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モデルになりたい!なるためのルートや条件は?

2020.02.13 / モデル

モデルの仕事に、誰もが一度は憧れたことがあるのではないでしょうか。

流行の服を着て雑誌の表紙を飾っているモデルや、外国のランウェイで颯爽と歩くモデル・・・。

どれもとても魅力的で、「自分もモデルになりたい!」と夢を抱く方は少なくないでしょう。

では、モデルになるためにはどのようなルートがあるのでしょうか。
またモデルになるための条件、注意点、心構えなどもご紹介します。

ぜひ参考にしていただき、すてきな夢への一歩を踏み出してください。

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モデルになるためのルートは?

モデルになるためには、いくつかのルートがあります。
好みや適性に応じて選んでみましょう。

モデル事務所への所属

事務所の所属モデルになれると、読者モデルなどフリーランスのモデルよりも、仕事をもらえる確率がかなり上がります。

モデルの仕事に専念したいのならモデル事務所、ゆくゆくはタレント活動もしたいと考えているならタレント事務所など、好みに応じて応募先を考えてみてください。

応募方法については、各事務所のホームページなどをチェックしましょう。

スカウト

「原宿を歩いていたら声をかけられて・・・」とデビューのきっかけを語る芸能人を、誰しも一度はテレビで観たことがあるのではないでしょうか。

実際にスカウトを通じてモデルになる方も多いので、おしゃれで有名な街を、ショッピングも兼ねて散策してみましょう。
もしかしたら、「君、もしよければお話を・・・」なんてお声がかかるかもしれませんよ。

ファッション雑誌のオーディション

ファッション雑誌によっては、不定期にオーディションを開催することが珍しくありません。

たとえば、専属モデルオーディションでは、その雑誌のモデルを専属で務めることができます。またモデルグランプリでは、受賞することでデビューへのきっかけをつかむことも。

お気に入りの雑誌があれば、ぜひチェックしてくださいね。

モデルになるために必要な条件は?

モデルは雑誌や企業の「顔」なので、顔が重要であることは間違いありません。

しかしそれだけではなく、「身長」「体型」「キャラクター」「スキル」など様々な要素も加味されます。
では、それぞれ詳しく紹介していきます。

モデルになりたいと思った瞬間に、「でも自分は決して美人(美男)というわけではないし・・・」と最初からあきらめていることも少なくないでしょう。

しかしモデルは、たとえば「なりたい顔100選」に選ばれるような端正な顔立ちではなくても構いません。

たとえばファッション雑誌を見ていても、様々な顔立ちのモデルがいることに気づくでしょう。

もちろん典型的な「美人顔」の方もいますが、それ以外にもエキゾチックな顔立ち、純アジア人的な顔立ち、目鼻立ちがそれほどくっきりしているわけでもない方など・・・タイプはいろいろあります。概していえるのは、インパクトのある顔のほうが好まれる傾向があるということです。

身長

モデルといえば、すらりとした高身長が特徴的ですよね。

実際、モデルになるには身長170cm以上が基本といわれています。

しかし雑誌モデルの場合は165cmくらいの方もたくさんいらっしゃいます。身長は希望したからといって思うように伸ばせるものでもないので、身長が低い方は、Sサイズ服の読者モデルなど、身長に合った需要を探してみるのもキッカケ作りになると思います。名前さえ知られてしまえば、身長がそこまで高くなくても立派にモデルをつとめている方はいらっしゃいます。

体型

細い腕と、長い脚。

どのような服でも着こなせるように、モデルの体型は「スリム」に限定されがちです。

でも、体型に自信がなくても、諦めるのはまだ早いです。
最近ではふくよかな体型の方向けの雑誌も流通していますし、Lサイズなど大きめの服のモデルも需要があります。

モデルとして大事なのは、「細いか太いか」ではなく、全体のバランスです。もしO脚やX脚など体型に変なクセがついているのなら、骨盤矯正などトレーニングを行い改善していきましょう。

キャラクター

モデルになりたいのなら、キャラクターも重要です。

「でも自分が希望しているのは雑誌モデルだし、写真だけの掲載なんだからキャラクターは別に必要ないのでは?」と疑問を感じる方もいるかもしれませんね。

いえいえ、キャラクターに磨きをかけておけば、仕事の幅が一気に広がります。

たとえば現在タレントとして活躍中の、鈴木奈々さんや滝沢カレンさん。鈴木奈々さんは体を張った芸が印象的ですし、滝沢カレンさんはほわんとした天然なキャラクターが印象的です。どちらも出発はファッションモデルでしたが、そのキャラクターのおかげで今ではテレビの中まで活躍を広げています。

このふたりを例に続ければ、モデル時代も「元気なカラーの服なら鈴木奈々さんにおまかせしたい」「やさしい花柄ワンピースなら滝沢カレンさんにおまかせしたい」など、『〇〇なら△△さん』という図式が出来あがっていたことでしょう。

無理にまったく別の個性を身につける必要はなく、今のあなたの「強み」をさらに磨いていくことをおすすめします。

スキル

モデルは、お客さんに服などの「商品」をアピールする仕事です。

きれいなモデルさんが載っているとどうしても写真集感覚で見てしまいますが、モデルとして求められるのは「いかにその商品の魅力を1枚の写真だけで伝えられるか」ということ。モデルがアピールするべきは、商品なのです。

たとえば着用するのがフレアスカートなら、風を巻き込むようにくるっと半回転すれば、フレアスカートがふわっと舞い、フレアの魅力を十分に伝えられる1枚が撮影できるでしょう。

逆に、着用するのがオフィス向けのジャケットであれば、動きは無いほうが無難です。なぜならオフィス向けの服なら、「動」よりも「静」のイメージが一般的だからです。

このように、モデルとして仕事をするなら、服のコンセプトを自分なりに理解し、服のアピールポイントを最大限に出せるような映り方を工夫しなければなりません。

これは経験を積んでいく中で身につく部分もありますが、知識ゼロの状態よりもある程度の知識があったほうがオーディションで有利になりやすいです。なぜなら、本気でモデルを目指しているということを審査員に伝えるためには、「他のライバルたちがまだ勉強してないことを予習済」ということであなたの意欲がアピールできますから。

モデルになって大変なことは?

念願のモデルデビューを果たしても、「夢をつかんでおめでとう」とゴールするわけでありません。

モデルになったら、そこからが本当のスタート。

新人が絶えず入ってくるモデル業界ですから、常に自分磨きをする必要があります。

ジム通いや自主トレーニングなどで体型をキープするのはもちろん、個性にもさらに磨きをかけてライバルたちと差をつけましょう。

また、モデルによっては「収入が一定しない」と悩む方も少なくありません。
誰もが知るようなモデルになるまでは、モデルとしての仕事はまだまだ少なく、「モデルの仕事が入るまで週5でアルバイトをしている」という方も珍しくないのです。
実際、モデル事務所などモデルとして登録をしたものの、なかなか仕事がなく埋もれているモデルはかなり多いのは事実。
このように、モデルになったからといって華々しい未来が待っているとは限らないので、軌道に乗るまでは別の仕事も視野に入れておいたほうが良いでしょう。

まとめ

モデルになりたい、なってみたい、とは、誰もが一度は考えたことがあるのではないでしょうか。

モデルになるためのルートはいくつもありますが、雑誌や企業の「顔」として、条件も厳しく設定させていることがほとんど。
けれど、最近では「モデル」といっても幅広い需要があります。たとえば「スリムではないし・・・」と体型を理由に夢を諦めなくても、大きめサイズの服のモデルなどの選択肢もあるのでぜひ様々な募集に応募してみてくださいね。

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