小顔マッサージ

芸能人は小顔でなければなれないは本当?

2020.05.08 / 芸能人

芸能人には小顔の人が多い?

テレビや雑誌を見ていると「芸能人は小顔の人が多い」と思うことはありませんか?
全ての芸能人が小顔というわけではありませんが、モデルや俳優、女優などには特に顔が小さくてスタイルの良い人が多い傾向にあります。

例えばモデルであれば、様々なファッションでも着こなさなければいけないので、体型的にもスタイルのバランスの良さを求められるため、顔が小さい方が良いとされるのは当然でしょう。
しかし、女優やアイドルであっても、顔が小さいのはステイタスの一つになり、多くの人が憧れる要素となっています。
そのため、芸能人になる人を選ぶオーディションの審査員や、スカウトマンも選ぶ時に小顔であるかという点にも注目しています。
また、モデル出身の俳優や女優、タレントが増えたことも芸能人に小顔が多い理由の一つとなっています。

そのため、芸能人といえば小顔というイメージはさらに強くなり、芸能人になってからも常に小顔になるように努力をするなど、もはや芸能人は小顔だというイメージは一般的になっています。
顔の大きさはある程度生まれ持った骨格によって決まるので、顔が大きい人は芸能人になれないのではないかと心配になりますよね。
そこで、本当に小顔でなければ芸能人になれないのか、芸能界での小顔についての情報を詳しく紹介していきます。

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小顔のメリット・デメリット

小顔であることのメリットと言えば、やはりスタイルがよく見えることでしょう。
顔が小さければ、全身のバランスがよく見えるので、身長が低い人や少しぽっちゃりした体型の人でもスタイルがよく見えます。
また、小顔の人の方が、顔が小さい分、目鼻立ちがハッキリした印象に見えるので、様々な髪型やファッションも似合うと言われています。
そもそも、顔が小さいということが、多くの人から憧れられる要素であるため「美人」「足が長い」などと同じように「小顔」ということ自体がプラスの要素になることが多いと言えるでしょう。

小顔のデメリットは、マスクや眼鏡など、顔に装着するアイテムが一般的なサイズでは合わないことが多いということでしょう。
眼鏡に関しては、小さいサイズのデザインは限られていることも多く、気に入った眼鏡を探すのが大変だと言う意見も多いようです。
他にも、帽子も小顔の人にはサイズが合わないデザインも多く、選択肢が狭いというデメリットもあります。
また、小顔の人は骨格も小さいので、歯並びが悪くなるというデメリットも起こりやすくなると言われています。

顔が大きい人が小顔になるには?

顔の大きさは、生まれ持った骨格が大きく関わってくるので、大きく変化させることは難しいかもしれませんが、小顔になるために出来ることはたくさんあります。

例えば、芸能人の中でもたくさんの人が行っているのが、小顔矯正です。
エステサロンの他にも小顔矯正の専門サロンもある程、人気の施術である小顔矯正は、骨格のバランスを整えるために顔の筋肉を矯正して、小顔にする方法です。
20異常の骨が組み合わさっている頭蓋骨の骨を動かして、顔を小さくする施術の小顔矯正もありますが、成人してから大きく骨を動かせるのかという点には疑問もあります。
一般的な小顔矯正では、顔から首にかけてのリンパを流しながらマッサージすることで、顔のむくみはなくなり、顔の大きさが小さくなる効果は十分期待できます。

骨格的に小顔になることが難しい場合は、小顔整形をするのもひとつの方法です。
しかし、エラや顎の骨、頬骨を削るなど、大がかりな手術を受けるため後遺症のリスクなども心配です。
小顔整形には高額な料金がかかることも考えれば、小顔矯正ほど手軽に行えるものではないでしょう。

他にも、親知らずを抜く、歯列矯正をして歯並びを整えることで顎のラインをスッキリさせる方法も、小顔になるために行う人もいます。
メイクや髪形で輪郭を隠すように努力している人も多いのではないでしょうか。

小顔であることは芸能人になるためにどの位必要?

ファッションショーやファッション雑誌のモデルであれば、魅力的に服を着こなしてアピールすることが重要なので、当然全身のバランスの良さが求められます。
モデルの場合、全身のバランスを顔の大きさで計る「頭身」で見られることも多く8頭身、9頭身美女などと顔の小ささや手足の長さで評価されるため、小顔であることはある程度必須条件となります。

しかし、演じることが仕事の俳優や女優であれば、様々な役柄があるので全ての役者が小顔である必要はありません。
ストーリーのヒロインであれば「相手役の俳優より顔が大きいとバランスが取れない」など顔の大きさが関わることもありますが、役柄によってビジュアルに求められることが違うので、こうでなければいけないという決まりは特にありません。

他にも歌手やお笑い芸人など、見た目ではなく歌の上手さや面白さなどで勝負する分野では小顔であることは特に必要ないと言えるでしょう。
芸能界で小顔であることが必要な分野は多いわけではありません。
小顔であることは「美人」「イケメン」「歌がうまい」など人それぞれ強みがある中の1つです。
小顔でなければ芸能人になれないと考えるのではなく、小顔であることは芸能界で生きていく中で、1つの強みになるという考え方でいいのではないでしょうか。

顔が大きい方が良いと言われる芸能界での仕事

小顔であることが自分の強みになるとすれば、顔が大きいことは損をすることばかりなのかと言えば、そうではありません。

例えば昭和のスターと呼ばれた二枚目俳優達は顔の大きな人がとても多かったです。
映画などでも、顔が大きい方がインパクトもあり画面に映えることから、顔が大きいことは全くマイナス要素ではないと考えられていました。
現在でも、舞台で活躍する役者の場合、舞台上では顔が大きい方が観客に表情が伝わりやすく舞台映えするので良いと言われています。

他にも、歌手や音楽家などのアーティストでも、顔が大きい方が歌唱力がある、管楽器の演奏が優れているという統計もあります。
お笑い芸人でも、顔が大きいことをネタにして仕事に活かしている人もたくさんいます。
テレビを見ていると「小顔でうらやましい」「顔が小さくてかわいい」などの評価が多く、顔が小さい人がピックアップされる機会が多いので、顔が大きいことは芸能人にとってデメリットとなるイメージを持ってしまいますが、このようにメリットとなる場合も少なくありません。

顔の大きさをコンプレックスにしない

芸能界では顔が大きいことも小さいことも、活かせるかどうかは自分次第です。
例えば、グループで活動するアイドルの場合、メンバーで並んだ時に顔の大きさを比較されて、顔が大きいことを悪く言われることもよくあります。
アイドルとしては、小顔で華奢なイメージの方が有利かもしれませんが、最近のアイドル業界では個性が受けいれられる傾向にあり、ぽっちゃり体系などネガティブに考えられやすい特徴を逆手にとって人気を得る人も増えています。

芸能人を含めて、顔の大きさにコンプレックスを抱えている人はたくさんいます。
しかし、個性が大切な芸能界では、コンプレックスを魅力に変えられるかどうかは自分次第です。
まずは、自分自身がコンプレックスと向き合って、プラスに変えられる心を持つことから始めましょう。

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