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芸能人は免疫力が低下しやすい?体調管理を習慣化しよう

2020.05.01 / エンタメ, 芸能人

芸能人は、ドラマや映画の撮影などで一定期間忙しい日が続くケースが多いです。生活も不規則になるため、自分の体調管理を行えないといった人も多いでしょう。さらに、芸能人は見た目の美しさも大切ですから、体調管理だけでなく、肌の状態を整えるといった美容も意識しなければなりません。そこで、忙しい芸能人が体調管理をする重要さや、体調管理のために実践すべきことについて詳しく紹介します。

芸能人は一般の仕事よりも体調管理が求められる

「体調管理は仕事の一部である」といった話を耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。仕事に影響を与えないようにするためにも、自分で体調管理をしなければなりません。芸能人は、自分が現場の中心であるかどうかを問わず、ギャラを貰うのであれば必ず仕事を全うするという責任が伴います。体調不良の状態で一生懸命仕事をこなす姿は、周囲から良い印象を持ってもらうことにはつながりません。
体調不良が原因で撮影に参加できなかったりスケジュールを変更したりといったことが起これば、オファーした側には「体調管理ができない芸能人である」という印象だけが残ってしまうでしょう。「体調不良だから仕方がない」と諦めるのではなく、体調不良に陥った原因を考えて、対策を講じることが重要です。
芸能人が体調管理をする際の大切なポイントは、体調管理を徹底すること、万が一体調不良になった場合には2度と同じ理由で体調不良にならないように対策をすることの2つだといえます。

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芸能人は体調管理をしなければ収入が減ることもある

一般企業に勤める正社員であれば、体調不良が原因で休んだとしても収入が大きく減ることはありません。しかし、芸能人は撮影や舞台に参加することによって収入を得るため、体調管理を怠り撮影に参加できなければその分収入は減ります。
さらに、体調不良になった場合は、オファーをするクライアントからの信用がなくなり、芸能人としての仕事が減るリスクもあるでしょう。

手洗いとうがいをしてウイルスの侵入を防ごう

芸能人は、撮影が忙しくなると睡眠時間を十分に取れない状態で撮影に集中したり、お弁当やおにぎり、サンドイッチといった軽食しか食べられなかったりと栄養バランスが崩れ、生活も不規則になりがちです。栄養素が足りていなかったり睡眠不足が一定期間続いたりすることによって、免疫力が低下するため注意が必要です。
免疫力がないとウイルスが侵入しやすくなり、日頃体調不良になりにくい人であっても撮影が忙しいタイミングで風邪をひいたり感染症にかかったりしやすくなるでしょう。風邪の予防として、手洗いとうがいをすることが大切です。
子供でも行っている予防方法ですが、大人になるとこまめに行わない人も多いのではないでしょうか。体の中にウイルスを侵入させない対策として非常に重要であるため、撮影で忙しい芸能人はこまめに手洗いとうがいをして体調管理を行いましょう。
また、休憩時間や撮影がないときにはマスクをして、周囲への感染を予防するといったことも大切です。

芸能人が起きてすぐにすべき体調管理と対策

芸能人が体調管理をする際には、朝起きてからと寝る前のタイミングで行うべき対策があります。まずは、起床時にすべき体調管理方法と対策についてチェックしておきましょう。

部屋の空気を循環させる

起床時には、寝室を中心に自宅の中の空気を循環させましょう。何時間も窓を開けた状態にする必要はありません。5~10分程度窓を開けた状態にしておくだけで外の空気を部屋の中に循環させられるため、長時間窓を開けておく必要はなく、防犯対策や虫の侵入が心配という人でも安心です。
部屋の窓を開けずに空気が循環されなかった場合、ウイルスが滞留するリスクがあります。特に寒い時期には、暖房をつけた状態で部屋の温度が温かくなり空気は乾燥するため、喉にウイルスが侵入しやすく、風邪をひく可能性が高いです。さらに、部屋の中にゴミやホコリ、チリが舞うことで衛生状態も悪化するでしょう。そのため、忙しい芸能人も時間をかけずに行える体調管理の方法として、朝起きた際にすぐ部屋の空気を循環させることが重要です。
開ける窓は部屋の中の2箇所、それぞれ離れた場所の窓を開けます。別の部屋の窓を開けることによって、自宅内の全体に空気が通り、短時間で室内の空気を入れ替えられるためです。窓は、数cm開ける程度で問題ありません。朝起きてすぐに外の空気を吸うことによって交感神経が優位になり、スムーズに目を覚ますことにもつながるでしょう。

水分を摂取する

起床後は、すぐに水分を摂取することが大切です。人間は就寝中にたくさんの汗をかき、その分体の中の水分量が減って乾燥します。乾燥することによって全身に血液が届かなくなるため、集中力がなくなったり疲労感を覚えやすくなったり、首や肩の筋肉が痛んだりすることにもつながり、芸能活動に影響を及ぼすでしょう。
そのため、起床後に水分を摂取することで脳からつま先まで全身に血液を巡らせると、肌のトーンも明るくなります。

芸能人が寝る前にすべき体調管理と対策

朝起きてからではなく、就寝前にも体調管理を行う習慣をつけましょう。主な2つの対策について紹介します。

忙しくても湯船に浸かる

芸能人は、撮影を終えて遅い時間に帰宅することも少なくありません。疲れて湯船に浸からずシャワーだけでお風呂を済ます人も多いですが、疲れている時にこそ湯船に浸かってリラックスしましょう。お湯に浸かり、体の奥まで温めることによって血流が良くなり、免疫力向上にもつながります。
さらに、適切な温度の湯船に浸かることによって自律神経が整うので、疲労感を感じにくくなり疲れを緩和する効果も期待できることがメリットです。毎日シャワーで済ませるのではなく、疲れた時や、最低でも3日に1回程度は湯船に浸かると良いでしょう。また、入浴剤といったバスタイムを楽しくするアイテムを使うといった方法も有効です。リラックスすることで、ストレスが原因の肌の老化を予防することにもつながります。

短時間でも睡眠をとる

撮影が忙しかったとしても、可能な限り睡眠時間を取るように意識しましょう。短時間の睡眠をとることで反対に眠気が増す、起きた際に体のだるさを覚えるという理由で、短い時間の睡眠を取らないと人も多いのではないでしょうか。しかし、1時間程度であっても必ず眠ることが重要です。寝ない状態で仕事をすれば、当然疲れが解消されません。
疲れを解消しないと免疫力が低下し、ウイルスが侵入しやすいうえに、体調不良になった際に体力を回復しにくくなります。体調管理を重要視するのであれば、短い睡眠でも積極的にとるようにしましょう。

芸能人の体調管理は習慣化することが大切

忙しい芸能人は、体調管理を徹底しようと考えていても習慣化できない人が多いです。ドラマや映画の撮影期間に入ると生活は不規則になり、集中力も要する仕事であるため、体調管理が疎かになる傾向にあります。

しかし、1度にすべての体調管理方法と対策を実践するのではなく、徐々に変化させるだけでも十分です。例えば、まずは起床時に窓を開けることを習慣化します。体調管理の重要性を認識しているものの実践できないのであれば、1個ずつ習慣化しましょう。水分を摂取するという対策は、就寝時に枕元にペットボトル入りの水を置いておけば、起床時にスムーズに口にできます。体調管理をして、忙しい撮影で免疫力が低下した体を労わりましょう。

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