「原宿でスカウトされやすい場所・時間帯・コツを教えます」という記事中のイメージ画像です。原宿で数人の人が歩いています。

原宿でスカウトされやすい場所・時間帯・コツを教えます

2020.05.11 / 未分類

「原宿を歩いていたらスカウトされて・・・」と芸能界デビューのきっかけを語る芸能人は少なくありません。あなたも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

芸能界に入るためにはオーディションを受ける方法がメジャーですが、スカウトなら一発で芸能界入りができます。時間も労力も交通費もかけて倍率の高いオーディションを何度も受けなくても、芸能関係の方から声がかかるだけですべてをショートカット。
声を掛けられた時点ですでに「お墨付き」の存在なので、最短でのデビューが期待できるでしょう。

しかし、「原宿に行ってみたけれど特に何もなく帰宅した」という方も多くいます。
「スカウトマンって本当に存在するの?」なんて疑問に思うこともあるでしょう。

では原宿でスカウトされるための、数々のコツをご紹介します。

原宿でスカウトされやすいスポット3選

スカウトされたいなら、「スカウトされやすいスポット」に限定して繰り出すことをおすすめします。
スカウトマンは場所を限定して探していることがほとんどなので、スカウトマンの出没場所を知りあなたから近づいていきましょう。

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原宿駅前

人が行き交うJR原宿駅前。特に休日の込み具合は顕著なので、「こんなに人がいっぱいいたらスカウトマンも声をかけられないのでは?」と感じるかもしれませんね。

スカウトマンが目をつけているのは、歩いている方よりも止まっている方。待ち合わせなどで立ち止まっている方は顔かたちを確認しやすいので、スカウトマンから声がかかる傾向が強いようです。

原宿駅すぐの店舗前

原宿駅を出てすぐに、GAPが店舗を構えています。
またラフォーレ原宿などファッション好きにはたまらない大型店舗も。

有名店や大型店の入り口前は、買い物はもちろん待ち合わせにもよく使われるスポットです。おしゃれ好きが集まるスポットは、スカウトマンにとっても見逃せません。待ち合わせをしているふりをしてしばらく留まっていると、良いことがあるかも?

表参道・竹下通り

原宿に一度も行ったことがない方でも、表参道や竹下通りなどの名称は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

表参道や竹下通りは、10代を中心にした若年層向けのショップが軒を連ねています。トレンドのアイテムが揃っているので、都内の方だけでなく地方からもおしゃれな人が次々に訪れます。

実際にショップの中に入るのも良いですが、スカウトマンは外にいることが多いので、スカウト目的で訪れるときはできるだけ外を散策したり待ち合わせを装って止まっていてくださいね。

原宿でスカウトされやすい時間帯はあるの?

原宿はスカウトマンが集まるエリアですが、24時間ずっといるわけではありません。

スカウトマンは10~20代の若年層をターゲットにしやすいので、10~20代が多く訪れる時間帯を狙って訪れます。

たとえば平日なら、15~18時。授業が終わりそのまま原宿へ・・・など学生のスケジュールに合わせて動くことが多いです。
土日なら、朝から夕方まで長時間期待できます。ただ土日は人手が多いので、あまり暗い服を着ていると気づかれない可能性があるのでご注意ください。

どんな人が声をかけられやすい?

スカウトマンが探しているのは、いわゆる「ダイヤの原石」です。

すでに完成しきった人よりも、「あなたには自分で気づいていない魅力がある・・・」とスカウトマンが思えるような、潜在的な資質が求められます。

目に留めてもらいたいからといって個性的な外見にしすぎず、シンプルに。「この人材は磨けば光る」と思わせるくらいの伸びしろを持っておくのがポイントです。

また未成年だと、スカウトをしても後日「親に反対されました、ごめんなさい」と断りの連絡を入れる方は少なくありません。
そのため、未成年はあらかじめ保護者同伴で行くというのも1つの方法です。

保護者と一緒に来ることで、「会話ができる」というメリットも出てきます。
一人きりでいると、きらっと輝くような笑顔になれる瞬間ってなかなかありませんよね。
信頼できる保護者と一緒にいることで、自然と会話が広がり、スカウトマンが思わず惹きつけられるような笑顔もたくさん出てくるでしょう。
芸能界は人前に立つ仕事なので、魅力的な笑顔は最大の武器。
20歳を超えているなら友人同士でも構いませんが、未成年の場合は保護者を連れてくるとこのようにいろいろスムーズですよ。

こんなスカウトマンは要注意!

念願のスカウトをされたら、舞い上がってしまいますよね。
「ついに自分も芸能人に!」と家族や友人たちにすぐに報告したくなることでしょう。

しかし、中には悪徳なスカウトマンもいるので要注意。
芸能界に入るどころか、借金を背負わされることもあるので見極めは慎重に行いましょう。

契約を待ってくれない

「君は運がいい!ちょうど人員が空いているから、今日契約すればすぐにデビューができるよ」など、悪徳スカウトマンはなにかと理由をつけて考える時間を与えません。

すぐに契約を要求するスカウトマンは、偽物だと考えてください。

芸能界デビューは本人の一存では決められません。将来にわたって長く活躍するためには、周囲の同意や現在の仕事、進路、住まいなど、様々なことについて綿密な計画が不可欠。

特に「今日だけ特別サービスで、事務所の登録料30万円のところを20万円!」なんてお得感をアピールするスカウトマンには要注意。その後もなにかにつけてお金を要求されることになるでしょう。

名刺を渡してくれない

悪徳スカウトマンは、いかに低い経費で大きな利益をあげるかにこだわります。
そのため、名刺を作らず身分を口頭で伝えることがほとんど。

スカウトされたら、まずは名刺をもらいましょう。
受け取ったらいったん保管し、記載された事務所について調べてください。
どのような芸能人が所属しているのかしっかり調べて、「自分はこの事務所に人生を預けて大丈夫なのか」を慎重に判断しましょう。

原宿でスカウトされてデビューした芸能人

原宿は絶好のスカウトスポット。テレビで大活躍する芸能人たちも、原宿での出会いがきっかけだった方はたくさんいます。

スカウトマンの見る目は本物なのだと、その審美眼に尊敬の念を抱かずにいられませんね。

吉高由里子さん

女優としてドラマや映画で活躍する吉高由里子さん。
天真爛漫なキャラクターながら、人格が豹変したかのような見事な演技力には目を奪われます。

吉高さんがスカウトされたのは、高校1年生のとき。
たまたま原宿で買い物をしていたときにスカウトマンから声をかけられたそうです。
女優としての素質は一目見ただけではわかりにくいような気がしますが、スカウトマンの目は本物という証拠ですね。

梨花さん

トップモデルとして君臨してきた梨花さん。
すらっと伸びた手足は年齢を重ねても変わらず、スレンダーな体型と自然体の生き方は女性を中心にずっと支持を集めています。

梨花さんがスカウトされたのは18歳のとき。男性ファッション誌での街頭スナップ写真が最初のデビューとなりました。いきなり芸能界デビューと聞くと尻込みしがちですが、このように「素人コーナー」を経て徐々に芸能界に馴染んでいくのもひとつの方法といえるでしょう。

岡田将生さん

端正な顔立ちで高い人気を誇る、俳優の岡田将生さん。
岡田さんがスカウトされたのは中学生のころ。
たまたま原宿で遊んでいたら声をかけられたそうですが、すぐに返事はしなかったとか。
高校の部活引退を機に、事務所に連絡。そのままデビューとなりました。

事務所が本当に欲しいと思うような人材は、このように何年も待ってくれるもの。
「今日すぐに契約!」と急かすようなスカウトマンには、やはり慎重になるに越したことはありませんね。

まとめ

スカウトは、芸能界デビューの近道。
原宿はスカウトマンが集まるスポットなので、ぜひ時間帯や場所を選んで繰り出しましょう。

ただ、契約するときは慎重に。万が一のトラブルを防ぐためにも、名刺を一度持ち帰って家族とよく話し合うことをおすすめします。

原宿をきっかけに、人生が大きく変わったら良いですね!

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