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テアトルアカデミーに受かるには?不合格にならないための2つのコツ

2016.07.13 / 未分類

「全員受かるって聞いたことあるけど?」
「不合格になったので、理由が知りたい」
あなたは、テアトルアカデミーのオーディションを受けたことがありますか?

総合芸能学院テアトルアカデミーでは、定期的に無料のオーディションを実施しています。

そして、その合格率は30%とも80%とも言われていて、詳しいことが分からない方も多いと思います。

ここでは、テアトルアカデミーのオーディションで不合格にならないために、気をつけるべきことをご紹介していきます。

1.テアトルアカデミーのオーディション

1-1.テアトルアカデミーとは

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総合芸能学院テアトルアカデミーは、
1980年に創設され、さまざまな分野で活躍できるタレントを養成しています。

「人々の生活を明るく勇気づけ、歓びを与える感動産業」をモットーに、
テアトルアカデミーグループとして活動を展開しています。

テアトルアカデミーは4つの部門に分かれています。

①赤ちゃん部門(0歳〜2歳)
②子ども部門(3歳〜中学生)
③成年部門(高校生〜39歳)
④シニア部門(40歳〜)

以下で詳しくご説明します。

1-2.オーディションの内容

テアトルアカデミーのオーディションは、
赤ちゃんモデルから子役タレント、俳優志望の方や声優になりたい方、シニアモデルの
方まであらゆる年代のオーディションを実施しています。

テアトルアカデミーに入る方法は、
無料のオーディションを受けることです。

オーディションは0歳から受けることができ、
随時受け付けています。

オーディションに関しては別記事の、
芸能界を目指すなら!テアトルアカデミーのオーディションの全て
に詳しく書いてありますので、参考にして下さい。

テアトルアカデミーに応募したい方は、
下記のエントリーフォームから応募して下さい。
>>①赤ちゃん部門へ応募
>>②子ども部門へ応募
>>③成年部門へ応募
>>④シニア部門へ応募

※注意
エントリーフォームの写真は、
デジカメで撮影したものをパソコンに取り入れて添付して下さい。

携帯電話で撮影した場合は、
携帯電話からエントリーして画像を添付して下さい。

2.不合格だった方の体験談

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ここでは、オーディション経験者の談話をご紹介します。
残念ながら不合格になった方々のものですが、これからオーディションを受けるという方には大変参考になると思います。

S.Jさん(子ども部門)
『息子の大好きな鈴木福くんがここに所属していることもあって、息子に受けさせました。
しかし、不合格・・・やっぱりムニョムニョしゃべりはダメですね。
次回も気軽に受けていいとのことなので、次ははっきりしゃべれるようにしないといけませんね。』

N.Yさん(赤ちゃん部門
『「本物だ…」と思いました。
周りにはハーフの子や可愛い子が沢山いて、
「こういう子がテレビに出るんだなー」と普通に感心していました。
でも、とても楽しかったので不合格でもまた性こりもなく応募しようと思っています(笑)。
それくらい楽しかったです。』

A.Mさん(成年部門
『オーディションの前のレクチャーでも、返事や挨拶などの指導もあり、人と関わる中で大切なことを学べたと思いました。
不合格だったとしても、人前で自分の力を精一杯出す良い経験ができたと思います。』

いかがでしたか?
不合格は悪いことじゃないというのが分かっていただけたことと思います。

テアトルアカデミーのオーディションは、無料でしかも何度受けてもいいのです。
仮に不合格だったとしても、あきらめずにもう一度チャレンジしましょう。

3.不合格にならないためのちょっとしたコツ

声優 オーディション

ここでは、よくある不合格の原因や共通点などから、合格するためのコツをご紹介します。
不合格になってしまった共通点としては、

・緊張して、自分の実力を発揮できなかった。
・会場の雰囲気にのまれてしまった。
・遅刻をしてしまった。

などが多いです。
このうち、「遅刻をしてしまった」に関しては、いつもより早く起きたり会場の場所を事前にチェックしておいたりすることで、改善できます。

では、「緊張してしまう」や「雰囲気にのまれてしまう」ことは、どのような対策を
とればよいのでしょうか?

テアトルアカデミーオーディションの審査員の話では、緊張して当たり前とのことです。
緊張するのは、夢に向かって真剣にオーディションに向かっている証拠。
審査員は、緊張しながらも真剣にぶつかってくるあなたを見ているのです。

POINT

緊張してていい。
その場の雰囲気を楽しもう!

4.まとめ

いかがでしたか?
ここまで、不合格だった方の体験談や、
オーディションで気をつけるべき点など見てきました。

緊張するのは当たり前。
重要なのはそんな緊張している自分も含めてオーディションを楽しむことです。
それこそ合格に近づくコツです。

しかし、最も重要なことは合格することではなく、合格してからどう努力するか。
テアトルアカデミーは、デビューを目指す方々のその努力を全力でサポートしてくれます。