赤ちゃんモデル

赤ちゃんモデルはどこでスカウトされる?赤ちゃんモデルのなり方も

赤ちゃんモデルにスカウトはある?

芸能界に入る方法として「スカウト」は、よくある方法の1つと言えるでしょう。
特に、芸能プロダクションのスカウトマンは、小学生~高校生位の10代の若い世代をターゲットに、街中や、人が多く集まる場所にてスカウトを行っています。
では、赤ちゃんモデルが所属するプロダクションや、劇団でもスカウトを行っているのでしょうか。

買い物中や散歩中など、見ているだけで癒される赤ちゃんは、いつでもどこでもみんなの注目の的ですよね。
通りすがりの人たちから「可愛い~」と声をかけられることも多いでしょう。
可愛い赤ちゃんなら、街でスカウトされることもありそうなイメージですが、実際には、赤ちゃんモデルのスカウトを行っているプロダクションは、あまりないと考えておきましょう。
プロダクションのスカウトマンも、知り合いの赤ちゃんなど、身近な関係であれば、スカウトとして声をかけることもあるかもしれませんが、街中でのスカウトを行っているのは少数派です。

しかし、最近ではInstagramやTwitterなどのSNSを通じたスカウトは増えています。
ネットで話題の赤ちゃんや、SNSのフォロワーの多い赤ちゃんには、赤ちゃんモデルの依頼が届くこともあります。
赤ちゃんモデルのスカウトは、全くないとは言えませんが、赤ちゃんモデルができる時期がとても短いことを考えると、オーディションなどに積極的に参加した方が、なれる可能性は高いでしょう。

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赤ちゃんモデルにスカウトされる場所

芸能界へのスカウトと言えば、渋谷や原宿などが有名ですが、ティーン世代が多く集まる場所では赤ちゃんモデルのスカウトは、あまり多くないと考えられます。
赤ちゃんモデルを探しているプロダクションであれば、赤ちゃん連れの家族が多く集まる場所でスカウトを行います。

例えば、家族連れが多く、赤ちゃんグッズも豊富に取り揃えているショッピングモールや、赤ちゃんの遊び場所が豊富なショッピングスポットでは、実際に赤ちゃんモデルにスカウトをされた経験がある人もいます。
他にも赤ちゃんの撮影に力を入れている写真スタジオや、赤ちゃんグッズ専門店などには、撮影スタッフの出入りもあるので、運が良ければ、赤ちゃんモデルを探している芸能関係者に見つけてもらえる可能性もあります。

また、赤ちゃんの写真をSNSに投稿する方法もあります。
ハッシュタグやリンク付け機能を利用すれば、スカウトマンやプロダクション関係者の目に止まるか可能性も高くなります。
しかし、赤ちゃんや子供の写真をネット上で公開することには、デメリットもたくさんあります。
個人情報の管理や、写真を悪用されないように、セキュリティーには特に注意が必要です。

スカウトされる赤ちゃんの特徴

10代の人をスカウトする時には、顔立ちやスタイル、その人が持つ雰囲気など、ビジュアルの良さを中心に見られています。
赤ちゃんの場合、もちろん顔立ちもスカウトをする要素の一つになります。
その他の部分で、スカウトマンが赤ちゃんモデルをスカウトする時に見ているのはどんなことなのか知っておきましょう。

人見知り・物怖じしない

赤ちゃんモデルの撮影で最も難しいのが、赤ちゃんの機嫌が悪くなったり、泣いてしまわないようにすることです。
赤ちゃんは、撮影で知らない大人に囲まれて、カメラを向けられるので、慣れない雰囲気や家族以外の人がたくさんいる状況にびっくりして泣いてしまいます。
そこで、赤ちゃんモデルの第一条件ともなるのが、人見知りや場所見知りをしない性格です。
普段から知らない人に抱っこされたり、知らない場所に行っても物怖じしないタイプの赤ちゃんは、赤ちゃんモデルに向いていると判断されます。
スカウトでは「人見知りをするかどうかまで分からないのでは?」と思うかもしれませんが、スカウトマンはそういう面も含めて、赤ちゃんの表情や仕草なども見ています。

体のバランスが良い

赤ちゃんはみんな頭が大きくて当たり前ではありますが、その中でも体型的にバランスの良い赤ちゃんは、モデルとしても採用されやすくなります。
スカウトマンは赤ちゃんの頭の大きさ、手足の長さと体のバランスなども重視します。
ベビーカーに乗っていたり、抱っこされている状態でも赤ちゃんの頭の大きさや肩幅など、全身バランスをチェックしています。

表情・仕草

赤ちゃんモデルの場合、顔立ちが整っていることより、表情やしぐさの愛くるしさが求められる場合が多いです。
例えば、通りすがりの人にニコニコと笑顔を向けている赤ちゃんや、自分から手を振るようなしぐさをする愛嬌たっぷりの赤ちゃんは、人見知りや物怖じしない赤ちゃんということにも繋がります。

赤ちゃんモデルのスカウト【注意点】

我が子を赤ちゃんモデルにスカウトされると、嬉しい反面「信用しても大丈夫なの?」と不安な気持ちもあるのではないでしょうか。
実際に、赤ちゃんモデルのスカウトには、悪質なものもあることは覚えておきましょう。
基本的には赤ちゃんモデルのスカウトは、頻繁に行われていることではありません。
もしも声をかけられた時には、我が子をスカウトされて舞い上がってしまう気持ちを抑え、信頼できるプロダクションかどうかを冷静に判断しましょう。
必ず名刺を受け取り、自分の個人情報は安易に伝えないように注意しなければなりません。

また、信頼できる芸能プロダクションであっても、スカウトされたからと言って特別待遇されるという意味ではありません。
例えば、登録料や撮影料などの費用が掛かる劇団や養成所であれば、スカウトされたからと言って費用が免除になるとは限らないので、費用面は特に慎重な確認が必要です。

スカウトマンから声をかけられたら、その場では名刺をもらうだけで、誘われてもそのままついていくことが無いようにしましょう。
名刺の情報をネットで検索するなど、悪質なプロダクションではないか確認が必要です。

スカウト以外で赤ちゃんモデルになる方法

赤ちゃんモデルを採用する時には、多くの企業が児童劇団やキッズプロダクションに依頼をします。
そのため、すでに所属している赤ちゃんを対象に、オーディションが行われるパターンが多くなっています。
例えば、オムツのパッケージモデルを探すために、わざわざスカウトをすることはほとんどありません。

つまり、赤ちゃんモデルを目指すのであれば、スカウト以外の方法を探す方が近道となる可能性が高いです。
最も現実的な方法は、オーディションを受けることです。
劇団やプロダクションのオーディションを受けて、所属することが赤ちゃんモデルへの第一歩となります。
児童劇団であれば、赤ちゃんモデルに必要なレッスンなどを行っている場合も多く、費用はかかるかもしれませんが、赤ちゃんがスムーズにモデルの仕事ができるように準備することができます。

また、赤ちゃんモデルとして採用されれば、ギャランティは発生しますが、レッスン料や交通費などは実費となる場合が多いので、大人のモデルのような収入が得られる赤ちゃんモデルはほとんどいません。

プロダクションなどに所属せずに、「我が子に赤ちゃんモデルをやらせてみたい」という場合は、赤ちゃんグッズのお店やショッピングモールで開催される、撮影会などから参加してみるのもおすすめです。
赤ちゃんグッズの企業やお店が、広告モデルを募集している場合もあるので、情報を集めてみてはいかがでしょうか。

可愛い笑顔を引き出す!赤ちゃんを喜ばせる方法とは?

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