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オーディションのイメトレがかすりもしなかったときの挽回法

オーディション前になると、何だかソワソワしてきませんか?

うまくやらなくちゃ。練習通りにうまくいくといいな・・・など、何としてでもオーディションに合格したいと願うことでしょう。

でも、うまくいかないこともたくさんあります。

せっかく練習をしても、オーディションがうまくいかなくて、落ち込んでしまう人も少なくありません。あれこれ考えて、こう来たらこう、こう来たらこう、とあれこれ想定していわゆるイメージトレーニングをされる方が多いと思いますが、オーディションの内容や環境などがそうした想定とはまったく違う場合もあります。そんなとき、頭が真っ白になって何もできずに終わるか、そういう人がほとんどな中でしっかりと爪痕を残すか、実はそういった臨機応変の対応力こそ、オーディションの審査員に見られている場合もあるのです。

そこで今回は「オーディションのイメトレがかすりもしなかったときの挽回法」をご紹介します。

ぜひ、参考にして下さいね。

https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=ehTGVVgm&ai=a5d2d4239c58d6

この記事は、こんな人におすすめ

・オーディションがうまくいかなかった
・オーディションが思い通りにいかなくて、へこんでいる
・自分が思い描いていたオーディションと違う感じだった
・オーディションを受けるのが、不安で仕方ない

オーディションのイメトレがかすりもしなかったときの挽回法

オーディションの最中に、どんどん顔色が悪くなってきた・・・なんてことはありませんか?

しっかりとオーディション前にイメトレをしていても、なかなか自分の思い通りには進まなかったという場合も少なくありません。

そこで「オーディションのイメトレがかすりもしなかったときの挽回法」をお話していきますね。

頭の片隅に入れておけば、もしもの時に役立つかもしれません。

ぜひ、参考にしてくださいね。

挽回法1.開き直ることで、素の自分を出す

「オーディションのイメトレがかすりもしなかった」「あ、自分が想像していたオーディションと全く違う」と感じることも珍しくはありません。

作品の数、監督の数ほど、さまざまなオーディションがあるので、マニュアルというものは存在しないのです。

そこで、はじめにご紹介するオーディションのイメトレがかすりもしなかったときの挽回法は、開き直ることです。

簡単すぎてびっくりされるかもしれませんが、「イメトレ方法も全然違うし、もう何も考えなくていいや」と開き直ることで、素の自分を出しやすくなるかもしれません。

オーディションで素の自分を出すことって、実はとても難しいことだってご存じですか?

オーディションという独特な場所にいくと、自分をよく見せなくちゃという気持ちばかりが大きくなって、どうしてもあなたの良い部分が見えづらくなってしまいます。

でも、イメトレがかすりもしないという状況になると・・・人間は失敗もしていないのに、あたかも失敗をしたかのような気持ちになってしまうのです。

「もう失敗しているようなものだし、あとは気楽にやっちゃおう」と開き直りの気持ちが生まれてくるはずです。

挽回法2.自由にやっちゃう

オーディションのイメトレがかすりもしなかったのなら、もう自由にやっちゃいましょう。

間違っても、オーディションの最中に「どうして、イメトレ予想が外れてしまったのだろう」「次のオーディションも、全然予想できないなぁ」などとネガティブな考え方をする必要はありません。

もう、イメトレがかすりもしなかったときには、自由にやっちゃってください。

監督にどう思われてしまうのかな。審査員の人は、どんな反応をするのかな。

このように、いちいち考えながらオーディションを受ける必要はないのです。

もう、何も気にすることなく自由に歌って、自由にしゃべって、自由に踊ってみてはいかがでしょうか。

吹っ切れた自分でオーディションを受けたほうが、もしかしたら審査員の印象に残るかもしれません。

挽回法3.イメトレをしたことを忘れる

オーディションのイメトレがかすりもしなかったときの挽回法として、おすすめするのが「イメトレをしたことを忘れてしまうこと」です。

オーディション前に時間をかけてイメトレをしてしまうと、「私はあんなにイメトレしたんだし、大丈夫だ!」と思ってしまいがちですが、そのイメトレがかすりもしなかったときのショックは意外と大きいです。

そこで、イメトレがかすりもしなかったときには、いっそのこと「イメトレをしたことを忘れてしまうこと」をおすすめします。

オーディション中に心のどこかに「当てが外れたな」という気持ちを持つと、自然と顔に出てしまいます。

そこで、時間を割いたわけではありますが、イメトレをしたことを忘れましょう。

真っ白な状態でオーディションに臨むことができれば、案外、力を発揮できるかもしれません。

挽回法4.とにかく印象に残ることだけを考える

細かいことを考えていると、なかなか思い切った表現ができなくなってしまいます。

そこで、オーディションのイメトレがかすりもしなかったときには、細かなことは一切考えずに「目立つ」ことだけを考えてみてはいかがでしょうか。

とにかく印象に残ることだけを考えれば、いつもよりもちょっと大胆に表現ができると思います。

「思い描いていたオーディション内容とは違うけれども、思いっきり歌ってみようかな」

「とにかく目立ってやるぞ」とだけ考えれば気も楽になりますし、その思い切りが審査員の心に響くかもしれないですね。

以上、これら4つの挽回法を頭の中に入れておくだけで、オーディションに対する不安も小さくなってくるはずです。
知らない人の前で話したり、注目をされるのって、本当に大きなストレスですよね。
しかしながら、芸能人として活躍をするためには、オーディション合格は必要不可欠なものです。
ですから、少しでもあなたのオーディションに対する不安が少なくなればいいなって思います。

オーディション結果は、時の運である

オーディションを受けるにあたって、とても大事なのが精神力です。

オーディションを受けるたびに合格するなんて、まずいません。

不合格になることがほとんどですが、みんな諦めることなくオーディションを受け続けて、人生を大きく変えるような役に出会う人もいれば、出会えない人もいます。

オーディション当日のあなたの発するオーラなども影響しているでしょうし、もしかしたら監督の気分や一緒にオーディションを受ける人たちのスキルなども関係してきます。

だからこそ、オーディションは時の運であることを、十分に理解しておく必要があるのです。

オーディションのイメトレがかすりもしなかったからと言って、絶対に不合格とは限りません。

オーディションに合格しなかったからと言って、芸能人として活躍できないというわけでもありません。

オーディションを「これまでのイメトレや練習の成果を発揮する場所」だと捉えるから、うまくいかないことも増えてしまうのかもしれません。

しかしながら、オーディションを「そのままの自分を見てもらう場所」と捉えれば、もっと気楽に素の自分を出すことができるのではないでしょうか。

まとめ。そのままの自分で勝負して

今回は「オーディションのイメトレがかすりもしなかったときの挽回法」と題して、お話をしました。

最も大事なことは、オーディションの最中にイメトレがかすりもしなかったからと言って、落ち込まないことです。

何とかなると言ってはお気楽すぎるのかもしれませんが、そのままの自分で勝負してみてください。

参考までに、挽回法をもう一度おさらいしてみましょう。

挽回法1.開き直ることで、素の自分を出す
挽回法2.あえて、失敗してみる
挽回法3.イメトレをしたことを忘れる
挽回法4.とにかく印象に残ることだけを考える

オーディションの前に深く考えることはしないで、そのような状況になったときに、思い出してみてはいかがでしょうか。

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