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妻夫木聡のデビューエピソードは、ゲームセンターが関係している?

2019.11.19 / 芸能人

正統派のイケメン、通称「ブッキー」として、数々のドラマや映画に出演している妻夫木聡さん。

間もなく奥さまであるマイコさんがご出産とのことで、パパになる準備も進めていることでしょう。

今回は誰もが認める売れっ子俳優「妻夫木聡さんのデビューエピソード」をご紹介します。なんとゲームセンターが関係しているんですって。

この記事は、こんな人におすすめ

・妻夫木聡さんのファン
・妻夫木聡さんのデビューエピソードが気になる
・芸能人のデビューエピソードに興味がある

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妻夫木聡さんってどんな人?

整った顔立ちと優しそうな笑顔、なんと言っても演技力の高さに定評がある、妻夫木 聡(つまぶき さとし)さん。

生まれは福岡県柳川市、1980年12月13日が誕生日です。

最近は、映画を中心に活躍されていますが、20代の頃は王道ラブストーリーのドラマにたくさん出演されていました。

「ランチの女王」や「オレンジデイズ」などのテレビドラマは高視聴率でしたし、妻夫木さんにキュンキュンした女性も多かったことでしょう。2009年にはNHK大河ドラマ「天地人」の主役に抜擢され、上杉景勝に仕えた上杉家の家老・直江兼続を力強く演じました。

でも、妻夫木さんの最大の特徴は「映画」にも力を入れているというところです。

その実力は人気の高まりだけではなく、有識者からもきちんと評価され、数々の賞を受賞しています。

例えば、こちら↓

キネマ旬報ベスト・テン
主演男優賞
2003年「ジョゼと虎と魚たち」「さよなら、クロ」「ドラゴンヘッド」
日本アカデミー賞
最優秀主演男優賞
2010年「悪人」
最優秀助演男優賞
2016年「怒り」

ブルーリボン賞
主演男優賞
2010年「悪人」

特に「悪人」という作品は、犯罪映画と言われていましたが、見た人達からは「これは、人間映画」だと言われるほどの高評価でした。

芸能界デビューはゲームセンターから?

誰もが知る、人気俳優の妻夫木聡さんですが、芸能界デビューエピソードが実に面白い!
なぜなら、ゲームセンターが深く関わっているからです。

皆さんの記憶の中に、世界初のタレント適性診断ゲームマシン「スタアオーディション」は残っていますか?

500円を支払って、ゲーム感覚で誰でも気軽に、思い付いた時に受けられるオーディションマシーンで、当時は結構話題になりましたよね。当時一世を風靡していたプリクラのように写真を撮って、適性検査をするだけでオーディション結果が出てくるという画期的なアイテムでした。

なんと、妻夫木聡さんは高校2年生の時に応募したゲームセンターのゲーム「スタアオーディション」が芸能界デビューのきっかけだったのです。

妻夫木さんもまだ普通の高校生の頃に、そちらにチャレンジしていたなんてびっくりですよね。自らオーディションに参加しなくても、スカウトされてもいいレベルのイケメンですから。

300万人の頂点、妻夫木聡

誰でも気軽に受けられる「スタアオーディション」だからこそ、ものすごい倍率となりました。

なんと、300万人が参加していたというのです!

そんなスタアオーディションの全国大会にて、妻夫木聡さんは第1回グランプリを受賞しています。

本人も「遊び半分でやってみたのが、トントン拍子で残ってしまった」と言っています。これが、紛れもない人気俳優の妻夫木聡さんのデビューのきっかけです。

妻夫木聡はデビュー後、ウォーターボーイズで売れた

妻夫木聡さんにとって、大きな転機となったのは、2001年の映画『ウォーターボーイズ』です。

女性のイメージが強いシンクロナイズドスイミングに、男子高校生たちがひと夏の青春をかけてチャレンジをするというという内容です。

主役は妻夫木聡さん、その他のキャストも玉木宏さん、金子貴俊さん、竹中直人さん、平山あやさんなどと、今でも活躍する有名な方ばかりの豪華なキャスティングとなっています。

映画「ウォーターボーイズ」はとにかくコミカルで、でも演じている役者のみなさんがとても真剣にシンクロナイズドスイミングに打ち込んでいることが伝わってくる青春映画です。

これが、見事大ヒット!妻夫木さんにとって、デビュー後大きな転機となり、また知名度をアップさせた作品であることは間違いありません。

デビュー当時には想像もできなかった、色気の妻夫木が見られる

スタアオーディションというゲームセンターにあるマシーンが、芸能界デビューのきっかけという面白いエピソードをお持ちの妻夫木聡さん。

高校2年生でデビューした妻夫木さんも、間もなく40才となり、そしてパパになります。

2020年2月公開の映画「Red」では、色っぽくて大人の色香が漂う妻夫木さんを見ることができるでしょう。主演は夏帆さん、主人公である純朴な女性の心の隙間に入り込み、悪い男として翻弄していくのが妻夫木聡さんなのです。

妻夫木さん自身は、この作品に出演することに対して「来年40歳を迎えるから、そろそろ大人の恋愛をお芝居の中で表現できるようになりたいと考えていた。いつかお仕事をご一緒したいと思っていた、三島監督からお話を頂いたことがとても嬉しかった」と言っています。

ドラマ「オレンジデイズ」で、ごく普通の大学生・結城櫂を演じた妻夫木さんでもなく、天地人での勇ましい妻夫木さんでもなく、どこか悪さが漂う男性を演じているのです。

今までにない妻夫木さん、見てみたいですよね!

俳優として、努力家の妻夫木聡さん

誰もが知る、売れっ子俳優の妻夫木聡さんですが、デビューエピソードからも分かるように、自分がまさか芸能界に入るとは思ってもみなかったようです。だからこその、苦労があったようですね。

妻夫木さんは、俳優を始めて間もないデビュー後について、こう語っています。

「デビューしたのはいいけれど、自分が何もできなかった。それが悔しくて、恥ずかしくて…最悪な自分がいました。」と無力さを感じていたようです。

しかしながら、そこで終わらないのが妻夫木さんです。

台本を最低25回読み込むなど、自分の力だけで必死に勉強をした妻夫木さんは、まわりも驚くほどに俳優としての実力をつけていきます。何をしてもかっこいい妻夫木さんですが、見えない努力をしていることを知ったら、ますますかっこよく思えますよね!

努力が形となって、現在の活躍に結び付いていることは間違いありません。このように、デビューエピソードだけではなく、俳優として人間としてさまざまエピソードをお持ちの妻夫木さん。

ゲームセンターのオーディションマシーンも、妻夫木さんのような男性の才能を見抜くことができていたのですから、驚きです。

まとめ。妻夫木聡さんのデビューエピソード

今回は「妻夫木聡さんのデビューエピソード」をご紹介しました。
もう一度、おさらいをするとこんな感じ↓

・デビューはゲームセンターにあるオーディションマシーン
・本人もびっくりのデビューエピソード
・現在は、映画を中心に大活躍
・2020年には、新しい妻夫木聡が見られるかも!?
・もう少しで、パパになる

ひと昔前に、ゲームセンターにあるオーディションマシーンって話題になりましたよね。
でも、まさか妻夫木聡さんが関係していたとは!

現在、日本の映画界・ドラマ界で活躍しているイケメン俳優が、まさかマシーンによるオーディションにてデビューを掴みとっていたとは・・・。驚きです。

これからも多方面で活躍が期待出来る俳優さんですから、応援していきましょう。

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