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芸能人になるには|自信をもって芸能人を目指すための4つの方法

「いつか芸能人になってテレビ番組に出たい!」

「でも、まず何から始めればいいんだろう」

あなたは、そんなことを悩んでいないだろうか?

ここでは、芸能人になるために必要なことをすべて紹介する。

筆者自身が芸能アカデミーで講師をやった経験から、芸能人を目指す上で知っておくべきことをご紹介するので、是非参考にして欲しい。

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1. 芸能人になるには?

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まず芸能人になるには、大きく分けて以下の4つの方法がある。

①芸能事務所に所属する
②オーディションを受ける
③スカウトされる
④養成所に入る

この中で最も一般的なのは、芸能事務所に所属すること

次項では、「①芸能事務所に所属する」ことに関して詳しくご説明する。

2. 芸能事務所に所属する

芸能人になるには

芸能事務所に所属することで得られるメリットは、大きく分けて3つある。

①芸能関係の仕事がもらえる
②スケジュール管理など、業務をサポートしてもらえる
③トラブルなどのネガティブ要因からの擁護してもらえる

芸能活動やっていく上で、これらをすべて自分だけで行うのは難しい。

そこで、芸能事務所にマネジメントしてもらうことで自分の仕事に専念することができる。

また、事務所によってもそれぞれに特色があり出来る仕事も違うので、どの事務所に入るかがとても重要になる。

芸能事務所について詳しく知りたい方は、
芸能事務所の全解説|自分にあった事務所を選ぶ3つのポイント
で紹介しているのでこちらも合わせて参考にして欲しい。

POINT

芸能事務所に所属することで、芸能関係の仕事に専念する環境が整う。

次項では、「②オーディションを受ける」ことに関してご説明する。

3. オーディションを受ける

芸能人になるには

芸能人になるには、オーディションを自分で受けるという方法もある。
オーディションの流れは、

①履歴書による書類審査

②実技審査・面接・自己PR

③合格発表

このような順になっている。

①履歴書による書類審査

まず、オーディション用履歴書に自分のプロフィール・志望動機・自己PRなどを記入して送る。

ここで一番重要なのが、自己PR。
自己PRに関しては、
審査員を魅了する履歴書の自己PRを書くための3つの手順
で詳しくご説明しています。

実技審査・面接・自己PR

「①書類審査」に合格すると、次は審査員との面接

ここでは、セリフや動きを伴った演技審査や、自己PRなどあなたがどういう人物かを発表する。

合格発表

①、②ともに終えると通常2週間以内に合否の発表がある。

よく言われることだが、合格してからが本当のスタート!

オーディションの種類については、
芸能人になるためのオーディションに関する全解説
を参考にして下さい。

芸能事務所のオーディションに興味のある方は、
芸能事務所のオーディションに受かるため知っておきたい3つのこと
の記事に詳しく書いてので、合わせて確認して下さい。

開催しているオーディションはオーディション雑誌やWEBサイト、最近ではツイッターやラインからでも募集しているところがある。

オーディション情報に関しては、
受けたいオーディションが見つかるオーディション情報全まとめ
を参考にしてください。

次項では、「③スカウトされる」に関してご説明する。

4. スカウトされる

芸能事務所 スカウト

偶然の出会いから道が拓かれるスカウト
ここでは、スカウトから芸能人になるケースを見ていく。

テレビで活躍している芸能人には、スカウトからデビューした人も多く存在する。
スカウトされれば確実に売れるという訳ではないが、チャンスは確かにある。

スカウトされやすい場所は都内では渋谷、原宿、表参道、新宿など若者が多く集まる場所を中心に、地方でも主要都市ではスカウトは多く存在する。

しかし、悪徳スカウトも多いため、騙されないようにくれぐれも気を付けて欲しい。

悪質なスカウトかどうか見分けるには、

名刺を持っているかどうか
・ちゃんとした事務所のホームページが存在するか

などのポイントを確認することが重要。

スカウトに騙されない方法として、
芸能事務所のスカウトで騙されないために気をつけるべき10のこと
を参考にしてください。

次項では、「④養成所(スクール)に入る」をご紹介する。

5. 養成所(スクール)に入る

タレント オーディション

近年最も多いのが、養成所や芸能スクールに入るという選択肢。

専門的な技術を学べると同時に、それぞれの分野のプロと出会えることでチャンスを得る人も増えている。

それもまた、オーディションにて入学が決まるところが多いのだが、各芸能事務所がやっている養成所から、専門学校としての機関まで形態は様々。

養成所によってはそのまま事務所に入るチャンスに繋がったりもするが、誰しもが入れる訳ではなくその中でも選ばれし一握りの人となる。

POINT

費用はかかる分スキルをしっかりと学べるので、じっくりと活動していきたい人向け。

6. その他の選択肢

他にもまだ芸能人への道の選択肢はある。
その中から一流芸能人になった方もいるので、参考にしてみて欲しい。

6-1. 劇団に入る

俳優、女優を目指す中でも、映像ではなく舞台演技に特化した団体を劇団という。

演技のスキルを磨き、テレビや映画の世界に羽ばたいていく人も多く、年齢をそこまで気にせず入れるという点ではメリットはあるが、稽古日程が長い分体力も必要で、経済面も踏まえて生活との両立が大変なのが難点。

劇団出身の芸能人
阿部サダヲ、八嶋智人、古田新太、大泉洋、堺雅人

6-2. 読者モデルになる

モデルの中でも一般読者の肩書きとして雑誌やウェブなどに不定期的に仕事をする読者モデル。

プロの専属モデルに匹敵する人気がある人もいるため、読者モデルからきっかけで芸能活動をする人もいいる。

読者モデル出身の芸能人
木村佳乃、神戸蘭子、臼田あさ美、小雪

6-3. フリー(個人)で活動する

そして、芸能事務所に入らず自分個人で芸能活動をするという選択肢。

とても大変ではありますが、必ずしも無理という訳ではない。

だが、そのためには営業や管理など全ての活動を自分でこなし、仕事を定期的にもらえるだけの強い営業力と人脈が必要不可欠となる。

仕事を取るのがとても大変な分、ギャランティは全て自分のものというメリットがある。

7. まとめ

芸能人になるには、色々な方法がある。

どこにチャンスが転がっているか分からないが、独自の凄い人脈などがないのであれば、オーディションを受けるのが一番。

一流の芸能人になれる人はほんの一握りだが、憧れを現実に変えるために、まずは勇気と夢を持って踏み出して欲しい。

もちろん一番大変なのは、生活資金を稼ぎながら芸能活動をすること。

一流になり芸能活動で大金を手にするまでにはとてつもない下積みと苦労がある。

だが、それらを乗り越えて壮大な夢を叶えてくれることを祈っています。

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