外国人モデル

人気があるのは誰?日本で活躍する外国人タレントといえば?

2021.01.21 / エンタメ, 芸能人

外国人タレントとは?

日本のテレビと言っても、活躍しているのは日本人ばかりではなくハーフタレントや外国人タレントの活躍も目立っていますよね。
外国人タレントとは、母国ではなく外国で活動しているタレントのことを指すので、日本では日本以外の国出身のタレントを指します。
また、母国と日本の芸能活動を並行して行っているタレントも、外国人タレントに含まれます。

外国人タレントと言えば、中国出身のアグネス・チャンさんや、ナイジェリア出身のボビー・オロゴンさんのような片言の日本語が「かわいい」「おもしろい」と話題になることも多いですよね。
日本人のタレントとは、また違った魅力が光る外国人タレントは、日本の芸能界を盛り上げています。
日本で活躍している外国人タレントについて詳しく紹介していきます。

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日本での外国人タレントの歴史

芸能界にも様々なブームがありますが、日本ではいつの時代も活躍している外国人タレントがいますよね。
1970年代には香港から来日したアグネス・チャンさん、1980年代に活躍したアメリカ人タレントのマリアンさんなど、愛嬌のある片言の日本語がかわいいと、一躍人気者となりました。
その後も、フィリピン出身のルビー・モレノさんは日本で女優として成功しましたし、台湾出身のビビアン・スーさんも歌手、女優、タレントとして日本で大ブレイクしましたよね。

また、2003年に韓国ドラマ「冬のソナタ」が日本で大ブームとなり、出演していたペ・ヨンジュンさんやチェ・ジゥさんは、日本でも大スターとなります。
このブームをきっかけに、韓国ドラマや映画が日本でも人気となり、音楽業界でもBoAさんや東方神起など、K-POPアーティストが日本で大ヒットを記録するほどの、韓流ブームが起こりました。
現在では、日本の音楽番組に、K-POPアーティストが出演するのも珍しくないですよね。

日本人は、外国と日本の習慣や文化を比較する番組や、海外の生活を紹介する企画など、外国人に対する興味が深い人が多いです。
そのため、外国人タレントは、いつの時代も日本で需要があると言えるでしょう。

人気外国人タレント【男性編】

日本の芸能界ではたくさんの外国人タレントが活躍していますが、その中でも特に、人気と知名度がある人を、紹介していきます。

デーブ・スペクター

テレビプロデューサーでタレントのデーブ・スペクターさんはアメリカ出身で、現在はコメンテーターなどの仕事をメインに、タレント活動をしています。
小学生の頃、アメリカで子役の仕事をしていたデーブ・スペクターさんは、日本から来たクラスメイトの男の子に、日本語で話しかけて喜ばれたことをきっかけに、日本語に興味を持つようになったそうです。
大学で日本に留学し、その後日本を拠点にタレント活動を行うようになり、今では日本で活躍する外国人タレントの代表格ともいえる存在です。

厚切りジェイソン

アメリカ出身でIT企業の役員であり、お笑いタレントでもある厚切りジェイソンさん。
本名はジェイソン・デイヴィッド・ダニエルソンさんで「胸板が厚い」「神奈川県厚木市在住」ということで「厚切りジェイソン」という芸名になったそうです。
17歳でミシガン州立大学に、飛び級で入学するほど優秀だった厚切りジェイソンさんは、日本に訪れた時に、お笑い番組「エンタの神様」を見て、お笑いに興味を持つようになります。
イベントを観覧に行った時から親交がある、ザブングルの加藤さんからアドバイスを受け、渡辺エンターテイメントに所属するお笑い芸人となりました。

パックン

お笑いコンビ「パックンマックン」のパックンことパトリック・ハーランさんは、アメリカ出身です。
元々は役者志望だったので、来日した時にはアマチュア劇団に所属していたこともあったそうです。
「パックンマックン」としても、HNKで放送されていた「爆笑オンエアバトル」などお笑い番組にも出演する傍ら、情報番組のコメンテーターや英語関連の番組にも出演しています。

アイクぬあら

お笑いグループ「超新塾」のメンバーで、アメリカ出身のアイクぬあらさんは、おぎやはぎの矢作さんとの掛け合いが面白い「DMM英会話」のCMも話題です。
アメリカで大学在学中に、日本のバラエティ番組「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」のビデオを見たことをきっかけに、日本でお笑い芸人を目指すようになったそうです。
大学卒業後1週間で日本に来日し、独学で日本語を勉強したというエピソードからも、その情熱が伝わってきますよね。

人気外国人タレント【女性編】

女性の外国人タレントもモデル、タレントなど様々な分野で活躍していますよね。
人気・知名度の高い、女性外国人タレントを中心に紹介していきます。

ダコタ・ローズ

アメリカ出身のダコタ・ローズさんは「リアルバービー人形」として注目されたことがきっかけで、日本でモデルとして活躍するようになりました。
来日前は自身が開設したブログやYouTubeで、自撮り写真や日本のファッションやメイクを紹介する動画を配信していました。
その美しすぎる容姿から、日本だけでなく世界中から注目されるようになり、日本でモデルとして活動するために、単身で来日します。
ファッション誌やショーでのモデル活動が中心でしたが、2020年には日本テレビ系のバラエティ番組「THE突破ファイル」にて、婦人警官役を演じるなど、今後新しい顔を見せてくれるかもしれません。

フィフィ

エジプト出身のフィフィさんは、エジプト人の両親のもとに生まれていますが、2歳の時に日本に移住しています。
大学卒業後は、通信カラオケや音楽制作会社などの会社に務めていましたが、TBS系のバラエティ番組「アイチテル!」に出演したことがきっかけで、タレントとして活動するようになりました。
バラエティ番組、情報番組のコメンテーターの仕事を中心に行っていますが、最近では自身のYouTubeチャンネルで、様々な時事問題をテーマにした動画を配信しています。

知英

韓国出身で歌手や女優として日本で活躍している知英さんは、K-POPガールズグループ「KARA」の元メンバーとして、日本でもよく知られていますよね。
韓国で誕生した「KARA」は日本でもK-POP人気の火付け役となるほどの人気でしたが、2014年にグループを脱退し、日本で女優として活動を始めます。
流暢な日本語で、日本のドラマや映画でも重要な役を演じるなど、順調に活躍していましたが、2019年からは、韓国でも芸能活動を再開させています。

ビビアン・スー

台湾出身のビビアン・スーさんと言えば、日本テレビ系のバラエティ番組「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」の企画で誕生した音楽ユニット「ブラックビスケッツ」のボーカルとして、大ブレイクしました。
ビビアン・スーさんは、台湾、中国、日本を拠点に芸能活動を行っており、日本で大ブレイクした後には、活動の拠点を台湾に移しています。
その後、日本のメディアでの露出は減りましたが、2020年に公開された映画「コンフィデンスマンJP-プリンセス編‐」に出演し、変わらぬ美貌が話題となりました。

次世代の活躍を期待される外国人タレント

これまでに、日本で活躍している外国人タレントは、何らかの理由で日本の芸能界に興味を持って、来日するパターンがほとんどでした。
しかし、最近はSNSやYouTubeを使って、世界中の人に自分の魅力を発信することができます。
そのため、日本で活躍する外国人タレントも、ネットで話題となった事がきっかけというパターンが増えています。

反対に、日本人がネットを通じて、海外で活躍することも増えています。
このように今後は、ネットから外国人タレントが誕生するパターンが主流となると言われています。
誰でも簡単に発信できるため、競争率が高くなるので、レベルの高い外国人タレントがたくさん誕生することも期待されます。
いつも見ているSNSやYouTubeから、未来の外国人タレントが誕生するかもしれませんね。

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