インターネットの通販サイトなどある特定の仕事に対して専属モデルになるためのオーディションです。
そして三つ目として、プロのモデルとしてではなく読者モデルとしてファッション誌などで活躍するパターンもあります。
オーディションで審査される服装は、この三つの種類によっても違います。
そこで、それぞれのオーディションについておすすめの服装を見ていきましょう。

プロダクションのオーディションにおすすめの服装は?

「長くママモデルを続けたい」「ママモデルとして多方面で活躍したい」と考える人は、プロダクションに所属して活動するのがおすすめです。
大手芸能事務所のママモデル部門に所属したり、ママモデルの仕事に強いモデル事務所に所属する方法などがあります。
プロダクションに所属するためのオーディションの場合は、基本的にシンプルな服装を心がけましょう。
シンプルと言っても、ファッションに無頓着だと思われない程度にさりげなくセンスがよい個性を出すことは必要です。
また、プロダクションの場合は今後様々な仕事に対応できるように服装だけでなく身長や骨格、姿勢の良さなど、どんなファッションも似合う体系かどうかも審査されます。
シンプルであっても自分の短所が目立つような服装は避け、体のバランスがよく見える服装がおすすめです。
しかし、短所を隠し過ぎても審査しづらくなりますので基本的には足の形やウエストのライン、肩幅、首の長さなどが分かりやすい服装を選びましょう。

https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=ehTGVVgm&ai=a5d2d4239c58d6

ファッション誌などのオーディションにおすすめの服装は?

ママ向けのファッション誌などの専属モデルオーディションを受ける場合は、その雑誌のコンセプトやイメージに合った服装を意識することが大切です。
しかし、同じ雑誌の中でもたとえばガーリー系のファッションが得意なモデルとカジュアル系のファッションが得意なモデルが活躍している場合、どちらで行った方が採用されるのか悩んでしまうこともあるかもしれません。
そのような場合は、自分が似合う自信のある好きな服装で挑みましょう。
特にママ向けのファッション誌などの場合は、世間のママ達に憧れられる雰囲気を持ったモデルが求められます。
そのためにも本人が自信をもってファッションを楽しんでいる、自分に似合うファッションを分かっている人を採用したいと考える審査員が多い傾向にあります。

しかし、ブランドや企業のカタログなどのモデルオーディションの場合はそのブランドの服や似たイメージの服装で行くようにしましょう。
オーディションを受けるブランドや企業のライバルであるブランドや企業のロゴが入った服などは避けるのが正解です。
専属モデルオーディションの場合、協賛している企業などもチェックしておくことをおすすめします。
オーディションを受けるブランドや企業の最近のイメージやコンセプトをチェックして着ていく服装の参考にするのもいいでしょう。

読者モデルのオーディションにおすすめの服装は?

読者モデルの場合、オーディションを開催していることもありますが一般的には、街中でのスナップ写真をきっかけに撮影に呼ばれるようになったり友達の紹介であったり、人気のアパレルショップで働いているスタッフなどが読者モデルとして採用されるパターンが多いようです。

読者モデルのオーディションを受ける場合、私服のセンスの良さも重要な審査のポイントになるので自信のあるファッションで参加するといいでしょう。
読者モデルの場合ファッション誌などでも、私服で登場する機会も多くセルフプロデュース力も必要になります。
たくさんいる読者モデルの中でも「自分らしい個性」「似合う服装」「こだわり」などが明確である人は見ている人からも高く評価されてファンが付きやすくなります。

また、ママモデルと言えば世間のママ達が共感できる存在でなければなりません。
普段は忙しく家事育児、仕事に追われているママ達が子育てをしながらもおしゃれを楽しんでキラキラしている読者モデルに憧れることはよくあります。
ファッションセンスがいいだけでなく、オシャレを楽しもうとしている前向きさが魅力的なモデルを多くのママ達が評価しています。
そういった点も意識して自分らしく好きな服装で楽しみながら参加するのがおすすめです。

ママモデルオーディションによくあるNGファッションは?

ママになると、小さな子供と一緒に行動する毎日の中でどうしても「動きやすい服装」がメインになりますよね。
特に重ね着や長めのTシャツなど体型を隠せる服装で過ごすことが多くなります。
実際にママモデルになれば、ママをターゲットにしたファッションで二の腕やお腹周りが隠れるような服を着る仕事は多いのですが、オーディションでは体型を隠すような服装はNGです。
また、色味も派手過ぎず地味過ぎず顔映りの良い明るい色を選ぶといいでしょう。
オーディションの審査で着用する衣装が主催者側で用意されていることもありますが、会場に行く時の私服もチェックされている場合もありますので手を抜かないように気を付けなければいけません。

また、どんな服装でも清潔感は意識しておきましょう。
服がシワシワだったり汚れや毛玉が目立つ服装では審査員からの印象が悪くなります。
当日出かける前に準備すると気づいていなかったシミがあったり、着てみるとコーディネートが上手くいかないなどのトラブルで焦ることもあります。
オーディションに着ていく服は前もって選んで、汚れなどがないかも早くからチェックしておきましょう。

服装以外のファッションの注意点は?

服装以外のファッションの注意点も知っておきましょう。

髪型ですが、顔の輪郭が分かりやすいヘアスタイルにしましょう。
髪は上げていても下ろしていても問題ありませんが、顔の輪郭や額が全部隠れるような髪型は避けましょう。
また、ヘアアクセサリーなども極端に大きいものや派手すぎるものは避けて下さい。
ピアスなどのアクセサリーも同じです。
あくまでもシンプルにセンスの良いものを身に付けるのが理想です。

メイクもナチュラルが基本です。
特にプロダクションのオーディションの場合は顔立ちがよく分かるように濃すぎるメイクは禁物です。
しかし、ギャル系のママモデルなどを募集しているオーディションであればそのコンセプトに合ったメイクで問題ないでしょう。

オーディションの種類によって、求められているモデルをよく理解して服装を考えるようにするのが良い方法です。

https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=ehTGVVgm&ai=a5d2d4239c58d6