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ママモデルオーディションに合格するコツ

2019.09.02 / モデル

ママモデルオーディションに合格するには

出産してママになってからも「きれいでいたい」「キラキラ輝いていたい」と考える女性は多いのではないでしょうか。
子育てをしながらモデルとして活躍したいと考えるママは増えており、ママモデルを募集するファッション誌や生活情報誌なども数多くあります。
プロのママモデルの場合は出産をする前からモデルとして活躍していて、子供が生まれてからママモデルとして復帰するパターンが多くなっています。
しかし、過去にモデルの経験が無くても主婦になって子育てをしながら初めてママモデルになったという人も少なくありません。

その理由は、ママモデルの需要が増えて雑誌やWEBサイトでのプロのモデル以外にも読者モデルの募集が増えたことが関係しています。
ママになってからプロのモデルとして活動するのはハードルが高く感じるかもしれませんが、読者モデルであれば興味本位で挑戦したいと思うママが多く、ママモデルの入り口が広がったことが原因の一つです。
さらには、InstagramなどのSNSの投稿で人気が出たことをきっかけに、ママモデルになるという人も増えています。
モデルとしての仕事の内容やギャランティなど様々な面で読者モデルとプロのモデルは違いますが、読者モデルとして人気が出てからプロのモデルに起用されることもあります。
いずれにしても、ママモデルになるにはオーディションに合格することがスタートになる場合がほとんどです。
最近はママモデルの活躍の場はたくさんあり、自分に合った活躍ができるママモデルの仕事を見つけやすくなっているので少しでも興味があれば挑戦してみるといいのではないでしょうか。

そこでママモデルのオーディションに合格するためのコツを5つのテーマに分けて見ていきましょう。

プロフィール写真はナチュラルに

ママモデルオーディションも一次審査は書類選考であることがほとんどです。

書類審査に提出する写真は、基本的には全身写真とバストアップ写真の2パターンです。
モデルオーディションに提出するプロフィール写真と言えば、スタイルの分かりやすい服装でモデルらしくポージングした写真をスタジオで撮ってもらうイメージが強いのではないでしょうか。
もちろんママモデルの書類審査でも、そういったプロフィール写真でも問題ありません。

しかし、ママらしさを感じられる写真であれば、ママモデルを選ぶ審査員の目に留まる確率も高くなります。
服装はスタイルが分かりやすいシンプルな服がおすすめですが、撮影する場所も公園など子供と一緒に遊んでいる姿がイメージできるような場所でママらしさをアピールするのもいいでしょう。
何より作った笑顔ではなく自然な笑顔で明るいイメージがおすすめです。

オーディションの主催者によっては子供が一緒に写っている写真での応募を認めている場合もありますが、特に指定されていない場合は自分一人で写っているものを選ぶ方がいいでしょう。
自分が最も美しく見える写真というよりも、ナチュラルなママらしい優しい表情で写ってい写真を意識するのがプロフィール写真を選ぶコツです。

書類審査では、プロフィールでも自分のことに加えてママとしてこだわっていることや努力していることなどもアピールしましょう。
オーディションに合格したいがために、家庭のことよりモデルとしての仕事を優先したいというアピールは逆効果になることもあります。
家庭を第一に考えているけれど、仕事に対しても責任感を持って活動したいというアピールをする方が印象は良くなります。

https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=ehTGVVgm&ai=a5d2d4239c58d6

好感の持てるビジュアルを意識する

気合が入り過ぎたファッションやメイクは禁物です。
特に読者モデルの場合は家事、育児を頑張っている世の中の主婦の共感を得られる見た目が好まれます。
時間やお金がかかりそうなメイクやファッションはお手本にはなりません。

また、産後太りや年齢による体系の変化に悩む主婦が多い中で、スマートすぎる典型的なモデル体型は共感されない傾向にあります。
細くてパーフェクトなスタイルを目指すより「頑張れば近づけるかもしれない」と思わせてくれるような健康的な体型を保つようにしましょう。
もちろん活躍しているプロのママモデルは出産した後でも細くてスタイルが良いイメージですよね。
しかし多くのママモデルはオーディションに合格した場合、主婦向けのファッションを着用することを想定して選ばれるので、細すぎるよりも程よく健康的なスタイルが好まれます。
ダイエットをする時にも痩せることばかりに集中せず、ベストな体型を維持するように意識をしましょう。

SNSに力を入れる

最近ではママモデルのほとんどがInstagramやツイッターなどのSNSで情報を発信しています。
主に私服やおすすめの化粧品などを公開しているママモデルが多く、チェックして参考にしている主婦はたくさんいます。
SNSでの影響力があるモデルを起用したいと考える出版社や企業は多く、ママモデルになる前から多くのファンやフォロワーがいればオーディションでのアピールポイントになります。
ファッションに興味があったり、自信がある場合はファッションに特化したWEARなどで私服を公開してフォロワーを増やしておくとオーディション合格のための強みになります。

SNSでの発信はファッションやメイクの他にも、料理や自宅のインテリアなど自分が自信を持てる分野でも大丈夫です。
多くの主婦が興味を持っている分野はママ向けの雑誌で特集されることも多く、ファッションモデル以外での企画で活躍が期待できます。
容姿の美しさ以外に主婦らしい趣味や特技がある人はオーディションにも合格しやすくなります。

家事・育児を楽しめている

ママモデルの魅力は「ママであることを楽しめている」ことがポイントとなります。
どんなにきれいでスタイルが良くても、家庭のことができていないママモデルは好感が持てません。
見ているママ達はママモデルの「子育ても頑張っているのに、自分がきれいでいる努力も怠らない」という所に魅力を感じます。
毎日の料理や子供のお弁当作りなど家族のために頑張っていることは、ママモデルにとって必要な条件になります。

ママモデルと言ってもモデルのオーディションですから、もちろん容姿についても審査されます。
しかし、ママモデルというカテゴリーになればママとしてのキラキラ感が基本になければいけません。
主婦としての自分に自信をもってオーディションに挑みましょう。

料理や掃除、子育てなど家庭のことに自分らしいこだわりがあるのも魅力です。
見ている人がマネしたくなったり、参考にしたくなるような生活を意識しましょう。
ママモデルは自分だけの魅力ではなく、家族の中のママとしての魅力が必要だと言えるでしょう。

家庭のことも自分のこともバランスよく

ママモデルのオーディションに合格するコツをまとめると、女性としての魅力とママとしての魅力がどちらもバランスよく必要だという事が分かります。
どちらか一つだけでも維持していくのは簡単ではないのにバランスを保つのはとても難しく感じるかもしれません。
しかし、きれいでおしゃれで家庭の仕事も完璧に全てができなければいけないということではありません。

ママモデルを見ている主婦たちは「上手く手を抜いてるな」「苦手な事があっても前向きだな」などとマイナスな部分に共感する場合も多いです。
完璧にこなすことよりも、家庭のことも自分のことも上手に楽しんでいる姿がママモデルの魅力です。
オーディションでも背伸びせずに自分をアピールするのが合格するコツとなるでしょう。

https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=ehTGVVgm&ai=a5d2d4239c58d6