オーディションで使えるジンクスについて解説した記事中のイメージ画像です。木の枝にくくりつけられたおみくじがアップで写っています。

オーディションにジンクス⁉︎ 絶対合格するための活用法

今後の人生が決まりかねない、大事なオーディション。
「なにがなんでも成功させたい!」と意気込む反面、「神様仏様…誰でもいいけどお願いします!」なんて、何かにすがりたくこともあるのではないでしょうか。

オーディションで良い結果を出すためには、体調管理も大事ですが、心のメンテナンスも重要です。ダイヤの原石のオーラは、健康な体と強い心に宿るもの。いわゆる「ジンクス」でゲンかつぎをして、勝利のルーティーンをつくってみてはいかがでしょう。

ジンクスの役割とは

ジンクスやゲンかつぎ。
どちらも私たちのメンタルをそっと支えてくれる、大事な役割があります。

たとえば部活の試合のとき、「勝つという意味を込めてカツ丼を食べてきた」なんてチームメイトが1人2人はいたのではないでしょうか。

ジンクスとはつまり、幸運度を上げること。「自分の思い通りの結果にするためにジンクスの力を借りて幸運を身にまとう」のです。

もちろん、幸運は目に見えるものではありません。
オーディションなど、人生を左右する大事な舞台に1人のぞむのは心細いですよね。手足が震えたり、頭が真っ白になることもあるでしょう。
でもジンクスの力を借りて幸運度を上げておけば、「あのジンクスを実行したから大丈夫!自分ならやれる!きっと自分にはいい結果が訪れる!」と前向きにのぞめることも少なくないはず。
ジンクスには、ポジティブなメンタルを身につける効果があるのです。

あなただけのジンクスをつくろう

一世一代の大勝負ともいえる、オーディション。
芸能人になりたい!という夢を強く持っている方ほど、絶対に外せないチャンスですよね。

たとえば「虹を見るといいことがある」というジンクスは、誰しも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
このように万人に語り継がれているメジャーなジンクスになぞらえるのも良いですが、あなただけの特別なジンクスを作り出すのもおすすめです。

あなたには、何か特別な思い入れがあるモノはありますか?
たとえば、「入学試験の日に、試験会場近くの自販機で〇〇というジュースを買ったっけ・・・」という記憶。その試験が合格したのなら、そのジュースはあなたにとってのラッキーアイテムになるはずです。

もし「コレ」というアイテムが思い浮かばなければ、「試験で使ったシャープペンシル」「試験のときに着ていた服」「試験のときに履いていた靴」など、なんでも構いません。
つまり、大事なシーンで使っていたアイテムは、あなただけのラッキーアイテム。
「勝利」が染み込んだそのアイテムを、大事なシーンで再び使えば、あなたの幸運度はグンと上昇することが期待できます。

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有名芸能人が実践しているジンクス

知名度のある芸能人も、それぞれ特有のジンクスを持っているものです。

ヒントにしながら自分だけのオリジナルジンクスをつくるのも良いですし、「あの大物芸能人が実践しているならきっとご利益があるはず」とジンクスをそのままなぞらえるのも一つの方法です。

では、有名芸能人が実践しているジンクスについてご紹介します。

武田鉄矢さん

俳優業、音楽活動、タレント・・・とマルチな活躍を見せている武田鉄矢さん。

武田さんは、ご自身のラッキーカラーを黄色と決めているそうです。

Tシャツやライターなど、プライベートの持ち物は黄色を多く取り入れて幸運を呼び寄せているのだとか。

きっと、黄色を勝負カラーとして身につけた日に、何かいいことがあったのではないでしょうか。その日から「黄色は自分にとって縁起がいい色」として決めたのだと考えられます。もしかしたらご自身の役者としての出世作でもある「幸福の黄色いハンカチ」のことが頭の中にあるのかもしれませんね。

いずれにしても、老若男女に人気があり、武田さんの幅広い活躍には目を見張るものがありますね。

AKIRAさん(EXILE)

歌唱力のあるボーカルとキレのあるパフォーマーたちが絶妙な魅力を奏でる、EXILE。

EXILEのメンバーであるAKIRAさんは、部屋に牛系の頭骨を飾っているようです。AKIRAさんが言うには、生活空間に頭骨を置いていると、不思議と気分が落ち着き前向きな考え方になれるのだとか。

本物の骨を置くのは少しホラーな気がしますが、本物だけにそのインテリアから発せられるパワーもきっとスピリチュアルなものがあるのでしょう。

星野仙一さん

プロ野球選手であり、監督しても評価の高かった、星野仙一さん。

星野さんは、勝った試合のアンダーシャツを次の試合でも着ると決めているそうです。

「勝利」が染みついたアイテムを大事なシーンでも着用すれば、「このシャツが自分の味方をしてくれる。大丈夫!」となんだか強い気持ちになれますね。

高岡浩三さん

高岡浩三さんは、飲料で有名なネスレの社長です。

高岡社長は、運気を上げるために「机の上には必要最低限のものしか置かない」のだそうです。

確かに、デスクがごちゃごちゃしていると頭の中まで整理がつかなくなりそうです。これでは、革新的なアイデアはなかなか思い浮かばないことでしょう。

学校でも仕事でも家でも整理整頓は身だしなみの基本とされていますが、身の周りをきちんとすることで頭もクリアに冴えわたるのでしょう。やはり、整理整頓は「良い循環」の基本なのですね。

勝俣邦和さん

昔から今にいたるまで、バラエティーで観ない日はないといっていいほど第一線で活躍し続けている勝俣邦和さん。

勝俣さんは、財布の中の一万円札を一億円札にしているそうです。
一億円札とは、そういうお札が実際にあるわけではなく、一万円札を折り紙のように折ってつくるもの。左右の10000の文字をうまくつながるように折れば、あっというまに100000000円札の完成です。

勝俣さんいわく、「一万円札を入れていたら一万円しか自分のもとにやってこない。でも一億円札を入れてからは、すぐにCMが決まるし、それ以外の仕事もスムーズに決まる」ということです。

ちなみに、一億円札は逆さまに入れることがポイントなんだとか。
ぜひ、お財布の中に一枚忍ばせておいてみてはいかがでしょうか。金運とはつまり仕事が関わること。オーディションを通じて、思いもよらないすてきな仕事が舞い込んでくるかもしれません。

ビートたけしさん

日本国内だけではなく、海外まで名高い足跡を残しているビートたけしさん。

バラエティーで破天荒さを見せたと思いきや、映画では一転して渋みの効いた役。まさに芸能界の大御所といえる彼ですが、「自宅のトイレ掃除を念入りに行うといいことがある」というジンクスを持っているそうです。

『トイレの神様』という楽曲がかつて流行しましたが、実際に、不浄な場所にこそ神聖な神様が宿ることは昔から言い伝えられています。仏教の密教においては「烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)」という神様が相当し、あらゆる災厄や不浄を浄化する力を持っているといわれています。

ビートたけしさんの活躍は、もしかしたら神様のスピリチュアルな力も関係しているのかもしれませんね。

小倉優子さん

“ゆうこりん”の愛称で親しまれている小倉優子さん。

小倉さんは、玄関を開けるまえに必ず「パン!」と手を打つそうです。
彼女は強い霊感を持っているそうで、「拍手には悪霊を追い払う力がある」という言い伝えから、家の中に悪霊を引き込まないように玄関前で追い払っているのだとか。

霊感の有無はさておいても、拍手は手軽に実行できるジンクスなので『いいことがあった日は帰宅前にパンと手を打つ』というのを習慣づけてみても良いかもしれません。
その日から、拍手はあなたの中で意味のあるジンクスとなるでしょう。

まとめ

ジンクスは、「その人だけのとっておきの習慣」です。
そしてジンクスの内容も、人それぞれ。

良いことがあったときにたまたま行ったことをそのまま「良いことが起こるためのジンクス」として考えても良いですし、あるいは「大好きな芸能人の〇〇さんが行っているジンクスだから」と誰かのジンクスをなぞらえても良いでしょう。

オーディションに、緊張や不安はつきもの。いわば自分との戦いです。
ジンクスの力を借りて、幸運度を上げていきましょう!

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