合格通知

欅坂46(現櫻坂46)のオーディションとは?合格のポイントは何?

欅坂46とは?

欅坂46は2015年に結成された女性アイドルグループです。
秋元康さんがプロデュースするアイドルグループ「坂道シリーズ」の第2弾として、乃木坂46に続いてデビューしました。

デビューシングル「サイレントマジョリティー」は、オリコンデイリーCDシングルランキングで1位を獲得し、初日で19万枚を超える大ヒットを記録しています。
また、同シングルで女性アーティストオリコン初週売上歴代1位も獲得するという快挙も成し遂げました。
欅坂46と言えば、メッセージ性の強い楽曲や統一された振り付け、女性アイドルらしくないクールなイメージが若年層を中心に多くの人の心を掴んでいます。
その後も、シングルCDは8作連続オリコンシングルチャート1位を獲得し、NHK紅白歌合戦にも4年連続で出場しています。

しかし、順調な活躍を続ける中で、中心メンバーの脱退が相次ぎ、2020年には欅坂46の不動のセンターとして活躍した平手友梨奈さんが脱退しました。
その後、欅坂46としての活動を終了し、櫻坂46に改名して新たなスタートを切ることが発表されました。

これまでに開催された欅坂46のオーディション

欅坂46が結成されたオーディションは「鳥居坂46 1期生メンバーオーディション」として2015年に開催されました。
オーディション終了後、合格メンバーのお披露目と同時に、当初予定していた「鳥居坂46」ではなく「欅坂46」に改名することも発表されています。
すでに人気アイドルグループとして活躍していた乃木坂46を超えるグループを作るということで話題となり、応募総数22,509名の中から、最終メンバー22名が合格をしましたが、1名が辞退したため、21人で1期生として活動をスタートさせました。

その後のオーディションは欅坂46の2期生募集ではなく、坂道合同新メンバー募集オーディションとして2018年に開催されました。
このオーディションでは、乃木坂46、欅坂46、けやき坂46(現在は日向坂46に改名)のメンバーを同時に募集する大規模なオーディションとなり、応募総数は12,9182人でした。
最終審査では38名が合格したので、倍率は3400倍という超難関オーディションとなりました。
この中から欅坂46には、2期生として9名が配属されています。

欅坂46のオーディション内容とは?

過去に2回開催されたオーディションの内容をから、欅坂46のオーディション内容を探ってみましょう。

1期生のオーディションとなった2015年の「鳥居坂46 1期生メンバーオーディション」での応募資格は、満12歳から満20歳までの女性が対象となっていました。
1次審査は書類選考で、2次審査は面接審査・アピール・撮影の審査が行われました。
2次審査は、全国各地で開催されていたので、住んでいる地域の近くで審査を受けることが可能です。
2次審査を通過した人は、東京での3次審査に参加することになり、実技審査として歌唱・ダンスの審査が行われました。
その後の最終審査として質疑応答が行われ、合格者が決定しています。
実際に合格した22名の中で最年少は14歳、最年長が20歳、平均年齢は16.8歳ということでした。
最終審査には45名が参加し、プロデューサーの秋元康さんも「大混戦だった」と述べるほど、レベルの高い審査だったようです。

欅坂46の2期生が誕生した「坂道合同オーディション」での応募資格は、1期生の時と同じで満12歳から満20歳までの女性で、オーディション審査に参加することができ、合格すれば東京に在住できる人が対象でした。
また、このオーディションでの書類選考は、LINEでの応募も可能という新しいスタイルも、応募者数が伸びた理由の一つと言えるのではないでしょうか。
2次審査は各地で開催され、内容はカメラに向かって自己紹介や自己PRを行うカメラテストでした。
3次審査の面談審査は東京で行われ、合格者は最終選考にて最終の審査を受けるという流れで行われました。
オーディション開催前に、全国7会場でオーディション参加者を対象としたセミナーが行われ、セミナーに参加した人の中から、書類審査を免除されるシード権が数名に与えられました。

欅坂46のオーディションに合格するポイントは?

欅坂46のオーディションは、歌唱審査、ダンス審査などアイドルに必要な実技審査に加え、参加人数の多い大規模なオーディションなので、たくさんいる参加者の中に埋もれてしまわないように、自己PRでしっかりアピールして、審査員の印象に残るようにするのも合格への重要なポイントです。

すでに人気のトップアイドルグループということもあり、オーディションが開催されると、毎回かなり倍率が高くなります。
つまり、書類選考の時点でほとんどの人が落とされることになると考えられるので、まずは書類選考に通過することが目標となるでしょう。
書類選考では、基本的に履歴書と全身写真、顔写真で審査されることになります。
中でも重要なのは写真ですが、顔やスタイルがよく分かる写真であることはもちろん、自分の魅力が伝わる写真を選びましょう。
また、坂道合同オーディションのように、WEB応募が可能な場合、アプリを使って顔やスタイルを加工した写真を送る人もいます。
せっかく審査員の目に留まっても、加工した写真であると分かれば審査対象から外されてしまうこともあるので気をつけましょう。

欅坂46の場合はすでに活動しているグループなので、グループのコンセプトに合うイメージの人が選ばれることになります。
また、その時々でグループに必要な能力を持った人が有利になるでしょう。
例えば「バラエティでの対応能力がある人が足りない」「歌唱力のあるメンバーを増やしたい」など、運営が求めている人材に当てはまれば、合格できる可能性も高くなります。
つまり、オーディションでは自分の強みをしっかりアピールすることが、成功への鍵とも言えるでしょう。
自分がグループに入れば、どのような活躍ができるのか、グループのために貢献できることをアピールしましょう。

欅坂46のオーディション開催予定は?

欅坂46の2期生が選ばれた、坂道合同オーディションは2018年に開催されました。
2020年、欅坂46はデビューからの全シングル曲でセンターを努めた平手友梨奈さんが脱退し、グループ名を「櫻坂46」に改名するという変化の年です。
現時点で、新メンバーを募集するオーディションの開催予定はありませんが、今後、グループの新しい時代を築くために、次世代メンバーの募集が行われる可能性は高いのではないでしょうか。

欅坂46の楽曲やダンスは中高生から圧倒的な人気を誇っていることから、自分も同じグループでパフォーマンスがしたいと憧れる女の子も多いでしょう。
次にオーディションが開催される場合も、多くの応募が予想されます。
過去2回のオーディション開催からすると、3年に1度くらいのペースでの開催になっていますが、欅坂46のオーディションに応募できる年齢は限られているので、挑戦したいと考えている人は、こまめに開催予定を確認し、見逃さないようにしたいですね。

乃木坂46のオーディション内容とは?