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海外で活躍している芸能人とは

2019.11.27 / 芸能人

日本の芸能界で売れたら、ゆくゆくは海外進出して世界的に有名に・・・なんて、海外進出をゴールに考えている方は少なくないのではないでしょうか。

では海外で活躍している芸能人について、様々な角度からご紹介いたします。

海外進出を目標にしているなら、ぜひ参考にしてくださいね。

日本では知名度が少ないが海外で有名な芸能人

芸能人によっては、「日本で知名度を上げてから海外に・・・」ではなく、「いきなり海外からデビューする」という方も少なくありません。

日本人に「この芸能人知ってる?」と聞いても反応が薄いかもしれませんが、海外で聞けば「そんなの当たり前だよ。知らない人なんていないんじゃない?」なんて笑顔で答えてくれるのではないでしょうか。

・加藤ひろあき
インドネシアを拠点に活動しているシンガーソングライター。
日本語とインドネシア語の両方を話せるため、通訳、翻訳などの仕事もこなしています。

・仲川遥香
インドネシアで活躍中のタレント。
もともとはJKT48(AKBグループ)の一員だったが2016年に卒業し、現在はマルチタレントとして活動中です。

・前田真夢
タイのタレント。
姉と共にタイでロリータ服のブランドを立ち上げ、実業家としても活動中です。

・Misaki
最初は日本でグラビア活動を行っていたものの、あまり芽が出ずにタイへ移住。
タイでは歌手としてデビューした後、現在はモデルとして活躍しています。

・KangNam
韓国人と日本人のハーフとして生まれた彼は、韓国のボーイズグループ「M.I.B」に所属。
端正なルックスを武器に、音楽番組やバラエティーなどで幅広く活動しています。

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海外に豪邸を持つ日本で活躍中の芸能人

芸能界で人気を得ると、やはりそれなりに収入も多くなるもの。

芸能人によっては、海外に豪邸を構えている方も少なくありません。

成功の象徴として「別荘」を建てる、という夢を持つとモチベーションも上がりますね。

・新庄剛志
プロ野球選手として日本中にその名をとどろかせた彼は、2010年にバリ島に豪邸を建設しました。

テラスやプールはもちろん、趣味のバイク競技用の練習コースまで庭につくり、こだわりが詰まった豪邸はテレビでも紹介されました。

・GACKT
ソロシンガーとしての活動を中心に、バラエティーにも出演しているGACKTさん。

彼は現在、一年の半分以上をクアラルンプール(マレーシアの首都)の別荘で過ごしているそうです。広さは、テニスコートに例えると約7面分だとか。
彼がクアラルンプールを選んだ理由は、「旅の途中で気に入ったから」。気分で豪邸が購入できる彼の快進撃は、まさに留まるところを知りません。

・ローラ
モデル、タレントなど、日本でマルチな活躍を見せるローラさん。

彼女は3億円の豪邸を持っていましたが、売却し、現在はロサンゼルスにて友人とシャアハウスに住んでいるそうです。ただこのシェアハウス、まさに豪邸。暖炉やプールまで備えていて、一般的な賃貸住宅とはまったく異なるものといえるでしょう。

彼女は日本の芸能界で成功していましたが、「収入がなくなっても自分の好きなことをやりたい」とアメリカでの生活を選んだそうです。ゴールをきちんと見据えているからこそ、まっすぐな生き方ができるのですね。

・吉川ひなの
モデルやタレントとして人気を博していた、吉川ひなのさん。
彼女は結婚後、妊娠をきっかけとしてハワイへ移住し、現在はロサンゼルスに引っ越して悠々自適な生活を送っています。

タレント業は続けながらも、子ども服ブランドを立ち上げたりコスメをプロデュースするなど、移住した今も彼女は「新しいこと」に挑戦し続けているようです。

ハリウッドに進出した日本の芸能人

世界的に有名な、ハリウッド映画。

俳優としての道を考えている方は、「ゆくゆくはハリウッド映画に・・・」と憧れを抱いている方も多いでしょう。

ではハリウッドで活躍している日本の芸能人は、どのような方がいるのでしょうか。

・赤西仁
元KAT-TUNの主要メンバーだった、赤西仁さん。
彼は、映画「47RONIN」にてハリウッドデビュー。端正かつクールなルックスで、主演のキアヌ・リーブスに負けず劣らずの存在感を示しました。

・すみれ
石田純一の娘である、すみれさん。
彼女は俳優である父の血を受け継ぎ、「アメイジング・ジャーニー 神の小屋より」にてハリウッド進出を果たしました。
倍率が高いオーディションを勝ち抜き、精霊役で出演した彼女は、日本のファンはもちろん海外ファンからも「美しい」と好評を博しました。

・窪塚洋介
日本のドラマや映画で度重なる主演を務めていた、窪塚さん。
彼は、映画「沈黙-サイレンス-」にてハリウッドデビューを飾りました。
演技力だけではなく、華やかな容姿にも高評価。
現在はレゲエ歌手としても活動しており、今後の活躍に目が離せませんね。

・渡辺謙
俳優、杏の父親である渡辺謙さん。
彼は「ラストサムライ」を皮切りに、その後「硫黄島からの手紙」「インセプション」など様々なハリウッド作品に出演しています。

重みがあり渋い彼の演技は、他の誰にも真似ができるものではないでしょう。

・北野武
日本のエンターテイメント界のカリスマ、北野武さん。
お笑い芸人としての才覚はもちろん、監督、俳優などマルチな才覚は留まることを知りません。
日本の映画はもちろん、「ゴースト・インザ・シェル」「JM」などハリウッド作品への出演も多数。
ヤクザ役から父親役まで幅広く評価される彼は、日本でも海外でもなくてはならない存在といえるでしょう。

日本の芸能界と海外の芸能界の違い

海外デビューを考えたとき、まず思い付くのは「アメリカでの成功」ではないでしょうか。

アメリカの芸能界を例にして、日本の芸能界との違いをご紹介いたします。

せっかくデビューが決まりかけたときに、「知らなかった!」と慌てないよう知識を身につけておきましょう。

アメリカでは芸能人は「個人事業主」が基本

日本の芸能界では、どこかの芸能事務所に所属をすることで芸能人としての活動ができます。この芸能事務所のことを、アメリカでは「エージェント」と呼び、雇用形態は個人契約となります。つまりあなたは、「個人事業主」として活動しなければなりません。

スケジュール管理はマネージャーが行いますが、これはエージェントの業務担当外。日本のように、芸能事務所がスケジュール管理、出演交渉、金額交渉などすべてを請け負ってくれるわけではなく、スケジュール管理だけはマネジメントカンパニーの「マネージャー」が行うという分業制なのです。

ビザが必要かどうか

海外で働くということは、日本とは違いビザの取得が必須です。

ハリウッドデビューを含め、海外での芸能活動を考えているなら、海外で働けるビザの取得をしましょう。

もし日本の芸能界で活動していた経験があれば、「Oビザ」と呼ばれるビザを取得することができます。これはいわゆる「俳優ビザ」と呼ばれるもので、市民権や永住権の代わりになります。

ご紹介したのはハリウッドの場合の一例ですが、デビューを考えている国があれば、詳しく調べてみてくださいね。

まとめ

海外で活躍している芸能人は、たくさんいます。

日本で知名度を上げてから海外に進出する方もいれば、いきなり海外からデビューをする方もいます。

「どのような芸能人になって、どのように活躍したいのか」をきちんと明確にしながら、デビューへの道を着実につくっていきましょう。

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