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赤ちゃんの性別をサプライズで発表する方法

2019.12.25 / 未分類

おなかに宿った小さな命。

ぽこぽこと内側からかわいらしいアピールをしてくるたび、「早く会いたいな」と待ちきれなくなりますよね。

妊娠中に気になるのは、やはり生まれてくる赤ちゃんの性別ではないでしょうか。赤ちゃんの名前をじっくり考えたい方はもちろん、ベビー用品だって性別に合わせた色で揃えたいものです。

産婦人科で性別が判明したら、ご主人やご両親など、皆に報告しましょう!
そのとき普通に伝えても良いですが、せっかくならサプライズで発表してみませんか?

では、赤ちゃんの性別をサプライズで発表する方法についてご紹介いたします。また、赤ちゃんが宿ったばかりのママさんのために、赤ちゃんの性別の決定時期など性別の仕組みについてもお伝えいたします。

赤ちゃんの性別のサプライズ方法1「風船の紙吹雪の色で発表」

海外において大人気で、現在日本でも広まりつつある性別サプライズの方法が、「ジェンダーリビールバルーン」です。

ジェンダーリビールバルーンをざっくり例えると、くす玉のようなもの。

まず専用の風船を用意し、その中に色がついた紙吹雪を入れれば完成です。風船の下にはヒモがついていて、それを引っ張ると中に入った紙吹雪が舞う・・・という仕組み。

中に入れる紙吹雪は、ピンクかブルー。
ピンクの紙吹雪が舞ったら女の子、ブルーだったら男の子! ジェンダーリビールバルーンは、おしゃれで華やかなサプライズ方法なのです。

授かり婚のご夫婦は、結婚式の披露宴でこのバルーンを使う方も少なくありません。

披露宴のときにバルーンを用意しておいて、おなかに赤ちゃんを抱えた花嫁さんが、「せーの」の掛け声とともに一気に引っ張る!

性別の発表はもちろん、妊娠の発表もできるので、思わぬサプライズにゲストも喜んでくれることでしょう。

ただ、式場が紙吹雪持ち込み不可だといけないので、計画は事前にプランナーさんに相談しておいてくださいね。

https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=ehTGVVgm&ai=a5d2363b982c98

赤ちゃんの性別のサプライズ方法2「ケーキのクリームの色で発表」

パーティーを開き、そのときに赤ちゃんの性別を発表するサプライズが、海外を中心に流行しています。

中でも代表的なのが、「性別お披露目ケーキ」。

ケーキの中のクリームを、ピンクまたはブルーにして、ケーキを入刀した瞬間に性別が判明!というサプライズです。

友人たちや家族など、大事な人たちを招いて盛大にサプライズを決行しましょう。

ちなみに人によっては、自分もケーキ入刀の瞬間に初めて性別を知る、という方もいます。あらかじめ性別を知らないようにして、ゲストたちと一緒に性別判明の瞬間を楽しむのです。

医師に封筒と紙を渡し、「友人たちと一緒にサプライズで楽しみたいので、赤ちゃんの性別がわかったら私に言わず、この紙に性別を書いて封筒に入れてください」と伝えましょう。その封筒をケーキ屋に持ち込んで事情を説明し、性別お披露目ケーキを作ってもらってください。

大事な瞬間を、大事な人たちと分かち合う・・・ 皆に祝福されながら生まれてくる赤ちゃんは、本当に幸せ者ですね。

赤ちゃんの性別のサプライズ方法3「イラストで発表」

これも封筒を活用したサプライズですが、イラストで性別を発表するという方法もあります。

医師から性別を教えてもらったら、紙にキャラクターを書いて封筒にしまいましょう。
たとえば女の子だったらキティちゃんのイラスト、男の子だったらダニエルのイラスト・・・というように、パッと見ただけで男女の区別が分かる絵が理想です。

封筒を手にした瞬間に、ドキドキですね。
絵を描くのが苦手な方は、紙に大きく「男」「女」と表記するだけでも十分でしょう。

そもそも赤ちゃんの性別はいつ決まる?

最初は、数ミリ程度の大きさの赤ちゃん。

赤ちゃんはママのおなかの中で約10か月間成長を続けていきますが、性別はどの段階で決まるのでしょうか?

実は、赤ちゃんの性別は受精のときにすでに決定しています。

性別を決定する染色体が「XX」でそろえば、女の子。一方で「XY」でそろえば男の子になります。

卵子はもともと「X」しか持っていないので、精子が持つ染色体が「X」なら「XX」、精子の染色体が「Y」なら「XY」として完成するのです。

しかし受精卵の時点では、性別は確定しているものの、「この受精卵は女の子の形だ」のように外から見分けることはできません。ママのおなかの中で細胞分裂を繰り返し、次第に男性器、あるいは女性器がつくられていくのです。

赤ちゃんの性別が分かるのはいつ?

妊婦さんは通常、月に1回、産婦人科へ定期検診に向かいます。

このときに行われるエコー検査で、医師から「男の子ですね」「女の子ですね」など教えてもらうのが一般的な形です。

医師は胎内のエコー画像を見ながら、男性器が確認できるかどうかで性別を判定していきます。実際に判定ができるようになるのは、およそ妊娠24週目以降(妊娠7ヶ月目以降)が目安です。

妊娠の初期段階では、まだ赤ちゃんが小さすぎて、エコー検査で確認することは出来ません。性器が形成され始めるのは、妊娠11~12週目。しかしまだこの頃の赤ちゃんは、身長14~15cmくらいなので、それらしきものが見えたとしてもまだはっきりと断定はできない状態といえます。

しかしこれはあくまで平均の話で、人によっては時期がかなり前後します。たとえば検診に行っても、赤ちゃんが背中を向けていると、性器がエコーに映らず「もう妊娠9ヶ月目なのに今日もわからなかった・・・」などというケースも珍しくありません。実際、「生まれるまでまったく性別がわからなかった」というママも意外と多いんですよ。

ただ、一度性別を判定されたからといっても、その判定が誤っていることが稀にあるので安心はできません。たとえば、本当は男の赤ちゃんなのに、へその緒が股の間に挟まって性器が隠れていると「女の子ですね」なんて判定されることもあります。二度三度と同じ性別を判定されるのであれば、かなりその性別である確率は高いですが、それでもやはり「生まれるまでは断定できない」と言わざるを得ないでしょう。

性別サプライズの際に気を付けること

赤ちゃんの性別発表をすてきな思い出にするために、サプライズの場にいる全員が心掛けなければならないことがあります。

それは、希望と異なる性別でもがっかりしない、ということ。

ママを含め、人によっては、「絶対に男の子がいい」「女の子が欲しくて産み分けを実践した」など、特定の性別に強くこだわることもあるでしょう。

そんなときに、サプライズで発表された性別が希望と違うものだったら・・・ 盛り上がるどころか、場が沈痛な雰囲気に包まれてしまうかもしれません。

「こうであったらいいな」という希望を持つのは悪いことではありませんが、あまりこだわりすぎないようにしましょう。

「えぇ・・・嫌だな」と周囲に思われながら生まれてくる赤ちゃんは、あまりにもかわいそうではありませんか。どんな性別であっても、どんなハンデを抱えていても、「何があっても私たちが全力で守る!」と全身全霊の愛情を注いであげてください。

おなかに宿ってくれた小さな命に、感謝を。無事に生まれたら、この世に誕生してくれた奇跡を噛みしめて、大きな愛情で育児をしましょう。

まとめ

赤ちゃんの性別をサプライズで発表すれば、場が盛り上がることは間違いありません。

ただ、性別にあまりこだわりすぎると、盛り上がるどころか悪い思い出として残ってしまうかもしれないのでどうぞご注意ください。

性別にこだわりすぎず、おなかですくすくと成長する赤ちゃんを、ぜひ皆で見守ってあげてください。そしてこの世に誕生した瞬間には、大きな祝福を贈ってあげましょう。

https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=ehTGVVgm&ai=a5d2363b982c98