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間宮祥太朗のデビューエピソード!幼い頃からの夢だった?

2019.11.06 / 芸能人

端正な顔立ちで、正統派のイケメン俳優として人気がぐんぐんと高まっているのが、間宮祥太朗(まみや しょうたろう)さん。

「あのイケメン誰かしら?」と調べて、間宮さんにたどり着いた人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、実はデビューして10年以上経っていた「間宮祥太朗のデビューエピソード」についてお話をしていきます。

この記事は、こんな人におすすめ

・間宮祥太朗さんのファンである
・間宮祥太朗さんのデビューエピソードが気になる
・イケメンのデビュー秘話を知りたい
・間宮祥太朗さんが気になる

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間宮祥太朗ってどんな人?

間宮祥太朗さんは1993年6月11日生まれで、神奈川県横浜市出身です。

事務所は、小栗旬・田中圭・綾野剛・木村文乃・若村麻由美・杉本哲太などの有名人気俳優が数多く所属している、トライストーン・エンタテイメント。

20代の若手俳優でありながら、2008年にデビューしているので、実は芸能生活は10年以上になります。

アカデミー賞やエランドール賞などは受賞したことはありませんが、2017年に『トリガール!』『帝一の國』『劇場版 お前はまだグンマを知らない』『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』などの作品が高く評価されたことで、TAMA映画賞・最優秀新進男優賞を受賞しています。

今後俳優として、更なる飛躍が期待できる間宮祥太朗さん、気になるデビューエピソードを見ていきましょう。

間宮祥太朗さんのデビューエピソードには、家庭環境が関係している

間宮祥太朗さんは、子供の頃からご家族でよく映画を見ていたそうです。

そのため、とても自然な流れで「映画に関係する仕事をしたい」と小学生の頃から思っていたんですって。映画俳優と限らず、映画に関係する仕事とのことなので、もしかしたら監督や裏方のスタッフにも興味があったのかもしれません。

いずれにしても、間宮祥太朗さんのデビューエピソードには、映画好きの家庭環境が大いに関係しているというわけですね。

ちなみに間宮祥太朗さんは、今でも映画鑑賞や音楽鑑賞が趣味とのことです。「好きな映画はなに?」と聞かれると、よく鈴木清順監督の「ツィゴイネルワイゼン」とレオス・カラックス監督の「ホーリー・モーターズ」など、王道すぎる作品名を挙げないことからも、映画好きが伺えます。

間宮祥太朗のデビューは、なんと読者モデル

小学生の頃から映画に興味を持ち、いつか映画に関わる仕事につきたいと言っていた間宮祥太朗さんですが、芸能界デビューは読者モデルとしてでした。

中学生の頃に主婦の友社から月一回発売されていた、ローティーン向けファッション雑誌
「Hana-*chu→」で読者モデルとして活躍をして、当時の女子中学生たちからジワジワと人気を得ていた間宮祥太朗さん。

なんと「スマイル王子」というキャッチコピーのもと、オリジナルの特集を組まれるほど女子中学生たちの心をガッチリと掴んでいたようです。今も爽やかな祥太朗スマイルで多くの女性たちを虜にしていますが、その笑顔は昔から大人気だったというわけです。

クスッと笑えるのが、間宮祥太朗さんが、読者モデルとしてデビューした際のエピソードです。売れっ子の間宮さんですが、デビュー当時は「図書券が欲しかった」との理由で、読者モデルをしていたようです。

「芸能界で絶対に売れるための準備だ!」とかではなく、図書券ですよ・・・ちょっと可愛らしく、面白いエピソードですよね。

間宮祥太朗さんの俳優デビューは2008年

はじめは図書券が欲しくて読者モデルとして活動していた間宮祥太朗さんですが、見事俳優デビューしたのは2008年 日本テレビ「スクラップ・ティーチャー~教師再生」日置祥太朗役で俳優デビューでした。

ちなみに「スクラップ・ティーチャー~教師再生~」には、中島裕翔・山田涼介・知念侑李・有岡大貴などとにかくイケメンがたくさん出演していました。こんなにもジャニーズのイケメンたちが揃っているのに、その中でも「あの子、かっこいい!」と注目されていたのですから、すごいです。

俳優デビューエピソード!芸名をつけた

間宮祥太朗さんは、2008年中学3年生の時に俳優デビューしたわけですが、俳優デビューする際に芸名をつけたようです。

あまりに自然すぎて「あれ?本名じゃなかったの?」と驚く人もいますが、間宮祥太朗は芸名です!

本名は、馬渡(まわたり)祥太朗と言います。
なかなか珍しい名字なので、ふりがながなければ読めないという人もいるでしょう。

読者モデルとして活動している間は、馬渡祥太朗さんとして紙面に出ていましたが、俳優デビューと同時に間宮祥太朗になったのです。もう、すっかり定着していますよね。ご本人も本名を隠すことなく、Twitterでも触れているので、芸名であることは間違いありません。

間宮祥太朗さんの俳優デビューのエピソードとして、本名ではなく、芸名をつけたことはとても大きなことですね。

間宮祥太朗さんは俳優デビュー後、どんな作品に出た?

間宮祥太朗さんは俳優デビュー後、どんな作品に出たのか?ファンなら気になりますよね!

正直なところ、俳優デビュー後すぐは、役名がなかったり、ちょい役ばかり。

出演はしていますが、いまほどの露出はありません。

・2009年『ふたつのスピカ』
・2009年『オトコマエ!2 最終話』
・2010年『ヤンキー君とメガネちゃん』柳川徹 役
・2010年『明日の光をつかめ 最終話』照井雅弘 役

この辺は学生と俳優の両立をしていた頃なので、毎日忙しい日々を送っていたことでしょう。少し俳優としての風向きが変わってきたのが、2011年『3年B組金八先生ファイナル』や『花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011』に出演したときです。

「あのイケメン誰?」「気になる!」と、この2つのドラマをきっかけとして、周囲がざわざわしてきたのです。その後、間宮祥太朗さんは2016年 讀賣テレビ『ニーチェ先生』でドラマ初主演を果たすと、翌年の2017年には『お前はまだグンマを知らない』で映画初主演となりました。

間宮祥太朗さん、俳優としての経験を着実に積み上げて、ここまで来たって感じですね。

15才で俳優デビュー!ついにレッドカーペット?

15才で俳優デビューをした、間宮祥太郎さん。

3歳からおじいちゃん、おばあちゃんに連れられて毎年海外旅行をしていたという間宮さんは、小さいときからいろんなことを感じ取ったり、いろんな経験を積み重ねてきたのでしょう。幼いの頃の経験が、現在の俳優業にきっと役立っているはずです。

2019年第32回東京国際映画祭では、女優の桜井日奈子さんとダブル主演を務めている『殺さない彼と死なない彼女』によって、レッドカーペットの上を歩きました。

このように、俳優としてのキャリアは確実にアップしています。

まとめ。間宮祥太郎さんのデビューエピソード

今回は「間宮祥太郎さんのデビューエピソード」をご紹介しました。

画面に映ると顔から発するパワーが大きくて、丹精な顔立ちなのに迫力がありますよね。
間宮さんのデビューエピソードをまとめると、こんな感じ。

・小学生のころから、映画に関わる仕事がしたかった
・芸能界デビューは読者モデルとして
・学業の俳優業の両立をこなした
・2016年 讀賣テレビ『ニーチェ先生』でドラマ初主演
・2017年には『お前はまだグンマを知らない』に映画初主演
・2019年第32回東京国際映画祭に参加

意外と長い芸能生活ですが、コツコツと着実に俳優業をこなしてきたことが分かります。
まだ20代の若手俳優さんなので、これからの活躍に大いに期待しましょう。

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