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【大食いタレントランキング】本当に実力があるのはあの人!男女TOP3発表

2021.01.18 / エンタメ, 芸能人

大食いタレントとは?

大食いタレントとは、その名の通り「大食い」を得意とするタレントのことです。
早食いや大食いといった分野の競技に出場する選手は、フードファイターとも呼ばれますが、フードファイターとして人気が出た人が、大食いタレントとして芸能界に進出するパターンが多いです。

大食いタレントという分野が世間に知られるきっかけとなったのは、テレビ番組で大食いの企画が取り上げられる機会が増えたことです。
中でも1990年代にテレビ東京系で放送されていた、人気バラエティ番組「TVチャンピオン」での企画「全国大食い選手権」で、一般視聴者参加型の、大食い大会が話題を集めていました。

その後も、各テレビ局で大食い企画が人気となり、いつしか人気のフードファイターはタレント化するようになります。
最近でも日本テレビ系のバラエティ番組「有吉ゼミ」の企画「ギャル曽根軍団VSチャレンジグルメ」では、大食いタレントのギャル曽根さんと大食いに自身がある芸能人が、チャレンジグルメを制限時間内に完食するコーナーが人気です。
テレビの大食い企画は、視聴者からの人気も高く、大食いタレントは重宝されますが、レベルの高い人が多いので、本当に実力がある人しか生き残れません。

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大食いタレントの仕事

大食いタレントの仕事は、テレビやイベントなどの企画で、大食いを披露することがメインです。
人気大食いタレントになれば、大食いの仕事一本で生活をしている人もいますが、駆け出しの大食いタレントの場合、普段は別の仕事やアルバイトをしている人もいます。
大食いタレントとして活躍するためにも、大食い大会に出場して知名度を上げることも必要です。

また、大食い大会では賞金が出ることも多く、賞金で生計を立てているフードファイターもいます。
「大食いタレント」は、美味しいものをたくさん食べるだけという簡単な仕事ではありません。
テレビで見ていても分かるように、普通の人より少したくさん食べられるというレベルではないですよね。
「食べたものが体の中で消えてしまっているのではないか?」と思う程の量を食べることができなければ、大食いタレントになることは難しいでしょう。
また、素人として大食い大会に出場するのとは違い、タレントとして多くの人に食べている姿を見られる大食いタレントは、視聴者に不快感を与えないような食べ方などを研究することも必要です。

大食いタレントランキング【男性編】

人気・実力ともに評価されている大食いタレントを男女別に紹介していきます。

大食いタレントランキング ベスト3【男性編】

1位 ジャイアント白田

2000年代前半の大食いブームで一躍有名人になった、ジャイアント白田さん。
現在は、フードファイターを引退していますが、今でも「男性の大食いタレント」と言われれば、ジャイアント白田さんの名前が上がる、まさに殿堂入りといった印象です。
195㎝と体格にも恵まれ、史上最強の大食い王と呼ばれ、約10㎏ものカレーを平らげるなど、大食い大会でも優勝を繰り返し、年間の賞金総額が3000万円になったこともあるそうです。
体格にも恵まれていましたが、アスリート並みに大食いの練習を繰り返すなど、ストイックな一面も。
モチベーションが保てなくなった2007年に大食いを引退しています。

2位 小林尊

フードファイターでもあり実業家としても活躍している小林尊さんは、端正な顔立ちで「イケメンフードファイター」としても人気です。
小林尊さんはTV東京の「TVチャンピオン全国大食い選手権」への出場がきっかけで、フードファイターとしての活動を始めます。
それまでに最強と呼ばれたレジェンドたちを寄せ付けない圧倒的な強さで、初出場で初優勝を果たしています。
また、小林尊さんが一躍有名となったのは、アメリカで開催されている「ネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権」で、世界記録を大幅に更新して優勝したことがきっかけです。
その後、同大会でも6連覇を果たすなど、アメリカでも有名なフードファイターです。

3位 MAX鈴木

フードファイターのレジェンドが続々と引退していく中、現在最強と言われているのがMAX鈴木さんです。
34歳の時に大食い番組を見て、真似をしてみたのがきっかけで、自分も大食いだと気付いたそうです。
テレビの大食い大会でも度々優勝を果たしていますが、2018年には「第33回全日本わんこそば選手権」で15分で632杯のわんこそばを完食し、記録を更新しました。
現在はYouTuberとしての活動も活発に行っています。

大食いタレントランキング【女性編】

次は女性の人気大食いタレントのランキングベスト3を紹介していきます。

大食いタレントランキング ベスト3【女性編】

1位 ギャル曽根

日本を代表する大食いタレントのギャル曽根さん。
10年以上も大食いタレントのトップを走り続けるギャル曽根さんは、今では大食いの仕事だけでなく、マルチタレントとしても活躍するほどの人気です。
大食いの実力はもちろんですが、大食いタレントとしてのプロ意識も素晴らしく、きれいに食べる魅せ方や、食品が美味しそうに見える角度などを研究しているというのも素敵なエピソードです。
大食いタレントとしての知名度はピカイチで、何度見ても「何でこんなに食べられるの?」と不思議に思う程見事な食べっぷりは圧巻です。

2位 もえのあずき

テレビ東京の大食い番組「元祖!大食い王決定戦」で5代目爆食王になり、3連覇を果たしたこともあるもえのあずきさん。
アイドルグループ「エラバレシ」のメンバーとしても活躍しています。
家族が全員大食いだったため、自分が大食いだという自覚がなかったそうですが、アイドルとして出演した番組企画の大食い大会をきっかけに、大食いタレントとしても活動するようになりました。
最近ではTBS系のバラエティ番組「モニタリング」で、大食いドッキリの仕掛け人として大活躍しています。

3位 ますぶちさちよ

TBS系のバラエティ番組「モニタリング」に出演する爆食三姉妹の1人として、もえのあずきさんと共演しているますぶちさちよさん。
フードファイター以外にも、タレントやモデルとしても活動しています。
2012年にはミス鎌倉に選ばれたほどの美貌ですが、2014年にはテレビ東京の「元祖!大食い王決定戦 爆食ニューヒロイン誕生戦」に出場して準優勝に輝きました。
2017年以降は、タレントとしてバラエティ番組に出演する機会も増えています。

ブレイク間近!次世代の大食いタレント

大食い番組は、テレビのバラエティ番組の中でも人気の高い企画なので、常に新世代の大食いタレントは求められています。
今後の活躍が期待される、次世代の大食いタレントを紹介していきます。

今枝和美

2020年に放送された「大食い女王決定戦2020」に出演し、身長148㎝・体重34㎏という小柄な体型ながら、予選で焼売96個を完食して注目されました。
「大食い界の小さな巨人」として、圧倒的な存在感を見せつけ、今後大食いタレントとして活躍の場が広がるのではないかと期待されてます。

中澤莉佳子

ミス東大コンテスト2019で準グランプリに輝いた中澤莉佳子さん。
美人で、東大生というだけでもインパクトがありますが、さらに驚くほどの大食いということで、大食い業界からも注目を集めています。
最近では、TBS系のバラエティ番組「モニタリング」の大食い企画など、メディアに出演する機会も増えています。
本人がアイドルオタクと公言していることもあり、大食いアイドルとしての活躍も期待されています。

谷崎鷹人

フードファイター・タレントとして活動している谷崎鷹人さんは、大食いYouTuberとして注目されています。
YouTubeのチャンネル登録数は150万人を超えており、大食いYouTuberとして人気急上昇中です。
料理が得意で、大食いの実力も申し分ない谷崎鷹人さんは、今後テレビなどのメディア出演も増えるのではないでしょうか。

大食いタレントとして活躍している人は、最初は自分が大食いだと気付いていなかったという人が多いのが面白いですよね。
まだまだ、大食いの実力に気づいていない、次世代の大食いスターが今後もたくさん現れるかもしれませんね。

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