まごころ

内面を磨くのに効果的な5つの方法とは?内面磨きを成功させるコツ

2020.12.24 / 未分類

内面を磨く方法⓵【自分を肯定する】

「自分磨き」や「内面磨き」というのは、素晴らしいことですが、いざやってみようと思うと、効果的な方法が分からないという人も多いでしょう。
自分磨きに成功すれば、より魅力的になれるので、効果的な方法で内面を磨いていきましょう。
内面を磨くのに効果的な方法を5つ紹介していきます。

まず1つ目は、自分を肯定することです。
これは、自己中心的な考えやワガママという意味ではありません。
毎日の生活の中で「私は何をやってもダメだ」「私がやると失敗するかもしれない」と自信を持てず、自分の性格や行動、見た目に対して否定的な見方をしてしまっていませんか?
真面目な性格の人ほど、他人から見れば出来ていることも、自分では出来ていないと思ってしまう傾向にあります。
しかし、自分自身が自分のことを信じていないと、内面を磨くために行動しても、上手く進みません。
他人から褒められた時にも「お世辞だろう」などと考えてしまっている人は、自己肯定感が低い傾可能性があります。

まずは、自分が自分を認めなければ、他人の評価を素直に受け止めることができません。
現状に満足せず、ストイックに自分を向上させる気持は、自分磨きにも必要なものですが、自分に厳しすぎると心が疲れてしまうこともあります。
自分の悪い部分ばかり気にせず、良い部分を肯定し、頑張った時には素直に頑張った自分を褒めましょう。
自分の良い所を肯定できなければ、どんなに内面を磨いても心が満たされません。

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内面を磨く方法⓶【新しいことにチャレンジする】

内面を磨く効果的な方法の2つ目は、新しいことにチャレンジすることです。
例えば、資格を取る、習い事を始めるなど、新たな知識を身に付けると、内面的なステップアップが期待できます。
他にも、行ってみたかった場所に行ってみるのもおすすめです。
普段生活している場所を離れ、見たことのない景色を見たり、歩いた事のない道を歩いてみると視野が広がり、前向きな気持ちになることができます。

また、異文化交流をしてみるのも、内面を磨くために良い刺激になります。
日本の文化の中でも、人それぞれに見た目も考え方も違いますが、異文化コミュニケーションでは、さらに多くの違いを感じる事が出来て、当たり前だと思っていた考え方が、必ずしも正解ではないことに気付くきっかけになることもあります。

新しいことに挑戦すると、心がウキウキしますよね。
「新しい挑戦をしている」「向上心を持っている」と思えれば、自分を好きになるきっかけとなります。
「誰かのために」よりも、自分自身がやりたいと思えることを始めてみましょう。

内面を磨く方法③【ポジティブに考える】

自分を磨く効果的な方法の3つ目は、ポジティブに考えることです。
「内面を磨きたい」と思ったきっかけは何ですか?
例えば「好きな人にふり向いてほしい」という理由であれば「頑張ってもふり向いてくれなかったらショックだな」と考えながら行動するよりも「ふり向いてもらえなくても、自分磨きをするきっかけができてラッキー」という気持ちで行うことがポジティブな考え方です。

「自分に自信が持てない」タイプの人は、壁にぶつかってしまった時にも、ネガティブな気持ちになりやすいのではないでしょうか。
大人になってから、自分の内面を変えるのは簡単なことではありません。
だからこそ、意識して考え方を変えていくことが必要です。
内面磨きを始めたものの、思うように上手く行かない時に「やっぱり私は何をやってもダメだ」とネガティブな気持ちにならず「時間がかかっても達成できれば素晴らしい」とポジティブな方向に転換していきましょう。

短所は見方を変えれば長所であることも多いです。
自分の性格を違う方向から見てみると「優柔不断」は言い換えれば「慎重に判断する」とも言えます。
同じように「せっかち」は「素早く行動できる」とも言えますよね。
悪いように動けば短所になることも、ポジティブに考えれば長所に感じられることもたくさんあります。
内面を磨くためには、自分の良い所を知っておくことも大切です。

内面を磨く方法⓸【外見も磨く】

自分を磨く効果的な方法の4つ目は、外見も磨くことです。
「見た目よりも中身が大事」という意見ももちろん素晴らしい考え方ですが、内面は外見と通ずる部分が多いのも事実です。
他人からの評価も、見た目からスタートすることは多いですし、見た目がだらしないと、あまり信用できないイメージを持たれることもあります。
顔立ちやスタイルだけではなく、外見の雰囲気で内面がイメージされてしまうことが多いということです。

見た目はだらしなくても、中身が素敵な人だと分かれば、ギャップで高評価となる場合もあるでしょう。
しかし、見た目の身だしなみや風貌が整っていれば、もっと早い段階で好印象を抱いてもらえます。
さらに、見た目に気を使っていれば、自分でも自信を持つことができるので、内面を磨く向上心もわいてくるでしょう。
内面磨きを始める時には、外見も一緒に磨くのがおすすめです。
美肌のために生活習慣を整える、スタイルをキープするために運動を始める、人に不快感を与えないように身だしなみをきっちり整えるなど、外見にも影響のある自分磨きを行えば、内面にもさらに磨きがかかるでしょう。

内面を磨く方法⓹【たくさんの情報を得る】

自分を磨く効果的な方法の5つ目は、たくさんの情報を得ることです。
内面を磨いて向上するためには、今よりもステップアップする必要があります。
ステップアップするためには、今の自分のままの限られた情報の中だけでなく、さらなる情報を収集することが重要です。
自分に必要な情報を収集するためには、読書がおすすめです。
興味のある分野の本や、自己啓発本を読むことで、幅広い知識を得ることができ、考え方や価値観に良い影響を与えてくれます。
新しい知識を得ることで、教養が身に付くと自信を持つこともできますよね。

また、たくさんの新しい情報を収集するために、不要なものを断捨離するのも自分磨きに良い影響を与えてくれるでしょう。
例えば、部屋の中の断捨離では、不要なものを減らして心をスッキリさせることで、新しい情報を吸収しやすくなります。
時間ができたらやろうと思っていた趣味の道具や、いつか読もうと思っていた本など、中途半端に置いているものは、もう一度向き合うのか断捨離するのか判断し、中途半端な状態の物は身の回りから減らしていきましょう。

内面磨きを成功させるコツ

内面磨きを始めた時には、モチベーションも上がって順調に進むかもしれませんが、持続させることはとても難しいですよね。
新しいことを始めた時にも、最初はワクワクして楽しめていたのに、いつのまにか義務のような感覚になって、楽しめなくなることもあります。
自分磨きを途中で辞めたくなった時は、無理をせずに休むのも一つの方法です。
しかし、すぐに諦めて辞めてしまっていては、そんな自分に嫌悪感を抱いてしまうこともあります。
すぐに辞めてしまうのではなく、モチベーションを上げる方法を考えましょう。

例えば、友人を誘って一緒に内面磨きをするのも、効果的です。
1人では気分が乗らない時でも、気の合う友人となら新しいことに挑戦したり、続けることも楽しめるでしょう。
しかし、他人と自分を比較するのは、良くありません。
いつしかライバル心が芽生えて、友人は上手くいっているのに、自分の内面磨きは上手くいっていないなどネガティブな感情が出ないように「自分は自分」と考えておきましょう。

内面磨きを始めると、早く効果を実感したくなるかもしれませんが、焦って最初に頑張りすぎると、途中で電池が切れてしまう可能性もあります。
自分のペースに合わせて、進めていきましょう。

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