センスがいいと褒められる!七五三の写真をおしゃれに撮る方法とは?

2021.02.09 / 赤ちゃんモデル

七五三とは?

子供の成長への感謝と、これからの健やかな成長を祈る行事である七五三は、日本では古くから知られた行事ですよね。
子供の晴れ着のことや、お祝いの食事、神社へのお参り、祖父母との会食など、決めなければいけないことがたくさんあります。
また、七五三のお祝いを記念に残すために、写真撮影についても気になるところです。

七五三では、3歳の男の子・女の子、5歳の男の子、7歳の女の子が、自宅から近い氏神神社などでお参りをして、その後はお祝いの席を設けて会食をする家族も多いです。
神社へのお参りの際、子供は着物や袴など晴れ着を着用しますが、普段とは違った装いの我が子を、素敵な写真に収めておきたいですよね。

七五三の記念写真は、自前のカメラでの撮影、スタジオでの撮影など、方法はたくさんあります。せっかくの記念なので、とびっきりおしゃれでセンスがいい写真を取っておきたいですよね。
思わずみんなに自慢したくなるような、素敵な七五三の写真撮影の方法を紹介していきます。

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七五三での写真撮影のタイミング

七五三は各年齢の年の11月15日前後に行います。
昔は、七五三は数え年で行うのが一般的でしたが、最近は満年齢で行う人も増えています。
地域や家族の考え方によっても違いますが、まだ小さな3歳の時には、長時間のお参りや和装を嫌がってぐずってしまう可能性もあります。
そのため、数え年より1年後になる満年齢でお祝いする家庭もあるので、家族で相談して良いタイミングを決めましょう。

七五三を行う年が決まれば、次は写真を撮影するタイミングも決めます。
七五三のお参りの当日にも記念撮影はしますが、晴れ着を着ての前撮りを行うかどうかも考えておきましょう。
前撮りをしておけば、お参りの当日に悪天候であっても、事前に撮影を済ませているので安心です。

七五三の写真をおしゃれに撮る方法

素敵な衣装に身を包んだ我が子の写真を、おしゃれに撮って家の中に飾ったり、祖父母へのプレゼントにするのにも最適です。
しかし、上手く撮ろうとしても、どうしてもいつもと変わらないアングルで、普段の写真と代り映えしない仕上がりになってしまいませんか?
そこで、七五三の写真をおしゃれで素敵な仕上がりにするためのポイントを紹介します。

カメラを子供目線に合わせる

大人が撮る子供の写真は、上からの目線で撮ってしまうことが多いですよね。
子供と同じ目線に合わせてカメラを持つと、表情も違って見え、いつもと違うアングルで新鮮です。
また、子供の目線に合わせると、子供が見ている景色の高さでの背景となるのも素敵です。
鳥居を背景に入れる時は、全体のバランスを見て背景と子供の立ち位置がズレていないかもチェックしましょう。

背景をシンプルにする

神社で撮影する場合は、鳥居や紅葉した木々など背景に写したい景色がたくさんありますよね。
しかし、華やかな晴れ着を着た子供の背景が、ごちゃごちゃしていると肝心の主役が目立ちません。
神社での写真に自信がない場合は、自宅のシンプルな壁の前で写真を撮っておきましょう。

たくさん写真を撮る

子供の表情は「はいチーズ」の掛け声で作ったすまし顔よりも、自然な表情の方が魅力的だったりしますよね。
怒ったり笑ったり、表情がころころ変わるのも、子供らしくていいですね。
そんな一瞬の表情を逃さないためには、写真を何枚も撮影するのがおすすめです。
カメラの連写機能を使うと、良い表情を捉えやすくなり、たくさんの表情の中からより良い写真を選ぶことができます。

七五三でより良い写真を撮るコツ

より良い七五三の写真を撮るには、背景や表情が重要だということは分かりましたが、さらに撮影を成功させるために、押さえておきたいコツも紹介しておきます。

家族写真の撮影にもこだわる

七五三の写真に限らず、子供の写真ばかりになりがちですが、その時々の家族写真というのは、とても思い出に残る一枚になります。
家族でポーズを決めて自然な表情で写真を残しておきたいところですが、近くにいる人に撮影をお願いすると、相手にアングルの指示をしたり、自然な表情ができないことも考えられます。
家族写真を撮ることを想定して、カメラを固定する三脚などを準備しておきましょう。

子供が疲れる前に撮影する

七五三のお祝いを迎える子供は、まだ小さく、特に3歳のお祝いでは、長時間着物を着ているのを嫌がったり、下駄が痛くて泣いてしまう子供も少なくありません。
中には、疲れてお参りの途中に眠ってしまう子供もいます。
撮影は、子供の機嫌が悪くなる前に、たくさん撮っておくのがコツです。

前もってリサーチをしてイメージする

七五三当日は、子供や親の衣装の準備、会食の手配など、やらなければいけないことが、たくさんあります。
そこで、時間があれば、前もって神社に行ってみて、ロケーションの確認をしておきましょう。
撮影する場所やアングルを事前に決めておけば、スムーズに撮影を進めることができます。
特に小さな子供は、同じ場所で何度もポーズを決めて撮影をするのを嫌がる場合もありますよね。
事前のリサーチで、短時間で撮影するために、イメージをしておきましょう。

センスがいいと褒められる七五三の写真

七五三の記念写真と言えば、晴れ着を着て神社をお参りする姿の写真、家族で並んで撮影する家族写真、千歳飴などの記念品を持った子供の写真が定番です。
しかし、実はこういった定番の写真ではないものが、おしゃれでセンスのいい写真として残る場合も多いです。
おすすめの七五三の記念写真を紹介します。

メイクなどのオフショット

七五三のお祝いでは、子供にとって初めての経験や、慣れない経験がたくさんあります。
その中でもヘアセットやメイクは子供にとってワクワク、ドキドキする体験です。
メイクをしてもらっている姿を撮影しておきましょう。
メイクやヘアセットをしてもらっている姿を、鏡越しに撮影するとおしゃれな写真を撮ることができます。

祖父母との写真

おじいちゃん・おばあちゃんと孫の写真は、とても微笑ましく、見る人を幸せな気持ちにしてくれます。
特に、離れて暮らしているなら、一緒に写真を撮る機会も少ないでしょう。
定番の椅子に座って正面から写した写真も良い思い出になりますが、手をつないで歩いている後姿や、笑顔で見つめあう横顔など、ふとした瞬間のナチュラルな表情を撮っておきましょう。

疲れて眠る寝顔

神社でのお参りが終わって、疲れて車で眠ってしまう子供の姿や、衣装を脱ぎたくてぐずる姿を写真に収めておくと、将来写真を見た時に「こんなこともあったね」と家族でクスッと笑える素敵な思い出写真となります。
七五三が無事終わった後の、気の緩んだ子供の表情を残しておくのはおすすめです。

写真スタジオでのおしゃれな写真撮影

家族が撮る記念写真は、家族だからこそのナチュラルな表情や仕草を、写真に残せることが魅力です。
しかし、写真スタジオでプロに撮影してもらえば、また違う印象のおしゃれな写真を撮ることができます。
七五三の時期は、予約が込み合うので、早めに問い合わせておくことをおすすめします。
スタジオによっては、七五三の前撮り撮影の早期申し込み割引が使える場合もあるので、早めに計画を立ててみましょう。

写真スタジオにはそれぞれ、衣装の種類が多い、撮影料金が安いなど、特色があります。
おしゃれな記念写真を残したいなら、衣装やスタジオの雰囲気などをホームページを見て、思い描くイメージに合うかを確認しておくと安心です。

赤ちゃんの行事の意味を理解して一生に一度の思い出を作ろう

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