ママと子供

習い事は何歳から始める?スイミング・体操・ピアノのおすすめ年齢を紹介

2023.02.07 / 未分類

習い事を始める年齢は?

子供の習い事を始める年齢は、家庭によって考え方が様々ですよね。

習い事を始めるタイミングとして多いのが…

・周りのお友達が始めた時に一緒に習い始めた
・本人が「習いたい」と言った時に習い始めた
・母子分離に慣れるために3歳までに始めた
・小学生になるタイミングで始めた

などのきっかけが多いようです。

特に、進級や進学のタイミングは、習い事の入会が多い時期で、お得な入会キャンペーンを開催する習い事が多いことも関係しています。

また、本人が興味を持ったタイミングや「仲の良いお友達に誘われて」というケースも、多くなっています。

習い事を始めるタイミングについては、疑問や不安も多いですよね。
「何歳から始めるのがベストなの?」という疑問を解決するために、習い事を始める年齢について詳しく解説していきます。

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【年齢別】習い事の選び方は?

子供はそれぞれ、性格も違えば「やる気スイッチ」が入るタイミングも違います。
そのため、習い事を始めるベストな年齢にも個人差があります。

子供の個性に合わせて「どんな習い事をするのか」「何歳から始めるのか」を考えることが大切ですが、年齢によって習い事の選び方を工夫すると、スムーズに進みます。

はじめに、年齢別に「習い事の選び方」を解説していきます。

【3歳まで】一緒に楽しめる習い事がおすすめ!

3歳までの習い事は、パパやママが一緒にサポートする習い事が多いです。
例えば、ベビースイミングやリトミックなど、子供と一緒にレッスンを受ける習い事が多くなりますよね。

この時期の子供は、パパやママの笑顔が大好きです。
子供が興味を持つことを選ぶのも大切ですが、パパやママが楽しんでいると、子供も楽しむ事が出来るので、親も一緒に楽しめる習い事を選ぶのもポイントです。

【3~6歳】体や脳の成長を促す習い事がおすすめ!

脳は5歳までに完成されるため、この時期に習い事で脳を活性化させておくと、成長を促す事が出来ます。
ピアノなど手先を使う習い事や、幼児教室を習い始めるタイミングにも適しています。

さらに、運動能力も高まる時期でもあるので、スイミングや体操など基礎運動能力が身につく習い事を選ぶのもおすすめです。

【6歳~】得意を活かせる習い事がおすすめ!

どんな習い事も、早くから始めている子供の方が上達するとは限りません。
ある程度大きくなってから始めた方が、成長スピードが早く、あっという間に追い抜かすような子供も多いです。

特に、小学生になると、子供自身が自分の得意なことや苦手な事を理解できるようになってきます。
6歳を過ぎれば、得意なことを伸ばせるような習い事を選ぶと、才能が開花するケースも多いです。

人気の習い事を始めるのにおすすめの年齢

今も昔も常に「人気の習い事ランキング」で上位にランクインする、スイミング・体操・ピアノについて「ベストなタイミングで習い始めたい」と考えているパパやママも多いでしょう。

この3つの習い事を始めるおすすめの時期について見ていきましょう。

◎スイミング

男の子にも女の子にも人気が高いスイミングは、ベビースイミングとして0歳~習い始められるスクールも多いです。

スイミングが子供に与えるメリット

・水に慣れることができる
・体が強くなる
・バランスよく筋肉を使う全身運動
・体力が付く
・呼吸循環機能の向上

全身の筋肉をバランスよく使うスイミングは、運動神経の発達を促しますが、運動神経の発達は4歳までに8割、6歳までに9割、12歳までにほぼ完成されると言われています。

そのため、運動神経や筋肉のバランスのことを考えれば、4歳までに習い始めるのがベストと言えるでしょう。
しかし、0~2歳位のベビースイミングの時期は、運動神経の発育よりも、水に慣れたり本格的にスイミングを始める練習の時期だと考えておきましょう。

◎体操

運動系の習い事の中でも、スイミングと並んで人気の高いのが体操教室です。

体操が子供に与えるメリット

・基礎的な運動能力が身につく
・体が強くなる
・身体能力が向上する
・体育の授業でも役立つ

体操は、柔軟性や体幹、バランス感覚など基本的な運動能力を鍛えることができます。
最近は、遊び感覚で始められるベビー向けの体操教室もありますが、体操を始めるのは基礎的な体力がついて、運動能力が高まり始める3歳前後がおすすめです。

体操の動きを理解して上達するためにも、指導者とのコミュニケーションをしっかりとれるようになる3歳頃は適した年齢と言えます。

◎ピアノ

情操教育が注目されている現代では、芸術的、音楽的な習い事の注目も高まっています。
その中でも、ピアノはずっと変わらず人気の高い習い事です。

ピアノが子供に与えるメリット

・音感やリズム感を養う
・集中力が高まる
・暗記力が高まる
・忍耐力が身につく

脳の発達を促すには、脳の成長が活発な5歳までに始めることが大切です。
また、音感やリズム感は小さい時にしか身につかないと言われており、実際に絶対音感を持つ人の多くは5歳までに音楽のレッスンをスタートさせているというデータもあります。

5歳を過ぎてから習い始めても「遅すぎる」ということはなく、音楽的な能力を高める効果はあります。
しかし、脳科学的に考えると、5歳までに始めるのがおすすめです。

習い事を始める時期はタイミングも大事

習い事には適した年齢がありますが、子供や親のタイミングもしっかり考えましょう。

例えば、習い事をはじめて長く続けていると、やる気がなくなったりやめたくなる時期もあります。
そういう時には「頑張ろう」と励ましながら続けることで、さらにステップアップすることもありますよね。

しかし、習い始めるタイミングは、子供が「やりたくない」「行きたくない」と言っている時に無理に始める必要はありません。
特にまだ小さい時は、無理やり通わせると、苦手意識が付いてしまうこともあります。

嫌がっている時には、通信教育など、本人が楽しめる方法を利用してみるのもおすすめです。

小学生からでも始めやすい習い事

ここまで紹介してきた習い事では、5歳くらいまでに習い始めるのが適している習い事が多かったですよね。

「小学生からでは遅いの?」「タイミングを逃してしまったかも…」と思うかもしれませんが、小学生からでも始めやすい習い事もたくさんあります。

最後に、小学生からでも始めやすい習い事を紹介します。

ダンス

ダンスも小さなころから習う子供も多いですが、小学生から習い始めてから1年も経たずに上達する子供も多いのが特徴です。

最近はTikTokなどのブームで、中学生、高校生になってからダンスを始める人も増えていますが、習い始める年齢に関係なく上手くなる人が多いのもダンスの特徴です。

サッカー

サッカーや野球も、小学校に入学してから地元の少年団に入る子供も多いので、小学校に入学してからでも習い始めやすいでしょう。

最近は、少年団などのチームの練習に加えて、足技などの個人技をスキルアップするスクールも充実しているので、小学校に入ってからでも上達しやすい習い事です。

プログラミング

最近注目されているプログラミング教室は、4歳頃から習えるスクールも増えていますが、少し難しい操作でも理解しやすくなる小学生から習い始める子供も多いです。

「ゲーム感覚で始めたらいつの間にか夢中になっていた」という子供も多く、本人が興味を持って取り組めば、小学校高学年や中学生からでも身につく習い事です。

子供の脳や体の成長を考えれば、習い事を始めるのに適した年齢もありますが、年齢に関係なく、本人が楽しんだり興味を持って取り組むことも、スキルアップに必要なことです。

子供にとって良いタイミングで始められるように、サポートすることも大切ですね。

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