新生児モデルにはどうすればなれるの?という記事中のイメージ画像です。かわいいニットのキャップをかぶった新生児がシーツの上ですやすや眠いっています。

新生児モデルって、どうすればなれますか?

かわいい赤ちゃん。ぷくぷく丸っこくて、見ているだけで幸せな気持ちになれますよね。

赤ちゃんを授かったパパママは、一度は「この子ならモデルに・・・」と考えたことがあるのではないでしょうか?

赤ちゃんの成長は早いので、新生児モデルを目指すなら早めに動き出すに越したことはありません。

かわいい我が子が新生児モデルになってくれたら、パパママはもちろんお子さん自身の記念にもなりますね。

では、新生児モデルについての様々なノウハウをお伝えいたします。

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新生児モデルの仕事にはどのような種類がある?

「モデル」というと雑誌で洋服を着る仕事・・・というイメージがあるかもしれませんが、新生児モデルの仕事はそれだけではありません。

最も倍率が高いのは、赤ちゃん用おむつのパッケージや、赤ちゃん用品のCM。毎日目にする生活必需品のイメージキャラクターになることは、やはりすべてのパパママが憧れるところでしょう。しかしその分、4000~5000倍もの倍率を勝ち抜かなければなりません。もしおむつモデルを目指しているなら、個人では応募できないので、事務所に所属してオーディション情報をチェックするようにしましょう。

また、企業やサイトのイメージキャラクターや、新商品発売時のPR、テレビや映画への出演、雑誌モデル、広告モデルなど、新生児の赤ちゃんが必要とされる場面はたくさんあります。

すくすく大きくなってくれるのはうれしいですが、その分新生児期は早く過ぎていきます。

今しかない新生児期に、赤ちゃんにすてきな体験をさせてあげてくださいね。

新生児モデルになるには事務所に所属するしかないの?

新生児モデルを目指しているパパママは、「後に子役として活躍させたいわけじゃないし・・・」と事務所への所属を躊躇することもあるでしょう。

確かに、「ちょっとした思い出作りに」と考えている場合、芸能事務所は大げさに思えてしまいますよね。

実は、すべての仕事が事務所経由でしか取れないとは限りません。

おむつのパッケージ、商品CM、映画出演など、倍率が高い仕事は事務所経由でしか情報を得ることができませんが、いわゆる「読者モデル」「オーディション」であれば、事務所に所属しなくても一般応募を受け付けていることがほとんどです。

では、それぞれについて詳しく見ていきましょう。

読者モデル

読者モデルは、一般応募の最もポピュラーな仕事といえます。

育児雑誌を見てみると、雑誌の途中や最後のページに「あなたの赤ちゃんも新生児モデルとして活躍しませんか?」のように応募要項が書いてあることが少なくありません。

ファッションモデルとしての道はもちろん、雑誌によっては表紙も一般公募で決められることもあるので、「読者モデル」は一般の方でも応募しやすいのが特徴です。

ただ、もし新生児モデルとしての仕事が決まっても、報酬はもらえないことが多いのでご注意ください。
一般での募集は、あくまで「赤ちゃんやパパママへの記念」をメインに行われているので、報酬はなく、交通費も自己負担、衣装も自前・・・など、なかなか準備が大変ということだけ覚えておいてくださいね。

オーディション

また、オーディションでも新生児モデルへの道をつかむことができます。

たとえば企業の新商品やフリーペーパーなどに、「新生児の赤ちゃんを載せたい」というときに、オーディション情報サイトや自社サイトを通じて告知することがあるのです。

こちらも一般の方が気軽に応募できるようになっているため、「赤ちゃん時期のちょっとした記念に」と考えるパパママに最適といえるでしょう。

新生児モデルに応募するときに気になること

赤ちゃんの機嫌って、くるくる変わりますよね。
数秒前まで笑っていたかと思えば、突然泣きはじめたり、不機嫌になったり、すやすや眠ってしまったり・・・。

どんなにパパママが機嫌を取るため努力しても、親でさえ数秒先が読めないことも多いはず。「オーディションで泣き続けて本来の魅力が発揮できなかったら?」「肝心の本番で機嫌が悪くなってしまったらどうしよう」など、様々な不安がよぎることでしょう。

オーディションで泣いてしまった場合は、残念ながらその場で不合格となることも少なくありません。

しかしオーディションを勝ち抜き、いざ本番を迎えたときでも、撮影がスムーズに進行できるよう「ダブルスタンバイ」の方法が取られることがよくあります。
ダブルスタンバイとは、撮影候補の赤ちゃんを2人用意しておくこと。
赤ちゃんの機嫌が一定しないのはスタッフもよくわかっているので、突然泣き始めたり突然眠り始めたりしてもいいように、最低2人の赤ちゃんをスタジオに呼んでおくのです。
第一候補の赤ちゃんが当日機嫌が悪かったら、第二候補で代用・・・ということも決して珍しくありません。

もし当日思うように事が進まなくても、「なんで今日に限って失敗するのよこの子は!」なんて赤ちゃんを怒らないでくださいね。
新生児モデルは「できたらラッキー」くらいの気持ちに留めておいて、「めったにできない経験を楽しむこと」をメインにするのをおすすめします。

審査では赤ちゃんの何を見ているの?

新生児モデルは、どの募集でも一定の倍率があります。
モデルとしての仕事を得られるのは、ほんの一握りにすぎないのが現実です。

でも、「外見が一番かわいい子が合格する」というわけではありません。
なぜなら、募集されている企画によって求められる赤ちゃんのタイプが異なるうえ、赤ちゃん以外を見て評価している場合もあるためです。

では、審査では赤ちゃんのどのような部分を見ているのでしょうか?

親の振る舞い方

「この親にしてこの子あり」「親を見れば子がわかる」・・・いずれも、昔からいわれている言葉です。

その考え方は時代を経た今も受け継がれていて、子どもと親はセットで見られることがほとんど。
いくら赤ちゃんが新生児モデルに適していても、「・・・でも、親がこれじゃなぁ・・・」と落選になることは決して珍しくないのです。

礼儀やマナーはもちろん、言葉遣い、赤ちゃんへの接し方など、親もあらゆる角度から評価されています。
また気合を入れすぎて、常識の範囲を超えた服装で来るのもNG。あくまで「花を添える」くらいの立ち位置を忘れず、良識ある社会人として節度を持った振る舞いをしましょう。

知らない相手を前にしても泣かないか

撮影をスムーズに進行するためには、ずっと赤ちゃんが泣き続けてはいけません。

もちろん赤ちゃんは泣いて当然ですが、それでもしばらくしたらコロッと機嫌が直ることが求められます。

特に赤ちゃんの人見知りは要注意。発達段階において自然なことではあるものの、大人たちが大勢いる場所で、全員からの視線を浴びつつもニコニコ笑っていられる能力はかなり重要といえるでしょう。

でも、新生児モデルにさせたいために「泣かないで!!」なんて怒らないであげてくださいね。こればかりは赤ちゃんの機嫌と気分次第なため、運としか言いようがない部分が大きいのです。

新生児モデルとしての責任感よりも、「普段はなかなか見られない撮影現場に入れるなんて」というようにイベントとしての楽しみをメインに考えられると、お子さんもパパママもストレスなく過ごせることでしょう。

まとめ

新生児モデルのニーズはたくさんあります。

事務所所属はもちろん、一般応募でもチャンスはたくさんあるのでぜひ一度応募してみてはいかがでしょうか。

「赤ちゃん時期の記念になれば」と気軽に応募するパパママはたくさんいます。
あまり難しく考えず、親子のすてきな思い出作りにしてくださいね。

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