オムツ姿の赤ちゃん

パンパースモデルの応募方法とは?ギャラなどの情報も解説

パンパースモデルとは?

赤ちゃんのオムツメーカーの中でも、最も多くの産院で使用されているパンパース。
パンパースの商品パッケージやCMでは、可愛い赤ちゃんモデルが活躍していますよね。
その姿を見て「我が子もパンパースのモデルにしたい」「パンパースのモデルで赤ちゃんの記念を残したい」と考えるパパやママも多いのではないでしょうか。

パンパースのオムツモデルの仕事には、いくつかの種類があります。
例えば、パンパースのオムツには、主にねんねの時期の赤ちゃんに適したテープタイプのオムツと、動きが活発になった赤ちゃんに適したパンツタイプがあります。
さらに、それぞれS・M・Lサイズと、パンツタイプにはビッグサイズもあり、商品の種類も豊富です。
それぞれの商品パッケージに合う赤ちゃんモデルを採用しているので、商品パッケージだけでも、数人の赤ちゃんが採用されます。

同じように、CMでも0歳~3歳くらいまで、それぞれの年代の赤ちゃんがいる家庭にプロモーションするため、何種類かのパターンが撮影され、放送されています。
他にもWEB広告、ポスターなど赤ちゃんモデルが採用される場面はたくさんあり、パンパースのモデルには数人の赤ちゃんが採用されています。

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パンパースモデルの応募方法とは?

パンパースモデルは、一般での募集は行っていません。
過去には、一般募集で選ばれた赤ちゃんが、パンパースモデルになれる企画が行われたこともありました。
しかし、基本的には一般募集は行っておらず、パンパースのモデルは、子役事務所に所属する赤ちゃんモデルから採用されています。

子役事務所と聞くと、ハードルが高く感じるかもしれませんが、赤ちゃんモデルをできる時期は本当に短いので、思い切って挑戦してみる親子も増えています。
パンパースのモデルを目指すのであれば、これまでにパンパースモデルを輩出した実績がある事務所を選びましょう。
例えば、子役事務所「テアトルアカデミー」に所属している子供を見てみると、パンパースのCMモデル・パッケージモデルを務めた赤ちゃんが多数在籍しています。
このように、所属タレントの、過去の経歴などをチェックして、事務所を選びましょう。

子役事務所の応募方法は、一次審査は書類選考、二次審査は面接・オーディションとなる場合がほとんどです。
赤ちゃんモデルのオーディションは、赤ちゃんだけでなく、付き添いの親も審査対象であると考えておきましょう。
オーディションを受けるのは赤ちゃんなので、赤ちゃんが自分で受け答えすることができません。
「赤ちゃんが最近できるようになったことは何ですか?」「赤ちゃんの魅力はどんなところですか?」などの質問に親が答えます。

オーディション中、審査員は赤ちゃんの表情やしぐさを見て、赤ちゃんモデルの適性を審査しています。
また、赤ちゃんモデルの場合、親と一緒に撮影に参加する仕事もたくさんあるので、親の容姿もチェックされている場合が多いでしょう。

子役事務所への所属オーディションですが、パンパースのモデルを目標とした応募であれば「パンパースのモデルになりたくて応募しました」と正直に答えて問題ありません。
子役事務所のオーディションに合格し、所属が決まれば、レッスンを受けながらパンパースのモデル募集の時期を待ちましょう。
募集の時期が来たら教えてもらえるように「パンパースのモデルになりたい」という意思は、事務所に伝えておきましょう。

パンパースモデルのギャラは?

パンパースのモデルの募集は、一般ではなく事務所を通しての応募しか受け付けていないことから、ギャラも事務所から支給されると考えておきましょう。
ギャラの金額は、CMやパッケージ撮影を担当するクライアントと事務所との交渉となり、支払われたギャラを、事務所側と所属タレント側で分ける方法が一般的です。
ギャラの配分については、事務所との契約時に確認しておきましょう。
人気と実績がある子役の場合、CM出演で数十万以上のギャラが支払われることもありますが、まだ実績が少ない赤ちゃんモデルの場合、数万円程度のギャラが相場だと言われています。

しかし、赤ちゃんモデルとして子役事務所に所属した場合、多くの事務所では登録費用やレッスン費用が必要となります。
人気女優や俳優の、CM出演のギャラが数千万円などと話題になることが多いので、芸能界での仕事はギャラも高そうと思うかもしれませんが、実際には、赤ちゃんモデルとしての出演ギャラよりも、レッスンなどにかかる費用の方が多くなる場合もあると考えておきましょう。

もちろん人気子役に成長して、仕事が増えると、ギャラでの収入も増えていきますが、赤ちゃんモデルとして最初からギャラがたくさんもらえるということはありません。

パンパースモデルに向いている赤ちゃん

パンパースのモデルになるには、子役事務所に所属する所からスタートします。
赤ちゃんモデルとして、子役事務所に所属する赤ちゃんの親は、オムツメーカーのモデルになることを目標にしている人が多いです。
特に、パンパースのモデルは人気が高く、赤ちゃんモデルとして活躍できるのは短期間なので、チャンスを逃してしまう人も少なくありません。
可愛い赤ちゃんをパンパースモデルにするために、向いている赤ちゃんの特徴を知っておきましょう。

人見知り・場所見知りをしない

オムツのCMやパッケージモデルの撮影は、主にスタジオで行われることになりますが、赤ちゃんにとって、慣れない場所で、初めて会うスタッフと一緒に撮影をします。
生後半年を過ぎると、慣れない環境ではパパやママがいないと泣いてしまう赤ちゃんが多いですよね。
しかし、CMなどで見る赤ちゃんモデルは、普段通りの穏やかな表情や笑顔を見せています。
赤ちゃんは大人のように、その場に適した対応をすることはできないので、性格的に人見知り・場所見知りをしない赤ちゃんが向いています。

赤ちゃんらしい体型

パンパースの赤ちゃんモデルは、容姿的には笑顔が魅力的で、健康的であることが重要です。
容姿のことで言えば、オムツ姿での撮影になるので、足やお腹が細すぎるよりも、少しムチっとした赤ちゃんらしい体型が好まれます。

感情表現が豊か

パンパースモデルの赤ちゃんの魅力的は、笑顔や表情の愛くるしさです。
撮影では、スタッフが、おもちゃや音であやしながら、赤ちゃんの様々な良い表情を引き出します。
そのため、嬉しい顔、怒った顔、驚いた顔など、表情が豊かな赤ちゃんの方が、撮影も進めやすく、良い写真や映像が撮れると判断されます。

人見知りや場所見知りをする赤ちゃんでも、月齢を重ねて変わることもありますし、色々な人と会う機会が増えれば慣れる場合もあります。
また、赤ちゃんはパパやママの真似が大好きです。
日頃から、パパやママが表情豊かに接していれば、赤ちゃんも自然と良い表情を見せてくれるようになるでしょう。

他のオムツメーカーのモデル

オムツメーカーの赤ちゃんモデルには興味があるけれど、子役事務所に所属するのは、現実的に厳しいと感じる人も多いのではないでしょうか。
しかし、パンパースに限らず、大手のオムツメーカーの赤ちゃんモデルは、ほとんどが子役事務所に所属している赤ちゃんに対して募集がかけられます。

そのため、一般応募でオムツのモデルになれる確率はかなり低いと考えておきましょう。
子役事務所も大手であれば、全国各地に展開しており、レッスン等にも通いやすくなっています。
また、赤ちゃんモデルの場合、レッスンは任意としている事務所もあるので、本格的に子役タレントを目指すわけでなくても、習い事感覚でオーディションを受けてみる親子もたくさんいます。
オムツモデルの経験は、きっと親子にとっての良い思い出になるでしょう。
赤ちゃんの時にしかできない経験なので、チャンスを逃さないためには、まずはオーディションにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

大切な我が子のために知りたい!赤ちゃんモデル事務所の選び方

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