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キッズモデルオーディション前にすべき6つの準備

2019.07.05 / キッズモデル

キッズモデルオーディションは、夢を叶えるチャンスを掴むための大切な一歩です。
ありのままの姿を見てもらって、オーディションに簡単に合格できればいいのですが、キッズモデルの世界も芸能界と同じように、そんなに甘くはありません。
キッズモデルオーディションに合格する確率を引き上げるためには、事前の準備がとても大切です。
そこで今回は「キッズモデルオーディションを受ける前にすべき、6つの準備」についてお話をしていきます。

キッズモデルオーディションを受ける前にすべき、6つの準備

親として、子供たちが練習の成果や才能をキッズモデルオーディションの場で、思う存分発揮できるようにサポートしてあげたいですよね。
さて、どのような準備をして本番に備えれば良いのでしょうか?

準備1. 本人の気持ちを確認しておく

お子さんとキッズモデルオーディションに挑む前に、必ず確認しておいて欲しいのが「本人の気持ち」です。子供達が両親に自分の正直な気持ちを話せないような雰囲気になってはいないでしょうか。
キッズモデルオーディションの前には、きちんと親子で向き合って、本当に受ける気があるのかどうかを確かめる必要があります。
キッズモデルの世界は、嫌々やって良い結果が出るほど簡単ではありませんし、やりたくないことを無理に続けても苦痛が大きくなっていくだけです。
ですから、キッズモデルオーディションの前に「やってみたい」「挑戦する」という前向きなことばをはっきりと子供の口から確かめるようにしましょう。

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準備2.夫婦で活動費を話し合っておく

キッズモデルオーディションを受けるだけならば、おそらくお金はかからないはずです。
しかしながら、オーディションに合格して本格的なレッスンを受けたり、別のオーディションを受けるために出向く際の交通費などにお金がかかってくるでしょう。
現実的な話、キッズモデルオーディションを受ける時にも合格した後にもお金がかかるので、子供の夢をどこまで金銭的にサポートできるのかという問題に直面するご家族も少なくありません。
叶うかどうか分からない夢、叶っても売れるかどうか分からない夢に、誰もがお金をかけられるとは限らないからです。
そこで、キッズモデルオーディションを受ける前に、夫婦で活動費を話し合っておくことが大切です。
毎日の生活を楽しみながら、子供の夢を親として金銭的にどこまでサポートできるのかを事前に決めておけば、途中で困ることもなくなります。
たとえば、せっかく合格したのにレッスンを受けるお金がなく、事務所への入所を諦めざるを得なかったというケースもあります。
もし、子供が親の話にきちんと耳を傾けられる年齢であれば「お父さんとお母さんは、ここまではサポートできるよ」という現実的な話をしておくのも1つの方法です。
がむしゃらに頑張ったのに、金銭的な問題が原因で夢を途中で諦めなければならなくなるよりも、活動費について最初から親子で共有しておくのはいかがでしょうか。

準備3.金銭面以外のサポートができるのか検討する

キッズモデルオーディションを受ける際には、常に合格したときの状況を想定しておく必要があります。
なぜなら、オーディションに合格して芸能事務所に所属した時から、子供だけでなく両親も、これまでの生活がガラリと一変する可能性があるからです。
学校帰りのレッスンや休日のオーディションの送り迎え、芸能活動に合わせた食事や勉強のサポートなど、両親のやらなければならないことも急増するかもしれません。
そのような状況になったときに、親としてどこまで子供をサポートすることができるか。キッズモデルオーディションを受ける前の段階で、合格したときのことをしっかりと確認しておくことをおすすめします。
金銭面でのサポートだけではなく、未成年の場合は活動のサポートも親の仕事になってくることをお忘れなく。

準備4.失礼のない所作を身に付けておく

キッズモデルオーディションにおいて、審査員の前でのウォーキング・ポージング・自己紹介の良し悪しは、合格に直結する大切な項目です。
しかしながら、合格を決める要素は、それだけではありません。
受付時の対応、待ち時間の過ごし方、他の応募者との関わり合いなど、あらゆる面で審査されていることを忘れないようにしましょう。
つまり、審査員の前でのオンモードの姿だけではなく、オフモードの時にも審査員の目が光っているというわけですね。
そこで、どんなシチュエーションにおいても、失礼のない所作を身に付けておく必要があります。
お辞儀・挨拶・食べ方・姿勢・はなし言葉など、誰に対しても失礼のない所作を身に付けておきましょう。
でも、所作は日頃から身に付けていくものですから、キッズモデルオーディション当日だけきちんと行動できるわけではないのです。
親として子供の活躍を願うのなら、きちんとした所作を普段から教えておく必要があるかもしれませんね。

準備5.オーディション当日の流れを事前に確認

キッズモデルオーディションを受ける時には、きっと子供達は緊張しています。
特に緊張しやすいタイプのお子さんだと、何も話せなくなってしまったり、お腹が痛いなど不調を訴える子も少なくありません。
そこで、少しでも緊張を和らげるためにも、オーディション当日の流れを事前に確認しておくとよいでしょう。
人間、何が起きるのか分からないとドキドキしますが、これからどのような流れで1日が進んでいくのかを理解していれば、行動が予測できるので気持ちも落ち着いてきます。
「まず受付をしたら、本番まで待っていなくちゃいけないから、その間は絵本でも呼んでいようか?」など、具体的な行動予定を伝えてあげると子供達も安心するはずです。

準備6.本番前の体調を整える

キッズモデルオーディションは、限られた時間の中で、自分の魅力やスキルを相手に伝えなければなりません。
練習の成果を発揮するための大前提として、体調が整っていることが大前提としてあります。
中には緊張のせいか食欲が無くなってしまったり、眠りが浅くなってしまう子供達も少なくなく、それによって体調不良を招いてしまう可能性もあります。
キッズモデルオーディション本番に向けて、親として子供たちが一生懸命練習する環境を整えることも大切ですが、食事・睡眠・運動などを気に掛けてあげることが何より大切です。
特に本番前は気持ちがナイーブになりやすいので、お父さん・お母さんたちが大らかな気持ちを持つように心掛け、子供が実力を発揮できる環境を親としてサポートしてあげましょう。

まとめ

今回は「キッズモデルオーディションを受ける前にすべき、6つの準備」についてお話をしました。芸能人のデビュー秘話を聞いていると、何の準備もしないで審査員に才能を見い出してもらったという話も稀にあります。
しかしながら、キッズモデルオーディションで子供が練習の成果をきちんと発揮できたり、審査員に良さを分かってもらうためにも、事前の準備をしっかりと行うべきでしょう。

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